世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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15年ぶりぐらいのアムステルダム

もう一度行っていもいいかも?と思っていた
オランダ(アムステルダム)に15年ぶりぐらいに、
社員旅行という形で再び訪れることが出来た。

アムステルダムはとても印象深い国で、未だに
初めて訪れたときに、何を見て、何を買って、
どのホステルに泊まったかも覚えている。

アメリカ留学時に、インターン先のイギリス人デザイナー
がヨーロッパのデザインをみておいたほうがいいという
アドバイスを受け1ヶ月ほどヨーロッパを周遊することにした

最初の国がイギリス(ロンドン)で、特に感動する
こともなかったけれど、ロンドンから夜行列車で早朝に
アムステルダムに着いた時の光景は今でも脳裏に焼き付いている。
「これがヨーロッパか!」と。
中央駅を一歩出て目に入った、普通の街の風景に感動した
ということは、初めての経験だからこそだっのだと思う。

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初めて来た時は確か夏だったけれど、こんな感じの
どんよりな天気だった気がする。

そして、今回の1泊1日半(昼について次の日の夜には出発)の
短い滞在だったけれど、ぶらぶら街を散策できて楽しかった。

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私以外は初アムステルダム。

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世界的なインスタブームで、みんなスマフォ片手に
写真を撮る。写真を夢中で撮っているのは日本人という
決まりだったけれど、今はそうではないらしい。

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やはりはじめて来た15年前のほうが印象深く、
はじめての経験というのは本当に貴重なものだと実感した。

| オランダ | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アムステルダム & コペンハーゲン 社員旅行

社員旅行でアムステルダムとコペンハーゲンに行くことに。

記憶が確かなら、アムステルダムは16年ぶり、
コペンハーゲンは7年ぶり
まさかコペンハーゲンに2度も行くことになるとは。

久しぶりのアムステルダムは、1日半しか滞在しないので、
ショップを巡り、美術館を3件ハシゴして、夕方空港に向かい
コペンハーゲンへ。

社員旅行ということで、いつもの倹約旅行ではなかくリッチな旅。
飛行機の席もプラスお金を払って広い席に、
アムステルダムのホテルは4つ星。
自分ではいくらお金があってもしないだろうということが
たっくさんあった旅になった。

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オランダ航空を利用

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エコノミー席だけれど、前方が10センチ、
リクライニングが2倍たおれるらしい席を利用。

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アムステルダムは1泊だけ。

| 未分類 | 16:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7年ぶりに正社員に。

1月から、旅に出る前にいたデザイン会社に正社員として
出戻ることになりました。

昨年の9月に2年間アルバイトとして在籍した広告制作会社を
辞めて、予想通り転職活動はなかなか進まず、家で悶々としている
よりはと思って「手伝うことがあれば声かけてください」とメールした
ところ、助っ人が必要ということで10月からバイトとして通いはじめ、
縁とタイミングがあって、正社員として戻ることになった。

3ヶ月違えば、また違った道に進んでいた気もするけれど、
必然な気もする。というのも、私にとって出戻った会社は95点で
(100点満点の会社なんてない気がする)、会社が嫌で辞めた
わけでもない。だから、次の会社にいこうとした時に、なかなか
足を踏み出せなかった気がする。

広告制作会社での2年間は、色々しんどかったけれど、
嫌なことに対する耐久性はついた気がする。

何がしんどかったのか、明確にわかる。
それは「社長が味方ではなく、敵になることがあった」から。
会社というのは、人数が少ないほど、みんなで助け合うことが必要。
にもかかわらず、前の社長は、「社員の足を引っ張っている」としか、
思えず、何度も「どうしてこの人は、私たち側ではなく、クライアント側に
たってばかりなんだろう」と思うことがあった。

「身内が敵」これほどしんどいことはない。
そして、本人が社員を苦しめていることを知らないのは
悲劇というしかなかった。

だから、今のところで嫌なことがあっても、
「私の足を引っ張りさえしなければ、なんでもいい。」という
寛容な気持ちでいる。

ともあれ、出戻った以上、頑張り続けるしかない。

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色々あるけれど、グラフィツク・デザイナー以外のことを
仕事にしようと思ったことがないのは恵まれたことなのかも。

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シャンシャンのように、ピュアな気持ちで
いつもご機嫌でいれるような自分でいたいと思う。

| 就職活動 | 00:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャンシャンに癒される理由

上野動物園の赤ちゃんパンダシャンシャンが6月に
生まれてからずーと、写真や、動画で姿を追っている。

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最近のお気に入りの一枚

fdふぁふぁ

フォルムや姿、形が可愛いのは誰もが認めるところ。
私も、つい最近までは、1週間に一度発表される動画を
見ながら「可愛いな〜」とおもっていた。

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でも、最近、特に動物園内でのライブ中継が
始まってから、毎日その動画をチェックするようになって、
ますますシャンシャンに興味がわくようになり、
「可愛い」という言葉だけでは表現できない、
シャンシャンには、見る人間を引きつける
何かがあるんだと思い始めた。

それは単純に、人間界のドロドロした色々なものが
シャンシャンの周りにはないということからくる、
安堵感というか、人間があきらめざる得ない世界が
シャンシャンの周りには普通にあるという、、、、。

ストレスも、いじめも、先輩後輩も、部下上司、
説教、学歴社会、、、、現代の日本人にまとわりついてくる、
そういうものと相容れない世界がある。

言葉に表現するのが難しいけれど、シャンシャンを
見ていると、日々の嫌なことや、つまらないことを
一瞬忘れることが出来る。

多くの人間にそういう時間を与えることが出来る
シャンシャンってすごい!

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| 日本 | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルクセンブルグ・ワインコンテストの授賞式

ルクセンブルグ・ワインコンテストの授賞式に東京まで行ってきた。

最優秀賞ではなく、優秀賞、交通費も出ず、平日だったけれど、
久しぶりの東京、大使館、授賞式と面白そうだったので行くことに。

表彰式の10分前に大使館に着いたものの、誰も入っていく様子はなく
もしかして誰も参加しないんじゃないか?と不安に。
5分前に勇気を絞って、ドアを開けたらすでに皆さん着席されていてた。

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市ヶ谷にあるルクセンブルグ大使館
この前でウロウロ

大使館長の簡単な挨拶があり、一人一人前に出て、表彰状と記念品、
そしてラベルが貼られたワインが手渡された。

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きちんと、展示されていて嬉しかった

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応募されたすべての案も展示されていた

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最優秀賞を受賞されたのはイラストレーターさん

20分ほどで表彰式は終わり、終わりの時間までまだ、1時間以上もある
けどどうするんやろ?と思っていたけれど、さすがこういうことに
なれていらっしゃる方が多いのか、ワインと大使館のシェフが調理した
軽い軽食を食べながらみんなで、自分たちのデザインについて話した。

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ワインは1本、2000円ほど。
オードブルも美味しかった。

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大使館内

そこで、今回のワインを作っている現地の酒造家さんは、私の
ラベルを選んだくれたとのこと。
やはり参加してよかった。

| 日本 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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