FC2ブログ

世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スイス5日目 メンリッヒェン→ユングラフ→アルピグレン

グリンデルワルド滞在4日目、今日が一番天気の良い日ということで、
一番の見所<ユングラフ>に行くことにした。

まずはユングラフ鉄道に乗るためにグリンデルワルドから
クライネ・ジャイデックまで登山鉄道に乗っていかないといけないのだけど、
昨日天気がイマイチで景色を見れなかったメンリッヒェンに行き
同じようにハイキングしながらクライネ・ジャイデックまでいく。
(これが後でちょっと後悔することになる)

快晴とまではいかないけれど、昨日よりも天気がいいので
景色を楽しみながらハイキング。
sDSCF3251.jpg
ケーブルカーからの景色

sDSCF3257.jpg
メンリッヒェンの展望台からの眺め
昨日は曇りで何も見えなかったけれど今日は綺麗に山が見える!

sDSCF3274.jpg

SDSCF3272.jpg
クライネ・ジャイデックまでは1時間半の平坦な道のり
でも、景色は雄大

sDSCF3284.jpg
太陽の光りでたんぽぽも鮮やか

SDSCF3254.jpg

SDSCF3278.jpg
クライネ・ジャイデックで一休み

DsSCF3281.jpg
ランチは母リクエストのアイスクリーム
約1,000円

一休みしてユングラフ鉄道に乗りユングラフを見に行く。

sDSCF3287.jpg
日本が明治時代だった時に工事がはじまった
3,454mの高さまで伸びているユングラフ鉄道

sDSCF3291.jpg
途中2回降りる。窓から外の景色をパチリ

sDSCF3289.jpg
よくこんな所まで列車を走らせたな〜と感心

sDSCF3299.jpg

sDSCF3293.jpg
当時の写真
ご苦労様でした。

ユングラフを後にしてクライネジャイデックに戻り
アルピグレンの村まで1時間のハイキングをしようと思っていたのだけど、
母はもう歩くのはしんどいので宿に戻るという。
私も一緒にと思ったけれど歩いてみたかったので、
母をグリンデルワルド行きの列車に乗せ(日本人が乗っている車両を選ぶ)、
私はアルピグレンへ。

sDSCF3320.jpg
標識がきちんと設置されているので安心

アルピグレンは町に向かって歩いて行く。
野原を歩いていくような感じ。はじめは一人だけで心配だったけれど
標識もあるし、歩いている人も多くリラックスにて楽しめた。

sDSCF3321.jpg
ゴンドラから、列車から見た景色の中を歩く

sDSCF3328.jpg

sDSCF3322.jpg

sDSCF3331.jpg

sDSCF3335.jpg

sDSCF3334.jpg

sDSCF3338.jpg
いくらカメラを近づけても関係ないみたいです

sDSCF3348.jpg

sDSCF3343.jpg
雄大な山を見ながら歩くのもいいけど、
野原をゆっくり歩くのも楽しい。

sDSCF3350.jpg
クライネジャイデックからアルピグレン駅まで1時間強

ユングラフ&鉄道はこんな所まで簡単に行けるという驚きは
あったけれど、個人的には山を見ながら、花を見つけながら
ブラブラ歩くほうが楽しいと思った。

| スイス | 13:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スイス4日目 メンリッヒェンからクライネジャイデックへ

天気予報では今日は曇りのち晴れ。
ハイキングに行くしかない!ということで、
メンリッヒェンからクライネ・ジャイデックという
初心者でも大丈夫なハイキングコースを歩くことにする。

まずはグリンデルワルドからバスでグリンデヘ。
sDSCF3190.jpg
グリンデルワルドのバス停

ここからメンリッヒェンへ30分ほどゴンドラに乗っていく。
この時点では天気もよく見晴らしがよかったのだけど、
どんどん上に上がっていくにくれて雲行きがあやすく、
メンリッヒェンの展望台に到着したらガスがかかって
何も見えない。
標高2,239m、地上と同じに考えてはいけなかった、、、。

sDSCF3192.jpg
ゴンドラからみた景色

sDSCF3196.jpg
この辺りまでは天気がよかったけれど、

sDSCF3198.jpg

どうこう言っても天気が変わるわけではないので、
メンリッヒェンに向かって歩きだす。
景色はイマイチだけど雨露にぬれたお花はとても綺麗。

sDSCF3213.jpg

sDSCF3214.jpg

sDSCF3217.jpg

sDSCF3225.jpg

sDSCF3229.jpg

sDSCF3216.jpg

sDSCF3208.jpg

sDSCF3244.jpg

sDSCF3237.jpg
クライネ・ジャイデックの駅
登山鉄道に乗ってグリンデルワルドへ帰ります。

sDSCF3234.jpg
明日は天気がよいそうなのでリベンジ!


