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世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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アーユルヴェーダ <シロダーラ 2,3日目>

シロダーラ2日目。
普通のメニューだと、2時間半から3時間ほどかかり、
ヨガや外に出るアクティビティーにも参加できるし、
本も読めるので、暇といいながら、なんやかんやと
一日は過ぎていく。

しかし、シロダーラを受けている間は、
出来るだけ静かに屋内で過ごさなければいけないので、
ほんとうにひまでしょうがない。

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本も長時間読んではいけないので、部屋の外にあるイスに座り、
一点を見つめる。

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シロダーラ中は体を冷やしてはいけないので、
食事制限もある。

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ほんとうにたくさんの種類の料理が用意されている。

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食べて、休憩して、これは太る。

日本で猛烈に働いてバーべリンにやってきた人にとっては、
すごく快適な生活になると思うけれど、私はニュージーランドから
帰国したあとは、正月に入り、働くこともなくスリランカにやってきた
から、疲れがたまっているわけでもない。

さて、2目のシロダーラも昨日とかわりなく、落ち着くな~という
感じで朝の9時15分には終了。
さて今日一日をどうやってすごすか、、、、、。
特にすることがない!ということでこうやってブログの更新をしている。

そして、3回目のシロダーラを受けて終了。

アーユルヴェーダ全般に言えることだと思うけれど、
薬にしろ、マッサージにしろ、このシロダーラを受けることで
劇的に何かが変わることはない気がする(もちろん、変わる人もいると思う)。

脳の毒素が出ていることを祈ります。

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担当医にコレステロール値が標準よりも低いと話した翌日、
薬の量が増えていた!

ひまを持て余さなようにいろいろな施設がある。
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テーラー 服作れます。

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図書館 日本の本あります。
でも、アーユルヴェーダの本がない!

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なんやかんやといって、あと3日目。

| スリランカ | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーユルヴェーダ <シロダーラ>

バーべリン・リーフ・アーユルヴェーダ・リゾート、滞在8日目、
今日はついにシロダーラを受ける。

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シロダーラ

シロダーラは第3の目を言われる部分にハーブ・オイルを
垂らすトリートメント。
ヘルスセンターに置いてある日本語の説明書きには、
ストレス除去、精神的な疲労の改善、記憶力の向上、
抜け毛の予防、不眠症の改善、顔面麻痺のようなさまざまな
病気の改善、体の若返りと長寿、頭、首、目、耳、鼻、喉に
関連したさまざまな病気に効果的とある。

これだけの効果が期待できる=体に大きな影響を与える
からか、シロダーラを受けた日は髪の毛を洗ってはいけない
(オイルまみれの髪を布で巻いて過ごす)、風、雨、日光、ほこりを
避けて室内で過ごす、観光にでかけるのもダメ、ヨガもダメ、
読書もあまり長時間はダメ、長時間の会話もダメ、
という安静にしなくてはならない。
食べてはいけないものも決まっていて、ブッフェの台には
「シロダーラ中は禁止」というメモが置かれている。

日本でシロダーラを受けれることが出来るのか調べてみたところ、
値段が1万円前後と高く、また、オイルの変わりにハーブ水や
ゴマ油をを使うとか(バーべリンでは患者ごとにハーブオイルが用意される)、
なんだかな~という内容。
シロダーラはまず、毒素を出してから、2、3回することで効果がある
らしく、それが出来るのはやはり、ここバーべリンでしかない!と
思い、絶対に受けたいと思っていた。

しかし、このシロダーラ誰もが受けれるわけではなく、担当医が
許可を出さない限り受けることは出来ない。
受けれるかな、、、と思っていたけれど、2回目のコンサルテーションで
意外にもすんなり
「では、3日後にシロダーラをしましょう」と言ってもらった。
毒素を出すのに、5~7日かかるので、1週間以内滞在の人は
受けることができないらしい。
実際知り合った、6泊7日滞在の女性は受けずに帰っていた。

