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世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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Expensive症候群

ホステルで出会ったスーさんと2日ほど行動を共にした。
その間に、何度Expensive,Cheepという言葉を聞いただろう。
久しぶりに誰かと時間を共有出来て楽しかったし、スーさんから
いろいろ教えてもらうこともあった。
ただ、コロンビアでお金を使いすぎたらしく、出来るだけ長く旅を続けるために
節約することを目標しているからか、会話はいつのまにか
どうしたら安く買い物ができるか、一番安い定食はいくらだとか、そのバス代は
高すぎるとか、そんな内容になってしまう。
でも、いつも安く、安く、出来るだけ安くというのは時に疲れる。

人それぞれ、どこにお金を使うかは自由で第3者がとやかく言うことでは
ないけれど、節約一辺倒の人と一緒にいると、あまり細かい計算をせず
お金を使う自分が悪いような気がしてくるのだ。
そして、結局自分のしたいことが出来ず、食べたいものが食べれないという結果になる。
(※人に影響されて、私の意志が弱いだけのことです。)

なんでも、スーさんは日本人宿に滞在したときに、日本人のバックパッカーが
すごくエコノミカルな旅をしているのをみて、自分もうそうしようと思ったらしい。
う~、よいのか、悪いのか。
(日本人バックパッカーはすごく節約する傾向にあると思う。)
この2日間、私達のお昼は地元の人が行く(それも安い)レストランで、定食が150円。
本心では、300円も150円も変わらない、どうせなら、300円のランチが食べたい。
でも、スーさんにとってはそれはExpensive!となるのである。

スーさんと一緒にエクアドルに移動することも出来たけれど、このままだと
一番安いバスで、安い宿に泊まり、安い定食を食べ、となりそうなので
お互いのことを思って別行動することにした。

一人で旅している時は、いろいろ大変だけれど、いろいろな意味で自由なんだと
気がついた今日この頃。

| コロンビア | 10:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルビアのマーケット

今日は、火曜日。ポパヤンからバスで1時間半の山奥にある、
シルビアという町で週一回開かれるインディアンのマーケットに行ってきた。

グアテマラの少数民族は、写真撮られることはよくないこと、という
考えがあって、カメラを向けるのは避けなければいけなかった。
彼らはにそういう考えがあるのかはしらないけれど、
基本やはり勝手にカメラを向けられるのはいやだと思う。
コロンビアを旅しはじめた時、アジア人が珍しいのか遠くから
勝手にカメラを向けられたことがあって、その時すごくいやな気持ちになった。

なので、できるだけ気づかれないように、、、、、まるでストーカー。
本当は、撮るべきではない、けれど、民族系の衣装に興味がある私は、
やはり写真を撮っておきたい。
なんとか、夫婦で小道を歩いていたおばさんに声をかけて、
写真を撮らせてもらった。

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遠くから

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少し近づいて

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どのカップルも仲むつまじく歩いていたのが印象的

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写真を撮らせてくださいと頼みたかったけど、、、、

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後ろ姿もかわいい!

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小道を歩いていたおばさんに声をかけて撮らせてもらった一枚 ありがとう!
かわいい伝統衣装 みんな編み物しながら歩いている

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マーケットでは野菜やら、果物やら肉やら売られている

シルビアの町は、自然に囲まれたほのぼのした町。
いつまでも彼らの生活が変わらず営まれることを願いたい。


| コロンビア | 07:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白い街、ポパヤン。

白い町並みで有名な、ポパヤンに着て4日目。
ホステルで知り合った韓国人のスーさんと、ぶらぶら散策をしてきた。

この町に来て不思議に思ったのは、いつ見ても銀行のATMマシーンの外で
長蛇の列ができていること。初日に見たときは、学生らしき若者ばかりが
並んでいたので、奨学金をもらう日?なのかと思っていたけれど、今日は
朝から夕方まで、年齢を問わず並んでいた。
スーさんに聞いてみると、なんでもコロンビアは日本のように給料日が
一ヶ月に一度ではなく、一週間に一度らしい(定かではないけれど)。
でもそれだけの理由でこんなに行列ができるものだろうか?
今まで訪れた都市では見かけなかった光景、明日にでも宿の人に聞いてみよう。

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ケーキを買うために並んでいるの?

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いえ、銀行のATM前の行列 朝から夕方までこんな状態

スーさんは日本人バックパッカーに習って、倹約して旅を続けているらしい。
なんでも、韓国人バックパッカーは日本人ほど旅費を切り詰めることはないらいく、
日本人宿に泊まって日本人と一緒に行動するうちに、節約することを覚えたと
うれしそうに話していた。
で、彼が連れて行ってくれたところは、超ローカルなメルカド(市場)の中の
屋台。なかなかディープで、きれい好きの人はきっとここで食べるのは無理。
定食約150円。味は、やはり150円の味。
でも、地元の人の日常が見れて楽しかった。

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超ローカルエリア

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今まで食べたなかで一番安いランチ 3,000ペソ(約140円)

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夜のライトアップは美しい

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毎日通っている、パン屋さん

| コロンビア | 12:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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温泉とトマトのパスタ

今日はホステルから、ローカルバスで1時間ほどのところにある
温泉に行ってきた。自然に囲まれたところにある温泉で、地元の
家族連れが週末遊びにいくような感じの場所。

今日は、私も地元の人にまじって、ゆ~っくりお湯につかってきた。
ただ、お湯の温度が微妙だった。5つぐらいある温泉のうちの4つは、
お湯ではなく、ぬるま湯よりもぬるく、水よりも温かい、
そんな感じで、日本人の私には冷たすぎ。
一番温度の高いお湯につかりながら、空を見たり、地元客を観察したりして、
ぼーとしていると、おじさんが声をかけてきて、私がスペイン語が話せないと言うと、
いつのまにか、スペイン語教室に。お湯につかりながら、スペイン語勉強。
なかなか楽しかった。一人でいると、こうして地元の人が話しかけきてくれる。
それは、一人でいることの利点だと思う。


1時間ほど温泉を堪能して、とことことバスの乗り場まで歩いて帰る。
サレントの時も、今日も、山道を一人歩いていると、
この道は2度と歩くことのない道。だから、急がずゆっくりこの時を感じようと思ったりする。

ホステルに着いたのが午後3時。お腹はぺこぺこ、でもコロンビアン定食も
あまり食べる気になれず。トマトパスタを作り、食す。

そんな一日。

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自炊=パスタ 自分の味に飽きてきた




| コロンビア | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サレントでの日々

ボゴタからサレントにやってきた。
ボゴタから10時の夜行バスに乗って、乗り継ぎの場所アルメニアに朝の4時半着!
少し遅れるぐらいが丁度いい時に限って、定刻通りに着く。
サレントまでのバスの始発が6時なので、ぼーとカフェラテを飲みながら時間を
つぶした。

この2週間ほどで、バス移動を3回ほどしてきたけれど、
やはり7時間を超える移動はしんどい。体力的な疲労+行き先が初めていく場所なので
ちゃんと定刻通りに着いてくれるだろうか、このバスで間違いないか、
荷物は盗られしないか、などなどの不安を抱えながらなので、疲労も倍層している
気がする。

無事に着いたサレント。空気が澄んでいて、自然に囲まれた静かな町だった。
ただ泊まったホステルが、私の苦手とする山小屋風だったため、
もう少しいてもよかったけれど、3日滞在で移動することに。

町自体は、1時間もあれば観光完了。
よかったのが、安くて美味しいコロンビアン定食が食べれるレストランがあったこと。
2日続けて、お肉がっつり頂きました。ボリュームたっぷりで200円ぐらい。
最近、余裕が出てきたためか食に興味がわいてきて、町に着けば美味しいレストランは
どこにあるかチェックするようになった。

サレントの一番の見所は、Cocora Valley。
サレントからジープで30分ほど。約5時間のトレッキング。
結構しんどかったけれど、長靴を履いていたのでわざと泥の中を歩いたりして
一人ぶらぶら楽しめた。
途中で、ジープの中で一緒だった、スペイン人とオランダ人と自然と
合流して一緒にトレッキング。

観光地化されておらず、、地元の人が親切で、自然豊かなサレント。
このままであってほしいと思った町だった。

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1日目、お肉をチョイス 6,000ペソ(270円)

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2日目も、お肉 6,000ペソ(270円)

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定食にはスープ&ジュース付き なぜか、バナナも
地元の人達は、バナナを片手にスープを飲んでいた

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サレントの見所、Cocora Valley

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宿でレンタルした長靴 泥道でも大丈夫

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誰もいない道をゆっくり歩く

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サレントの宿 Plantation House ★3つ 16,000ペソ(800円)

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苦手な一度も洗われたことんがないであろう毛布

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裏庭はよい感じ






| コロンビア | 09:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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