| スイス | 13:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スイス3日目 ベルンと食について

今日は一日曇りのち雨。

グリンデルワルドにいても何もできないので
世界遺産の町ベルンまで日帰りで行ってきた。
この町は私は13年前にアメリカ留学を終えて帰国する直前に
ヨーロッパ周遊旅行をした時に訪れた町。

ここのバラ園で写真を撮ってもらったことを覚えている。

散ったバラもあるけれど
まだまだ咲き乱れているのもあって写真をパチパチ。

sDSCF3081.jpg
朝からあいにくの雨

sDSCF3085.jpg
ベルンを訪れたら誰もが撮る時計台

sDSCF3090.jpg
世界遺産に登録された町並み

sDSCF3093.jpg
アインシュタインの家
小さくて展示物は英語表記
10分もあれば見終わってしまうほどの小さい家

sDSCF3105.jpg
ベルンの象徴=クマ

sDSCF3129.jpg
バラ園

sDSCF3113.jpg

sDSCF3139.jpg

sDSCF3164.jpg

sDSCF3148.jpg

sDSCF3153.jpg

sDSCF3175.jpg

sDSCF3183.jpg
大聖堂

sDSCF3180.jpg

sDSCF3110.jpg

昼はタイレストランでパッタイを食べる。
スイス3日目にして既にスイス料理はあんまり食べないでいいという感じ。

町をブラブラしてグリンデルワルドへ戻り、
夕食を食べに日本語観光所で紹介されたイタリアンにいくけど、
そこのピザも今イチ。

あと2日、この町に一軒あるの中華レストランに通うことになりそう。
旅をしている人で、現地の食べ物、料理しか食べないという
ポリシーを持っている子に会ったことを思いだす。
私はそこまでストイックではなかったけれど、
出来るだけ日本料理屋には行かず(1年半の旅中、3、4回ぐらい?)
現地のものを食べていたけれど、ここスイスの物価の高さで、
2,400円の美味しくないものを食べるのが続くのは辛い。
(だいたい一皿が2,400円前後)
ここは、ポリシーを横において少しでも美味しい思うものを食すつもり。

あ〜、やっぱり日本人は美味しいものに囲まれてる。
人生でどれだけ美味しいものを食べたかを国別で競ったら、
日本人はかなり上位にいくと思う。
そんなことをスイスで考えてます。

| スイス | 04:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

スイス2日目 フィルスト→バッハアルプゼー

天気が読めないスイス。
メイン・イベントのハイキングを最初にもってくるか、
最後にまわすはものすごく悩んだけれど、
母親の体力のあるうちに考え2日目の今日グリンデルワルドに向かう。

お昼前に到着して日本語観光案内所に直行。
今から夕方までの時間でおすすめのハイキングコースを尋ねると、
グリンデルワルド→フィルスト→バッハアルプゼーの行程を
進められる。

sDSCF2983.jpg
チューリッヒから列車を乗り換えグリンデルワルドに到着。
(所要時間約3時間)

17ユーロもする美味しくないパスタを食べて、
荷物をホテルに置き早速フィルスト行きのゴンドラ乗り場へ。
25分ほどゴンドラに揺られフィルストに到着。

sDSCF2992.jpg
ゴンドラに乗ってフィルストへ。
すいていて待たずに乗れる。
往復5,500円ぐらいするけどスイスパスを持っていれば半額。

sDSCF3000.jpg
ハイキングスタート!
今年のスイスは40年ぶりの寒い春だったらしく、
気温が上がったのも最近のことで雪が残る山々を見ながら歩く。

sDSCF3017.jpg
お花も少しは咲いている。

sDSCF3030.jpg
スイスの虫はマイペースらしく、
どんなにカメラを近づけても動かない!