いつもは午後1時半にヘルスセンターに行くのだけれど、今日は
朝の8時に鍼をしてから、8時半に間に合うように行く。
※翌日からは鍼も受けることが出来ない。
セラピストがマッサージ室に連れていてくれて、まずは顔の
マッサージを10分ほど。そして、ついにシロダーラ開始。

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ヘルスセンター

ベッドに上向きになり、目をつむり、目と目の間に
オイルが流れてくるのを感じながら、ひたすら何も考えないようにじっとする。
オイルははじめはぬるかったけれど、徐々に熱くなってきて、
これ以上熱いとしんどいなという絶妙な温度加減。
ずっと、一か所に垂らしているのではなく、時々セラピストが左右の
こめかみ辺りまでオイルを垂らしてくれる、これがすごく気持ちよかった。
髪の毛から垂れるオイルをセラピストがしぼって容器に入れる音が
聞こえてきたけど、結構な量が使用されているよう。

眠りこけることはなく、20分ほどで終了。

体験者の話では過去のことが思い出されたとか、劇的な変化が
起こる人もいるらしいけれど、私は特にそいういうことはなかった。
ただ、気持ちはるんるんというより、しーんと落ち着いている感じ。

この後、すぐに先生とのコンサルテーションがあり、
2回の予定だったのを3回にしてもらうことにした。
こういうところはすごく臨機応変に対応してくれる。
今日ははじめて、日本語の通訳の人を頼んで、
そういえば人間ドックでひかかったことについて、
訳してもらったり、あと5日間のスケジュールを教えて
もらったりする。
英語でも通じるとは思うけれど、やはり通訳をつけてもらった
ほうが理解度が高まってよいと思う。

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残りの5日間に受けるトリートメントが決定

そんなこんなで、3日間はオイルまみれの頭で過ごすことに
なりました。


絶対に室内に閉じこもっていないといけないというわけではないので、
アーユルヴェーダのツアーに参加した。
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薬草を煮ているところ

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ずらりと並んだポット
ラベルが貼ってあり、各ポットで薬草の種類が違うみたい。

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これがあなたの飲んでいる薬よといわれる。

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薬を調合する部屋

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たくさんの薬草

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煮だすために木を削っている

| スリランカ | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Be here now.

バーべリンで日替わりで、掲示板に語録が張り出される。
ヨガ語録みたいなもの。

特に印象に残ったのがこちら

Nothing, absolutely nothing of that which
we experienced could have been any other way.
Not even in the least importat detail.

There is no if only "I had done that differently...,
then it would have been different......"

No. What happened is the only thing that could have taken place and
must have taken place for us to learn our lesson in order to move forward.
Every single situation in life which we encounter is absolutely perfect,
even when it defies our understanding and our ego.


自分に起きたことは、起こるべくしておこる、どんな小さなことでもということ。

だから、過去、未来に目を向けるのではなく、
「今を生きろ」ってことなのだと思う。

| スリランカ | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーユルヴェーダ <ナスヤカルマ>

バーべリン・リーフでアーユルヴェーダを受け始めて6日目。
4日目頃までは体が重かったけれど、今日は正常にもどった感じ。

今日はいつものメニューではなく、ナスヤカルマ(頭部をきれいにする施術)
という鼻のトリートメントを受けた。

まず、朝食を食べずに、いつも受ける全身のマッサージをしてもらい、
その後に鼻にオイルを左右各2滴垂らされる。
後は、部屋に戻り、15分ほど放置してからお湯でうがいをする。
ナスヤカルマを受けた日はシャワーを浴びてはいけない、風にあたらないで
屋内で過ごす、ヨガも禁止、特定の食材は食べてはいけない、などなど、
色々と制約がある。
効果は、脳の機能を向上、首のこりを改善、髪の毛の成長を助けるなど、
耳鳴りの改善、毒素を除去、首から上の組織の若返り、偏頭痛の改善、
そのほか色々。
シンプルな治療なのに、すごい。

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部屋に戻ると、朝食をもってきてくれた。
「オイルを鼻から落として、痰を出す」それだけのことなのに、
まるで病人のような扱いです。
昼食は普通にレストランで食べられる。

