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世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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クライスト・チャーチから北へ向かう

クライストチャーチ、テカポ湖、マウント・クック、
クイーンズ・タウン、ダニーデン
と南島を周ってきて、
12日目。戻ってきたスタート地点のクライスト・チャーチから
北島へ向かうべく、ネルソンへ向けて移動。

ネルソンは温暖な気候に恵まれた町でアーティストが
多く住む町だとか。

いつものように、早朝早く起きてバスに乗り込み景色を楽しむ。

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カイコウラで30分休憩

インターシティ・バスのいいところは、大きな街で30分ほど停車するので、
本当に短い間だけど、街をぶらっと見ることができる。

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カイコウラ付近で窓から見た風景

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北に向かうにつれて、青い空とブドウ畑が広がる景色が現れる。

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ネルソンまでの直通がないので、ブレナムという町で
乗り換える。

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バス停の横にあるカフェでお昼を食べる。
サーモン・サンドイッチ ND10(約970円)

クライスト・チャーチを朝7時に出て、昼の3時ごろネルソンに到着。
メインは明日の<サタデーマーケット>なので、今日は町をぶらりと
するだけで時間の余裕がある。
クライスト・チャーチのYHAで会った女の子がラム肉を美味しそうに
焼いて食べていたので、私も食べてみたくなり料理して食べる。

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手持ちの調味料がないので塩と胡椒、キッチンにあった
醤油もどきをかけてただけでも、柔らかくて美味しかった!

お腹が落ち着いたので、町をぶらぶら。

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かわいい家が売り出し中

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日本では11月からクリスマス・ツリーが飾られ出して
興ざめしていたけど、こちらニュージーランドでは
2週間前から飾りだすみたい。
教会ではツリーのデコレーションのコンテストのようなものが
展示されていた。

| ニュージーランド | 11:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダニーデン <移民について考える>

来る予定のなかった街ダーニデンにクイーンズ・タウンからやってきた。
ここダーニデンはスコットランドからの移民が多く住み着いた所で、
19世紀に建てられた建築物が残ることで有名な街。

南米しかり、ニュージーランドも先住民を抑え込んで、
ヨーロッパ人が開拓を推し進めた国。
私は以前からなぜか<移民>というものに関心があり
この街で一番興味があったのが、オタゴ入植者博物館。

偶然にも今回の旅で読んでいる本が
中国残留孤児の話で長編の<太陽の子>。
彼らも政府によって中国に移民として送り出され過酷な体験をする。

ニュージーランドに入植した移民は、希望を抱いてやって
きたのだろうけれど、まったく何もない僻地で自分達のこれまでの生活と
同じ水準の環境を作るまでにはどれほどの苦労があっただろうかと考える。

当時、ヨーロッパからニュージーランドまでは3か月かかったとか。
おそらく、辿り着くまでに命を落とした人、
到着してからこんなはずではなかったと後悔した人、
本当にいろいろな思いがあったと思う。

当時の人の心意気はすごいな~と思うし、
自分の国を離れて新天地に行くしか道がなかったという時代が
あったことを今一度考えた。

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オタゴ入植者博物館
★★★★☆
この地方の入植の歴史を展示していて興味深かった。

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ダニーデン市立美術館
★★☆☆☆

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ダニーデン駅舎
古い建物が残る

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メインストリートはいたって普通

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かわいい、おしゃれカフェもある

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ニュージーランド特有のFlat White
ラテ、カプチーノとどう違うのかよくわからないけれど、
「エスプレッソとミルクを混ぜたもの」らしい。
それって、ラテではないの?と思うけど、
メニューにはちゃんとラテもある。
※3分の1がミルク、3分の2がコーヒーという配分とのこと

これまで、バタバタできちんとした自炊をしてこなかったけれど、
キッチンでみんなが熱心に料理しているのに触発されて、
時間もあるし、サーモンを買って焼いて食べてみた。
厚みがあって美味しいけれど、もっときちんと焼いたらもっと
美味しい思た。

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サーモン、半分を料理して食べる

ダニーデンの宿
On Top Backpackers
★★★☆☆
1泊 ND28(約2,700円)
・中心地にあってとても便利な立地
・新しいホステルのようで部屋もきれい
・YHAのキッチンほど設備は整っていない
・1階がバーになっていてそこで受付
・YHAのような世話を焼いてくれるスタッフではない思うけど、
ダニーデンにはYHAがない。
・おすすめです。

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| ニュージーランド | 13:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クイーンズ・タウン 行ってみないとわからないのが旅の巻

旅をする前から、ツーリスティックな街だろうという予想で
まったく興味のなかったクイーンズ・タウンにこれまで最長の3泊
することになった。

風邪気味で到着した日は何もできず、
ミルフォード・サウンドのツアーに1日費やしたから当たり前の
成り行きかもしれないけど、いくら計画しても無駄なことってあるし、
その度ごとに流れに乗ったり、軌道修正できる状態であることが
旅を充実させる大切なことだと思う。

おそらく人生も、生き方も同じ。

いつも日本に戻るとそういうことを忘れ、がんじがらめに自分を追い込み、
旅に出てまた思い出す。その繰り替しです、本当に。

さてツアーの翌日、3日目は、朝も9時ごろに起きて
街の中心まで歩いていく。
さすが、観光の街なので、中華、韓国、メキシカン、インド料理、タイ料理、
色々選べます。

クイーンズ5
歴史的な建物はなく、土産屋とレストラン、アウトドアの
ショップが並ぶ中心街。

クイーンズ16
中華と、韓国料理を迷って、野菜が食べれそうな韓国料理に決定。
料理名は忘れたけど、熱くて、辛いお肉と野菜の鍋。
ND13(約1,200円)
色々小皿がつくのが韓国料理のいいところ。

クイーンズ2
長距離を歩くコースもあるけど、今回は湖畔をのんびり歩くことにした。

クイーンズ1
近くに緑があるのがニュージーランドのいいところと本当に思う。
いやなことがあっても、きっとこの国に住む人は緑を見ることで
癒されていると思う。
日本人もこの環境にいたら、きっと生活の質が違ってくると思う!

クイーンズ4

くいーーーーn

クイーンズ3

クイーンズ・タウンの宿
YHA Queenstown
★★★★☆
queen yha
1泊 ND26(約2,500円)
・大型のユースホステル
・キッチン、共同スペースは広い
・ツアーの申し込みも受け付けてくれるし、
・朝6時半~夜10時までスタッフが対応してくれるので
本当に助かった。
・すごく清潔ということでなないけれど、おすすめです。

| ニュージーランド | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミルフォード・サウンド & ミルフォード・ロード

ニュージーランドに来てから晴れを追いながら旅をしています。
晴れ女が晴れを呼ぶこむなら、そうでない私は追いかけていくしかない!
という感じで毎日、天気のチェックに余念がない。

今いるクイーンズタウンも、日本であれやこれや計画を練っているときは
まったく興味もなく行く予定もなかったけれど、晴れを追っているうちに
この街に辿り着いた次第。

クイーンズ・タウンにはめぼしい名所はなく、
ここを起点にみんなツアーに行ったり、アウトドアのアクティビティをしたりする。
ここまで2泊だけして、次移動という日程できたので、ゆっくりしておこうと
思ったけれど、せっかくここまできたのにもったいない。
マウント・クックの宿で会ったおじさんが
「クイーンズ・タウンにいく人はそこからミルフォード・サウンドに行くよ」
という言葉を思いだし、行ってみようかと思いだした。
そして、ミルフォード・サウンドの天気は「晴れ」。

マウント・クックのYHAでクイーンズ・タウンに出発する直前に、
明日のツアーに参加できるかと問い合わせてもらうと、
「席がない」というこで、やはり無理かとあきらめた。
クイーンズ・タウンのYHAに到着すると、担当してくれたのが日本人のスタッフで、
「明日、ミルフォードに行きたかったんですが、席がないみたいなんです。」
というと、「私がおすすめのツアーが開いているかも、ちょっとまってくださいね」と笑顔。

会社のホームページでチェックしてもらうと、「明日と明後日、各1席だけあります。」
お金もかかるし考えてきますと言って、戻ってきたら明後日の席は完売。
「明日行くしかないですね。」と彼女。
風邪気味でなんか体調は万全でないけど、明日の1席を手放すわけには
いかない!

ということで、まったく行く予定のなかったミルフォード・サウンドに行くことになりました。
(この日本人のスタッフがいなかったら行っていなかったと思う。
ありがとうございます!)

しかし、その夜、明らかに熱が出だした。
薬をもってきたらよかった!と後悔してもしょうがない。
ツアーはもうキャンセルすることは出来ないし、絶対に晴れの日に行きたい。
朝までに絶対に熱を下がらせる!と10時には寝るが、
熱が下がることがなくどんどん上がってくる感じがする。
1時間後、タオルを濡らしておでこを冷やす作戦に出る。
8人部屋で人が出はいりして落ち着かないし、
寝ないといけない、明日も熱が下がらなかったら?と考えたりして、
もっと寝付けなくなる。
(部屋に入ってきた欧米人がまだ夜の10時なのに寝ている私がいて
びっくりしてたけど、明かりは消したままにしておいてくれた。)
絶対に朝には熱が下がるという念じたおかげで、朝起きると
少し風邪気味な程度に体調は復活。よかった!

ツアーの話に戻る。

クイーンズ・タウンからミルフォード・サウンドへ行くツアーは色々と出ているけれど、
私が参加したのはAWESOME NZという会社で、他社よりもクルーズ船に乗っている
時間が長いのだとか。
朝の6時40分、YHAの前で待っているとバスがやってきて、一番前の席に座る。

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AWESOME NZ
ミルフォード・サウンドツアー ND159(約15,600円)
※ランチ付き バックパッカー割引価格 YHAの会員ならOK

クイーンズ・タウンの中心地で人を乗せ、いざ出発。
いつもInter Cityのバスを利用するのだけれど、運転手はおじさんいうより、
白髪のおじいさんで、4時間以上の運転大丈夫か?と心配になる。
でも、大丈夫なよう。

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おじさん、往復約12時間を一人で運転します!

まず、テアナウという湖で有名な場所まで行き、
またお客を載せてバスは走る。

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テアナウ湖
とても静かな町

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ミルフォード・ロード
テアナウからミルフォード・サウンドにいたる区間は、
美しい山岳路でまったく飽きなかった!

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途中、見所で毎回降ろしてくれる。
しかし、どのツアーも同じ時間帯に出発し
同じところでお客を降ろすので混雑は避けられない。

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乗客を待つ、ツアーバス達。

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ミラー湖 Mirror Lakes

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ザ・キャズム The Chasm
20分ほどの遊歩道を団体で歩く。

そんなこんなであっという間に時間が過ぎ、
テアナウから約2時間で、クルーズ船の乗り場の到着。

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小型のクルーズ船にのりフィヨルドを進んで行く
正直なところ、「フィヨルド」というものに興味がなかったけれど、
行くことになれば、それなりに興味が湧き、現場につけば楽しめる。
はじめは外にいた人たちも1時間もするとクルーズ船の中に
入ってしまうのだけど、私と数人がずーと外にいた。
おそらく、中にいるほうが船酔いになってしまう気がする。

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いつランチが食べれるのだろう?と思っていたら、
クルーズ船の中で、ドライバーからもらったチケットを引換にもらう。
早く景色を楽しみたいから、サンドイッチだけササッと食べる。

お腹も落ち着いたので、フィヨルドを観ることに集中!

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海に向かってフィヨルドを進んでいきます。

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風が強かったけれど、気温が高かったので外にいても楽しめた。

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アザラシはどこでもマイペース

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スターリン・フォール Stirling Falls
クルーズ船が限界まで近づいてお客を楽しませる。

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クルーズ船が小さかったので、ほかの船よりも近くに行ってくれた気がする。
ただ、滝に近づくだけというアトラクションなのだけど、
みんなキャッキャッと楽しむ。私もそのひとり。

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滝を見たり、ガイドの説明を聞いたりしているうちに、
クルーズ船はタズマン海まで進んできた。
ここで引き返し、約2時間半のクルーズは終了。

再び絶景のミルフォード・ロードを走る

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本当に美しい景色でした

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青い空、木々の緑と、花の黄色のコントラストが美しい

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羊はほんとうにどこにでもいる。
よく草食べてます。

眠気が襲ってきたけれど、晴天で本当に景色がきれいで
これを見逃すのはもったいないと頑張って景色を追う。
本当、いつまでもドライブが終わらないといいな~と思う。

朝の6時45分にYHAを出発して、クイーンズ・タウンに戻ってきたのが、
午後8時ごろ。
約14時間の長いツアーも無事終了し、このまま宿に帰りたかったけれど、
どうしても行きたい場所が。
それは、このクイーンズ・タウンで一番人気のハンバーガー屋。

行ってみると、すごい人気で、まず注文するために15分待ち、
それからハンバーガーが出来るまで40分待ち。
クイーンズ・タウンにはレストランが多くあるのだけれど、
どこもあまり流行ってない感じだけれど、その理由はみんなこの
ハンバーガー屋にくるからだと思うぐらい人気。
自分の番号が掲示板に映ったら受け取りに行って、
やっと食べることができた。

味は正直ものすごく美味しいわけではないけど、
ボリュームたっぷりで、ニュージーランド・ブーフのハンバーガーを
食べたという満足感はある。

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Fergburger
人気を独り占め状態

一番ベーシックなFergburgerを食べる
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Fergburger 1個 ND11(約1,000円)

