世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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上野の赤ちゃんパンダ 「疑いのない安堵」

上野の赤ちゃんパンダが可愛すぎる。

DGPHzPnVoAAyo-Q.jpg
パンダだけど、、、
「この世には楽しいことしか待っていない」と
思っているようなほほえみ。

「この世には大変なことばかりが待っている」と思う大人。
パンダだけど、なぜかうらやましい。

panda2のコピー

panddda2.png
「疑いのない安堵」ってこういうことを言うんだろうと思った。

| 日本 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Peace is.....

Peace is

accepting today

releasing yesterday,

and giving up the need to

control tomorrow.


<直訳>
平和(平穏)でいるには
今日を受け入れ、
昨日を手放し、
明日に何が起こるかを心配しないこと。


言葉にするとシンプルだけれど、
ものすごく難しいこと。

| 日本 | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザイナーとして一番怒った日

私はそんなに熱血なデザイナーではない。

基本、遅くまで残って作業はしたくないし、
時間をかければいいというものではないというスタンスやし、
「デザインで人を幸せにしたい」とか「デザインの力で、、、、、」
なんて思ったことはない。

でも、デザインに対していつも真面目だし、手は抜かないし
やることはやっているという気持ちはいつも持ちながら仕事をしてきた。

もうすぐ辞めようとしている広告製作会社でもそのスタンスでやってきた。
でも、この辞める直前の時期に、自分の案が採用されたにも関わらず、
身内の勝手なねじ曲がった考えのために、他の人の案が採用され、
私の案はボツになることになった。

そして、私は今ものすごく怒っている。ものすごく腹が立つ。
「私、デザインに対してこんなに熱かったけ?」と思うぐらい、
ムカムカしていて、この気持ちをどこに持っていけばよいわからない。
だから、同僚に話し、元同僚に話し、身内に話し、いつも行くコーヒー屋の
おじさんに話し、自分の怒りが本当に正しいのかを確かめようとした。

「私、こんなに怒ってるんですが、こんなに怒ってていいんですか?」

いくらみんなに話しても、この「怒り」の正体は私にしかわからない。
だから自分の頭で考えて分析してみた。
私が働き初めてから2年区切りとなる7月末に、
会社が狭い所に移転することになり、
今日、私の案が意味のわからない流れでボツになった。

そして導き出した答えは、
神様が「もうそこにいなくていい。上がりなさい。もう十分。」と
言っているんだということ。
「経営が苦しいから引っ越すけど、案がボツになったけど、
もっと頑張れ!」とは絶対に言ってないはず。そんな神様いやや。

そして、この怒りの気持ちを抱えていることを、絶対に社長に伝えて
から辞めることにした。みんな何も言わずに辞めていく。
辞めるんだからあえて問題を自分で作り出さなくてもいいじゃないと
考えるんだと思う。
でも、この私の怒りは「きちんと伝えるべき種類の怒り」だと私は思う。

もちろん、一方的な言い方はしない、淡々と、でも絶対に言う。

| 日本 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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去るための第1歩

2年間何十回も行動に起こそうと思っていたけれど、
留まっていたことを今日ついに行動に移した。

社長に「相談があるので時間を作ってほしい」というメールを
退社する直前に送信した。

2週間ほど前からずっとベストなタイミングを計って、
あれやこれやと頭でシミレーションしてきたけれど、
これ!という決めてがないまま、メールを送ることにした。

ベストなタイミングっていつくるの?
どうやって判断するの?

この2年間そのタイミングがやってくるのを待ち続けたけれど、
結局、行動を起こすのは自分自身しかいなく、、、。

ここ最近、ベストなタイミングなんてなくて、
「やるかやらないか」それだけなんだと思うようになった。

おそらく、自分の思い描いた辞め方が出来ないかもしれないけれど、
確かなことは「いつか決断しなければならない」ということ。

人生にはある一定の法則があって、私の生き方を振り返ってみると、
思い切って決断し、手探りで行動する時に、道が開ける。

今回は同じような道筋にはならないかもしれない、
でも足踏みをやめて、一歩踏み出さなければならない。

| 日本 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒りがこみ上げてくる。

アートディレクターの男の子がいきなり辞めることになった。
2週間しか待ってくれないらしい。

いろんなことが起こっていて、
ほんとに、ほんとに怒りがこみ上げてくる。

辞めると社長に言うまで、あともうすぐなのにも
かかわらず。

最近みたVogueの辣腕編集長アナ・ウィンターのドキュメンタリーでの
場面を思い出した。

彼女の父親が情熱を注いでいた職を辞めることになった時、
彼女はその理由を聞いた。

父親の返答は

Because I get too angry.

直訳すると、

「猛烈に腹が立つからだ」

そして彼女も言う、
「私もものすごく腹が立つことがある。
 今は抑えれるけど、それができなくなったら
 辞める潮時ね」

その気持わかる気がする。

| 日本 | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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