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自分のテーブルに置かれてるカルテに緑の紙が。
おそらくこの人はナスヤカルマを受けたことを示しているのだと思う。

一日を終えて、劇的な変化は見られないけれど、多分どこかで
効果が出てくるのだろうと期待している。

外に出ずに、一日バーべリンで過ごし、ご飯が美味しいのでよく食べる生活。
これまでこんなに一日の中で目を閉じたことないと思うぐらい、
寝たり、マッサージ中にうつらうつらしたり、もう寝れない!と思うけれど、
寝てしまう、不思議な感じです。

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3時半からのティータイム
ほんとうに、至れり尽くせりです、食に関しては。

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外に出るアクティビティーには参加できないので、
アーユルヴェーダについてのレクチャーを受ける。
まだまだ、奥が深いです。

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| スリランカ | 02:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーユルヴェーダ <薬と食事>

バーべリン・リーフに滞在して4日目。
熱はないのに体が重い、頭が痛い。
今日は2回目の担当医師とのコンサルテーションの
日だったので、体が重いと伝えると
「そうね。毒を出しているからね。」みたいなことを言われた。

正直、お気軽なトリートメント的な感じと思っていたけれど、
毎日していることを思うと、さすがに体には大きい影響があるの
かもと思うようになった。

まず、薬(おそらく漢方)をたくさん飲む。
・6:00am、6:00pmの2回飲み薬
・昼食、夜食の後の2回飲み薬
・8:00am、4:00pm、9:00pmの3回の粉薬

この薬に加えて、食事のたびにハイビスカスやパパイヤのジュース(砂糖なし)
ハーブティーを飲むので、一日どれだけ水分をとるんだ!というぐらい飲む。
もう液体は受付ません!という感じになる。

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毎日飲む薬
処方されている薬 人によって違うらしい。
いろんなものが入ってきて、体がびっくりしてるから
体が重いのか?

薬の内容は毒素を出すものと、その他いろいろとの簡単な説明。
薬草なので体には悪くないのはわかっているけれど、
とにかくまずい!青汁の宣伝のように毎回飲み干すたびに、
「まず!」と言わずにはおれない。

そして、一番体に影響およぼしているであろう、アーユルヴェーダ。
この4日間で施されたのは

・シャリラアアビヤンガ(2人がかり体全体をマッサージされる)
・パットラピンダスエダ(ハーブを布でくるみ、それをポンポンと体にあてる)
・エカンガピチュ(薬草オイルを体に湿布する)
・ハーバル・バス(バスタブに寝ころび、スタッフが薬草の液を体にかけてくれる)
・針


これで2時半ほど。
至福の時と言いたいけれど、毎日続くと、これは本当に治療といった感じ。

アーユルヴェーダの時もほとんど目をつぶって半分寝ているわけで、
病気以外でこれほど目をつぶってる日はなかったんじゃない?と思うぐらい、
今日は何もせず寝るか、食べるかの一日。
ものすごい種類のブッフェに意気揚々としていたけれど、
さすがに気持ちが落ち着てきて冷静になりふつうに食べる。

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レストランでは自分の座る席が決まっていて、
栄養士さんが私達にアドバイスできるようにカルテみたいなものが置いてある。

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朝、昼はブッフェ形式 夜は週5日各テーブルに食事が運ばれる

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朝のスープ+ハーブティー+まずいドリンク

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昼のスープ+ハーブティー+パパイアのドリンク
夜はスープ+ハーブティー+ハイビスカスのドリンク
さすがに、もう飲めません!液体はいりません!といった感じになります。

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朝は軽く

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野菜中心~といえども、このままの調子で食べていたら体重増になりそう。

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毎日参加していた朝のヨガも今日は行く気になれず、浜辺を散歩。

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昨日、ウミガメの産卵を見れたらしけれど、今日は見れず。
その変わりに犬が穴をほって遊んでいるところに遭遇。


何度か顔を合わせた日本人の人に「体が重いんです」というと、
慣れるまではアクティビティーに参加せずに、ゆっくりするのがいいよとのこと。

あと、9日間もひたすらゆっくりか、、、。

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| スリランカ | 21:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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