<ミルフォード・サウンドのツアーについて>
あまり興味のなかったミルフォード・サウンドだったけれど、
天気がよかったので、とても楽しむことができた。
ニュージーランドの景色を満喫できるので、往復約12時間
バスの乗り続けるのも全く苦にならなかった。
一人でツアーに参加すると居心地が悪いことがあるけれど、
私以外にも一人参加の人がいたし、みんなで何かをするとか、
ご飯を食べるという時間がないので、まったく問題なし。
おすすめのツアーになりました。

| ニュージーランド | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マウント・クックでトランピング

今回のニュージーランド旅行、1か月かけてあれこれ計画を立てたのに
まったく予定通りに進んでいない。
テカポ湖からマウント・クックにやってきたけれど、予定よりも3日も前倒し。
ニュージーランドでやりたかったことの一番が「国立公園でのトランピング(トレッキング)。
しかし、トランピングのスタート地点までバスで行かないといけないところが多く、
このマウント・クックは南米のパタゴニアのように村から歩きだすことができる
コースがあるので選んだ。
一番やりたいことだから、天気でなければならない!
しかし、このマウント・クックは雨の日が149日と非常に雨が多いところ。
日本ではまったく気にかけていなかった(忘れていた)けれど、
ニュージーランドに到着後は毎日天気のチェック。
※なぜ、天気のことを考えていなかったのか自分でも不思議

そして、唯一天気のよい日があることに気づき、
クライストチャーチ、テカポを早足で通り過ぎやってきた。

早朝は雲がかかっていたけれど、「10時頃には晴れてくるだろう」という日本人の
おじさんのアドバイスに従って、宿を出てスタート地点に10時半ごろ到着し
トランピング、スタート!
10:30am
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ツーリストインフォメーションから歩いて5分ほどのところからスタート

hokker_目印
きちんと各コースへの標識があるし、
1本道なので迷うことはないと思う。

02_hooker valley
マウント・クックを目指して歩く。

03_hooker valley
天気がよくてよかった!という景色が続く。

mt cook4803

mt cook1111

mt景色
日本だったら絶対誰かはいるような名所なのに、、、
ひとり独占状態

04_hooker valley
吊り橋は3か所あって歩くのを躊躇する。
怖くて歩ききれない人もいるのでは?

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マウント・クック・リリー
今年は天気のよくない日が続き、春に咲く花もまだみることができる。

11_hooker valley

09_hooker valley
一時間ほどで到着
12:30pm

本当はゆっくりしたかったけれど、明日から天気がくずれるので
もう1コース頑張って歩くことにして引き返す。

10_hooker valley
引き返すときの景色

そのコースがセアリー・ターンズ・トラック(Sealy Tarns Track)
案内所で買ったガイドブックには2200段ある階段を登れば
すばらしい景色が見えると書いてあって絶対にしんどいと確信したけれど、
明日は曇りで、今日は晴天、登るしかないと決断する。

登り出してすぐに引き返そうかなと思い出した(笑)。
なさけない、でもすでにフッカー・バレー・トラック(Hooker Valley Track)を
4時間かけて歩いたわけで、ふつうこのコースは同日には登らない
と思われることをしているのだからそりゃあそうか。
階段だからしんどいのか、ふつうの登り坂ならもう少し楽なのか、
考えてもしょうがないことを考えながら登る。

mt kaidan1
登っても

mt kaidan2
登っても、、、、階段は終わらない

mt kaidan3
登っても、、、、でおあともう少し

始めは30段登って休憩、だったのが15分後ぐらいから
10段登って休憩になってくる。
息が切れるし、心臓はバクバクいうし、「登る」という行為が
好きでないのに、また登ってると思いながら足を進める。

mt 途中の景色
登って半分ぐらいのところでも、
こんな景色が観れる。

あともうちょっとで到着?と思っても、また階段が見えてきて
「もう、しんどすぎる。ここでも頂上と同じような景色が見てるし
諦めようかな」と何度も思っているうちに、3分の2ぐらいの所
まで登ってしまい、ここまで来たら最後までと自分を励まし、
1時間半ほどで到着!

頂上 mt
セアリー・ターンズ・トラック到着地点
Hooker Valleyと違ってここまで来る人はあまりいない感じ。

mt休憩
休憩中

マウントクック1
セアリー・ターンズ・トラックからの景色

景色は確かにすごいけれど、途中で見た景色でも十分やったな~。
でも登ってよかった。
今日は、約8時間歩き充実した一日だった。

マウントクック2
ニュージーランド最高峰のMt COOK

宿に戻り、この日のために(MT Cookにはスーパーがない!)
日本から持ち込んだカレーを食べる。
ここにいた2日+半日で食べたものは、インスタントラーメン、
カロリーメイト、カレー、トマトだけだったので、卵を買ってきたら
ボリュームアップになったのにとしてもしょうがない後悔をした。
mtカレー


マウント・クックの宿
yha cook
YHA MT COOK
★★★★☆
1泊 ND34(約3,500円)
・設備が整っていて居心地のよいホテル
・スタッフも親切
・おすすめです

| ニュージーランド | 16:28 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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