世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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富士山に登る  サンシャインツアー1泊2日

社長への嫌悪感が溢れてくる状態が続き、
気分転嫁が必要と思い、富士山に登ることにした。
辞める2週間ほど前から、登るなら今がチャンスと
思っていたけれど、天気のよい日に行きたかったため
ギリギリまで悩み、ツアー前日の朝に申し込んだ。

ツアー検索して一番上に出てくる、サンシャインツアーを利用。

関西・山陽発 富士登山バスツアー
朝発2日間富士宮ルート登山
女性安心★ガイド同行プラン


登山客で混み混みときく、定番の吉田ルートではなく、
富士宮ルートを選んだ。

結果的にツアーに参加してよかったと思うけれど、
頂上に30分ほどしか入れなかったこと、
下山する時、みんなのペースが速くて着いていけなくて
キツかったこと、いつも集合時間を気にしなければなら
なかったことの、ツアーあるあるはやはりあった。

このツアーに参加する時の注意点

・スタンダートシートとのびのびシートが選べる。
 各1台づつのバスではなく、同じバスの中にのびのびシート
 が確保されている。

・剣ヶ峰へ行くことができるとあるけれど、絶対ではないので
 ガイドに確認が必要。山頂で、希望者を募ることはなかった。
 剣ヶ峰へ行ける人は、速く下山する自信がある人しか無理な気がした。

・持ち物検査はないけれど、ツアー参加者はみんなきちんと装備を
 用意していた。
 

fuji01.jpg
難波のOCATから乗り込んだのが朝の7時、その後、梅田、新大阪
京都とお客を拾い、京都を出たのは9時!ツアーだから仕方がない。
のびのびシートを選んだおかげで、一番前の席、隣は空席で快適
だったのでよかった。

fuji02.jpg
夕方4時頃にやっと5合目に到着。軽くストレッチして登山スタート。

fuji03.jpg
すでに日は暮れ、ヘッドライトを照らして歩く。

fuji04.jpgベテランのガイドさんが、時間を調整してくれるので、安心して
登れるのがツアーの一番のメリットだと思った。個人だと自分が今
どこにいて、いつ山小屋に到着できるのかわからないので不安になると
思う。

fuji05.jpg
3時間ほど登って夜7時頃7合目の山小屋に到着。
ミイラのよう、身を小さくしないと寝ることができないくらい狭い!
隣の人との間隔は5センチくらい?
9時就寝、深夜1時に登山スタート。
ほとんど眠ることはできなかった。

fuji06.jpg1時から頂上に向けて登りはじめる。登りは意外にしんどくなかった。

fuji07.jpg早朝4時50分頃に頂上に到着! ご来光を待つ。

fuji08.jpg
残念ながら、薄っすらとしか朝日は見れなかったけれど、
頂上までこれただけで満足だった。

fuji09.jpg頂上にある神社にいき、おみくじを引く。それだけしたら
もう下山の時間。

fuji10.jpgおみくじは大吉!

今の私にとって嬉しい言葉が
「心をかたくもって、一時の不運にあわてさわぎ思いまようてはいけません
 本業をよくまもって静かにときが来るのをまちなさい
 開運うたがいありません」


fuji11.jpg一番高い場所:剣ヶ峰
一応、ツアーでは行けることになったけれど、ガイドさんは
下山する前提でいるようで、誰もいかなかった。

fuji12.jpg下山はただただきつい、しんどい。

なんとか、午前10時半頃に5合目に到着。

何度も富士山に登る人がいるけれど、
今のところ、もう今回で十分という感じです。

| 国内旅行 | 12:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蓋が開いてしまった。

バイト先を退社して2日過ぎた。

辞めたらそれで終わりと思っていたら、社長に対する
ネガティブな思考がウワーと吹き出してきた。
自分が思っていた以上に、我慢を重ねて、悔しさや憤りの
不の感情に蓋を閉めて耐えてきたのだと思う。
辞めた途端、その蓋が開いてしまって負の感情が体の中を
グルグル回っている気がする。

そんな悶々している時に、いつも読んでいる石井ゆかりさんの
「星読み」が、自分の今を的確に書いてあるのに感動してしまった。

2017/9/4-9/10 水瓶座の空模様
aquarius
「対決」から、そろそろ抜け出せそうです。
客観的事実や公平さを重んじるあなたにとって、
交渉事や一対一の勝負のような
自分自身の権利や意向を主張しなければならない場は
あまり、居心地のいい世界ではなかったはずです。

そうした場所から抜け出して
自分本来の在り方をあらためて、取り戻せるような
柔らかな安らぎを感じられそうです。


もう説明を付け足す必要もないほど、バイト先での私を表現している。

体験するまでもなくわかっていたことだけれど、
上に立つ人は人格者でないと人はついていかない。
早く、自分の中から、あの人への全ての感情、記憶が抜けていくことを
切望している。

| 日本 | 15:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何も考えられない。

バイト先最終日。

最後はいつも和気あいあい。

体力的にしんどいことは何もしてないけれど、
今は何も考えられない。

| 日本 | 01:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自己分析だけは出来ている。

バイト先の勤務もあと8回。

仕事の話をよく聞いてもらい、辞めるまでの経緯を
知っているコーヒー屋のおじさんに、
「きっといい仕事見つかりますよ。探しつつあるんでしょ?」と
いわれて「そうですね、、、まあ」と答えたけれど、
時々、デザイナーの求人サイトを見ただけで終わっている。

「今度こそ、正社員で、長く働けるところを!」と思えば思うほど、
自分自身の考え方がカチコチになって、行動に動かすまで
いかない。「アカン、アカン、まずは行動」と思ってみても、
次は「これからまだ20年働くことになる、デザインのクオリティーは
下げたくない、でも連日残業当たり前のとこは続けへんし、、慎重に
いかなあかんし、、、、。」という
自分の行動を制限するような、ウジウジした考えがふつふつと浮かんでくる。

「本当は次の仕事が決まってから辞める」のが、一番いいことは
わかっていたけれど、今回もまず辞めることになったのは、
「自分をなんでもいいから、応募してやる!」ぐらいの心境にまで
追い込んでいかないと、ずーーーと消極的な考えしか持てず、
2017年が終わっていく気がしたから。

暇すぎて、
お金がなくなってきたので、
今年も終わるので、


なんでもいいから、自分の背中を押す状況に持っていかなくてわ。

我ながら自己分析は出来ている、そこだけは救いかも。

DSCF0037.jpg

今年も暑い暑い夏

| 日本 | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上野の赤ちゃんパンダ 「疑いのない安堵」

上野の赤ちゃんパンダが可愛すぎる。

DGPHzPnVoAAyo-Q.jpg
パンダだけど、、、
「この世には楽しいことしか待っていない」と
思っているようなほほえみ。

「この世には大変なことばかりが待っている」と思う大人。
パンダだけど、なぜかうらやましい。

panda2のコピー

panddda2.png
「疑いのない安堵」ってこういうことを言うんだろうと思った。

| 日本 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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