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世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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マリの人

クリスマス明けの26日、ガーナ大使館にビザを申請に出かけたのですが、
ドアの前に一枚の張り紙が。

「26日、27日は休館日で28日から営業します。」

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が~ん、、、排気ガスの充満するバマコにこれ以上滞在したくないのに。

マリちゃんと相談してマリでビザを申請するのはあきらめ、
次の目的地モプティに明日移動することに決めた。

そうすると今日がバマコで最後の日。
この町については色々文句を言っているけれど、去ると決まったら
色々見ておかないといけない。

大使館を後にして、グランド・マルシェや土産物屋を物色。
特に欲しいものはなかったけれど、マリに入っていや西アフリカに来てから
はじめて素敵な笑顔に出会えた。

明日の移動日ためにリンゴを買おうと屋台で値段交渉をしていたときに、
声をかけてくれた隣のおばさん。
私達がリンゴの値段がわからず困っていると、
「これだけ払えばいいのよ。」と教えてくれた。

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セネガル、マリの女性達はとても強そうで、ちょっと話しかけづらい雰囲気がする。
※あんまり愛想がない、、、、と私は思う。
バマコの宿のお姉さんは超ヒステリックだったし。

でも、このおばさんは笑顔を私達に見せてくれて、、、なんかほっとしたのでした。

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グランド・マルシェ

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どこも人と車でいっぱい

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よく見かける風景
赤ちゃん落ちそう、、、。

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in Bamako


| マリ | 09:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マリのクリスマス

マリでもクリスマスは祝日で、何か特別なイベントとかあるのかな?と
町をブラブラしてみたけれど、、クリスマスの雰囲気は全く無し。

普通の休日。

日本のようにクリスマスを商業的に盛り上ガることもなく、
宗教的にも重要な日ではないらしい。
ケーキを買って祝うという経済的余裕がないのだと思う。

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駅前近く
クリスマスムード全くなし

マリ、、、かわいらしい名前の国なのに、
この首都バマコは排気ガスが充満しているすごいところ。
オートバイの数がすごくて、黒いけむりをもくもくと吐き出して
走っている。

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オートバイの数がすごい
排気ガスも強烈

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排気ガスのせいか街路樹も薄黒い緑

歩いていると排気ガスを吸って気分が悪くなるので、
セネガルで買ったマスクを着ける。

この町の人達は、澄んだ空気を吸うことなく生涯を終えるのだろうか?
晴れていても排気ガスのため空はうすい青色で、道路にはゴミが散乱していて、、、。

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道端、、、掃除しないの?

灰色の町、バマコで迎えたクリスマスでした。

バマコの宿
L'Auberge Lafina
 ★★☆☆☆
・オーナーが日本人の安宿(オーナーは日本にいる。)
・ダブル 10,000(約1,600円)
・駅から徒歩15分ほどのところにある。
 近くに中華料理屋とベトナムサンドイッチ屋があるけれど、
 スーパーなし。
・WIFIなし
・情報ノートは充実した内容
・看板がないので見つけにくいので注意
hotel bamako

| マリ | 03:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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セネガルからマりへ

セネガルからマリへの長距離バス移動、
ものすごくしんどかった<タンザン鉄道>と同じくらい
過酷だった。

言葉にするのがいやなくらいの体験だけれど、、、、、かいつまんで、、、。

まず、出発時間の夜8時になってもバスは出発する気配なし。
というか、8時から荷物を積み始めるんですけど!!!!!
その荷物もめちゃくちゃ大量で、これが全てトランクの中に
収めるのは無理という感じ。
それでも、係員がああやこうやしながら詰め終わったのが3時間後の
11時。要領悪すぎ!

その間、バスの中に乗るができず乗客はひたすら外で待つ。

11時に出発したものの、バスの通路はトランクに入りきらなかった荷物で
埋め尽くされ席まで移動が大変。
この後も、国境、検問で何度も乗客全員が降りないといけないことが
あったのだけれど、通路が荷物でうまっているためなかなかスムーズに
移動できない。
もう、どれだけ要領わるいんだ(激怒)。

バスの中は、3席と2席にわかれていて狭い。
快適さなんて全く考えられていない。

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とにかく窮屈

セネガルの国境では出国スタンプをもらうのに1時間半待ち。
う~疲れる。

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ひたすら待つ

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イミグレーション周辺 特になにも無し


その20分後、次ぎは荷物検査で1時間待ち。

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抜き打ち的な感じで、
なんか意味のないことしているような気がした。

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マリ側の入国審査 意外に早くて30分で終了

もうほんまにしんどい。

バスを乗ったり降りたりを30人が繰り返す、、、そして、通路は荷物だらけ。

こんなしんどこともう一生いいです。

今回のバスの移動は、全てが要領が悪く
マリの首都バマコに着いたのは予定時刻午後10時と大幅に過ぎた
次ぎの日の午前4時。
こんな時間についてどうしろっていうの!

あ~、これぞアフリカといった体力を無茶苦茶消費した移動でした。

ろくなものを食べていなかったので、バマコに着いて
がっつり中華を食す。なかなか美味しかった。
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セネガル(ダカール)からマリ(バマコ)への行き方
SONEF TRANSPORT 新しいバスを使用しているけれど、特にお勧めの会社ったわけではない。
・約24時間(もっとかかる!) 25,000CFA(約4,000円)
・長距離バスが数本出ている。
・チケットはグランド・モスクの横にあるオフィスで。
 乗り場はそこからタクシーで20分ほどのスタジアム近くのバスターミナル
・午後8時出発だけれど、午後5時にはオフィスに来いといわれ、
 そこからスタッフと一緒にタクシーでバスターミナルへ行った。
・席は自由席 呼ばれた人から乗る仕組みだけれど、その前に席を確保している人多数
・途中休憩があるけれど、買えるものはりんご、お菓子、水といった軽食のみ。
・ダカール→バマコ間 土曜が列車が出ているらしいけれど、
 これも同じくらい、バス以上にしんどい移動になると思う。

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| マリ | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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