世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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何も考えられない。

バイト先最終日。

最後はいつも和気あいあい。

体力的にしんどいことは何もしてないけれど、
今は何も考えられない。

| 日本 | 01:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自己分析だけは出来ている。

バイト先の勤務もあと8回。

仕事の話をよく聞いてもらい、辞めるまでの経緯を
知っているコーヒー屋のおじさんに、
「きっといい仕事見つかりますよ。探しつつあるんでしょ?」と
いわれて「そうですね、、、まあ」と答えたけれど、
時々、デザイナーの求人サイトを見ただけで終わっている。

「今度こそ、正社員で、長く働けるところを!」と思えば思うほど、
自分自身の考え方がカチコチになって、行動に動かすまで
いかない。「アカン、アカン、まずは行動」と思ってみても、
次は「これからまだ20年働くことになる、デザインのクオリティーは
下げたくない、でも連日残業当たり前のとこは続けへんし、、慎重に
いかなあかんし、、、、。」という
自分の行動を制限するような、ウジウジした考えがふつふつと浮かんでくる。

「本当は次の仕事が決まってから辞める」のが、一番いいことは
わかっていたけれど、今回もまず辞めることになったのは、
「自分をなんでもいいから、応募してやる!」ぐらいの心境にまで
追い込んでいかないと、ずーーーと消極的な考えしか持てず、
2017年が終わっていく気がしたから。

暇すぎて、
お金がなくなってきたので、
今年も終わるので、


なんでもいいから、自分の背中を押す状況に持っていかなくてわ。

我ながら自己分析は出来ている、そこだけは救いかも。

DSCF0037.jpg

今年も暑い暑い夏

| 日本 | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上野の赤ちゃんパンダ 「疑いのない安堵」

上野の赤ちゃんパンダが可愛すぎる。

DGPHzPnVoAAyo-Q.jpg
パンダだけど、、、
「この世には楽しいことしか待っていない」と
思っているようなほほえみ。

「この世には大変なことばかりが待っている」と思う大人。
パンダだけど、なぜかうらやましい。

panda2のコピー

panddda2.png
「疑いのない安堵」ってこういうことを言うんだろうと思った。

| 日本 | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Peace is.....

Peace is

accepting today

releasing yesterday,

and giving up the need to

control tomorrow.


<直訳>
平和(平穏)でいるには
今日を受け入れ、
昨日を手放し、
明日に何が起こるかを心配しないこと。


言葉にするとシンプルだけれど、
ものすごく難しいこと。

| 日本 | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザイナーとして一番怒った日

私はそんなに熱血なデザイナーではない。

基本、遅くまで残って作業はしたくないし、
時間をかければいいというものではないというスタンスやし、
「デザインで人を幸せにしたい」とか「デザインの力で、、、、、」
なんて思ったことはない。

でも、デザインに対していつも真面目だし、手は抜かないし
やることはやっているという気持ちはいつも持ちながら仕事をしてきた。

もうすぐ辞めようとしている広告製作会社でもそのスタンスでやってきた。
でも、この辞める直前の時期に、自分の案が採用されたにも関わらず、
身内の勝手なねじ曲がった考えのために、他の人の案が採用され、
私の案はボツになることになった。

そして、私は今ものすごく怒っている。ものすごく腹が立つ。
「私、デザインに対してこんなに熱かったけ?」と思うぐらい、
ムカムカしていて、この気持ちをどこに持っていけばよいわからない。
だから、同僚に話し、元同僚に話し、身内に話し、いつも行くコーヒー屋の
おじさんに話し、自分の怒りが本当に正しいのかを確かめようとした。

「私、こんなに怒ってるんですが、こんなに怒ってていいんですか?」

いくらみんなに話しても、この「怒り」の正体は私にしかわからない。
だから自分の頭で考えて分析してみた。
私が働き初めてから2年区切りとなる7月末に、
会社が狭い所に移転することになり、
今日、私の案が意味のわからない流れでボツになった。

そして導き出した答えは、
神様が「もうそこにいなくていい。上がりなさい。もう十分。」と
言っているんだということ。
「経営が苦しいから引っ越すけど、案がボツになったけど、
もっと頑張れ!」とは絶対に言ってないはず。そんな神様いやや。

そして、この怒りの気持ちを抱えていることを、絶対に社長に伝えて
から辞めることにした。みんな何も言わずに辞めていく。
辞めるんだからあえて問題を自分で作り出さなくてもいいじゃないと
考えるんだと思う。
でも、この私の怒りは「きちんと伝えるべき種類の怒り」だと私は思う。

もちろん、一方的な言い方はしない、淡々と、でも絶対に言う。

| 日本 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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