vDSCF3036.jpg

sDSCF3040.jpg
母いわく、黄色の花が一番最初に咲き始めるらしい。

母のペースに合わせてゆっくりスペースで歩き出す。
もちろん後ろから追い越されるのだけれど、
なぜか私達と同じペースで50メートル進んでは休憩している
男性5人のグループがいる。
なにやら台車で大きなお鍋や果物を運んでいる様子。
壮大な山々の景色に感動しつつも彼らのちょっと進んでは
休んでいる姿を滑稽でそっちも気になる。
ほんまに50メートル進んでは休んでる(笑)。

sDSCF3013.jpg
山の景色と同じくらいに、気になる。
大人5人で運んでいるのに無茶スローペース。

sDSCF3025.jpg

sDSCF3026.jpg

追い越したり追い越されたりしているうちに、
フィルストへ引き返す日本人女性とすれ違う。
その時にちょうど荷物運び屋のひとりもいて
なにか喋っている。
彼女に彼らは何を運んでいるのかときくと
目的地のバッハアルプゼーでインドのCMを撮影している最中で、
彼らはランチを運んでいるらしいとのこと。

なるほど〜それにしても台車でしか運べないのか?

山も気になるけど、彼らの珍道中も気になる。
再び、追いつき追い越され1時間半後に無事バッハアルプゼーに到着。

そこにはインド人撮影隊に、ちょっとご機嫌斜めの女優が、、、。
本当ならハイキングのことを綴るはずが、、、、
彼らの印象が強くてこんな内容になってしまった。

グリンデルワルド→フィルスト→バッハアルプゼーのハイキングコースは
初心者でも難なく楽しめる。
雄大な山々を見ながら平坦な道を歩くなんて
日本では出来ない体験かもしれない。

sDSCF3047.jpg
母には少々キツい行程だったけど頑張ってもらいました。

sDSCF3053.jpg
バッハアルプゼー
氷河で出来た湖

sDSCF3049.jpg

sDSCF3056.jpg
お腹がすいてご立腹?

sDSCF3058.jpg
やっとランチにありつけたインド人撮影隊
ご飯でも作りだすのかと思ったら弁当らしかった。

列車から見る景色もいいけど、実際にその景色の中にいってみるもの
すごくいいものです。

あ〜それにしても、あのインド撮影クルー台車で運ぶ以外には
なかったんかな〜。

sDSCF3063.jpg
ゴンドラは午後5時までなので急ぎ足で帰途につく。

sDSCF3076.jpg
Hotel Spinne ☆☆☆☆
1泊CHF300(約31,000円)
今日の宿は四つ星ホテル。
安ホテルを予約していたのだけど直前で変更大正解。

sDSCF3078.jpg
フルーツが置いてある!
安宿しか泊らない私はこういうサービスにテンションが上がる。

| スイス | 04:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

長い旅路

関空からスイスのチューリッヒに無事到着。

「長かった、疲れた」というのが感想。

7月1日の朝7時半に家を出て宿に付いたのが
日本時間の2日朝2時半頃。
約20時間、そりゃ疲れる。

いつも感じる一番辛い要因が狭い座席に
脚を伸ばすことが出来ない状態で居続けること。
最後のほうは早く宿に着きたい!とい思いだけで頑張った。

13年ぶりぐらいのスイス。
まだ数時間しかいないけれど、人は優しそう。
空港から中央駅にいくチケットを窓口で買った時、
なにも聞かないのに
「プラットフォームは階段を降りて3番か4番よ」と
お姉さんが教えてくれた。
こういう親切が訪れた国の第一印象となる。

地球の歩き方に紹介され
日本人御用達の今晩の宿「BRISTOL」の受付の
お姉さんは日本人にうんざりっていう感じで、
私がWIFIに必要なモバイルの番号がわからないという
質問したらドイツ語(?)で
「"#$%&'(>+*}<_*"#$%&'(>+*}<_*」
明らかに愚痴を言っている。
多分、「めんどいわ〜」みたいない感じ。
不快だけど、バイトの経験からまあしょうがない
と思ってしまう。
私も、お客さんの態度に辟易することがあるから。

親切を感じて、
嫌な気持ちになって、
それが旅の日常です。

20130701-2.jpg
最後の力を振り絞ってパチリ
チューリッヒ中央駅

20130701.jpg
HOTEL Bristol ☆☆
ツイン CHF207 (約21781円)
駅から徒歩5分ぐらいの所にある日本人御用達の宿。
部屋はシンプルで清潔。
1泊ぐらいなら十分な宿

| スイス | 03:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT