FC2ブログ

世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

がっかり、ムーミンワールド

ムーミンのテーマパーク、<ムーミンワールド>へ行ってきた。
これがなかなかのがっかりワールド。
※大人の意見です。

まず、私にムーミンの知識がなかったことが要因だと思うけれど。
ムーミン、日本でも誰もが知っているキャラクター、
でも、いまいちどんなお話か思い出せない。

私以外の人達、特に子供達は楽しそうだったので、
きっとムーミン好きには楽しいところなんだと思う。

タンペレにある<ムーミン博物館>のほうがきっと良いと思う。

DSCF6623.jpg
入り口は素朴

DSCF6632.jpg

DSCF6636.jpg
ムーミンは大人気

DSCF6638.jpg
う~なんか見たことあるけど、誰?
どんなキャラクター?

DSCF6644.jpg
スナフキンさんだけど、なんかイメージと違う

DSCF6649.jpg
ミーはいつでも元気。

DSCF6651.jpg
あっ、ムーミンパパが来た。

DSCF6658.jpg
ムーミンの家

DSCF6634.jpg
お家の中

DSCF6628.jpg

DSCF6625.jpg

DSCF6642.jpg

DSCF6661.jpg
トゥルクの街もそんなに見所なさそうだった。

キャラクター物にぴんとこなかったくせに、
これからサンタクロース村に行こうとしている。

どなることやら。

| フィンランド | 20:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヌークシオ国立公園、すばらしい景色。

コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキと雑貨屋めぐりに、
デザイン美術館観賞が続いて、もう十分って感じになってきた今日この頃。
ホテルのサウナで偶然会ったゆかさんとフィンランドのことを
話しているうちに、ここの自然を楽しむのもよいのでは?という
気持ちが湧いてきて、今日さっそくヘルシンキから一番近い
<ヌーククシオ国立公園>に行ってみることに。

これが、大当たり!
まず、景色が美しい。
木々の明るい緑と、湖の深いブルーのコントラストがすごくきれい。
そして、その静まりかえっている湖に映る白い雲。
しばし見惚れてしまう景色に出会えました。

DSCF6561.jpg

DSCF6583.jpg

DSCF6570.jpg

森と湖の国フィンランド、なるほどこの景色を前にすると
うなづけます。

DSCF6566.jpg
もう一度この景色を見たくて、戻ったけどその時は雲がなく
「見るときに見ておかないといけないのだ。」とつくづく思う。

ハイキングコースは整備された平坦な道が続き歩きやすく
上り下りがほとんどないので、トレッキングというより散歩する感じ。
ハードな道はしんどいな~と思っていた私には本当にぴったりの
ところだった。

コースは3コースあり赤、青、黄色のサインが木に打ち付けてあるので、
それを目印に進んでいく。人が全くいなくて少し不安だったけど、
問題なし。インフォメーションの人に勧められた黄色コースを選んで
歩いた。このコースは湖を2箇所ほど通り、景色も少しずつ変わり、
時間も2時間半ぐらいで丁度いい感じ。
歩くのが楽しくて、青色コースも歩いてみたけど少し物足りない感じがした。

DSCF6560.jpg
スタートはどのコースも同じ場所から。

DSCF6574.jpg
この黄色のサインを頼りに歩く。
多い所では10m間隔であったので、心強かった。

でもまったく人とすれ違うことがなくて、ちょっと恐れながら歩くのでした。
日本だったら、こんなに自然を独り占めできるハイキングコース
なんてないと思う。フィンランド、いや北欧は本当に人が少ない。

DSCF6575.jpg

DSCF6586.jpg

DSCF6598.jpg
青のコースは、黄のコースとまた違う景色がみれます。

DSCF6592.jpg

DSCF6601.jpg
公園内のきのこは採ってもOK。

DSCF6595.jpg
こんな感じで、分岐点では迷うことがないよう詳細なサインがある。

DSCF6577.jpg

DSCF6591.jpg
パイネ国立公園やインカ道のように植物の種類は豊富でないけれど、
森全体が美しいので十分満足。

ぼーとしていたら、鳥がすーとこちらにやってきて、
DSCF6603.jpg

またどこかにすーと行ってしまった。
DSCF6604.jpg

実はこの<ヌークシオ国立公園>もかもめ食堂に出てくる。

kamome.jpg

このポスターの撮影場所?って思うところは湖周辺どこもそうで
特定できず。
DSCF6605.jpg

DSCF6607.jpg
ポスト

自然に触れると心が癒されるし元気をもらえる気がする。
街歩きに疲れた私には最良のひと時でした。

ヌーククシオ国立公園の行き方
・地球の歩き方の説明通り
ヘルシンキ中央駅から近郊バスの乗って20分ほどのEspooで下車。
駅を出てすぐのバス停から85番のバスに乗って20分ほどのところ
Nuukslonpaaで下車。※バスは30分に1本出ている。
降りて左斜めの道(サインあり)を進んでいく。
2番目の駐車場の奥にインフォメーションがあり地図をもらえる。
そこから50メートル歩いたところからハイキングコースが始まる。

DSCF6555.jpg
バス停を降りて左斜めに見えるサイン。

DSCF6602.jpg
ここから徒歩2分ぐらいのところにインフォメーションがある。

DSCF6559.jpg
インフォメーション
※地図もらえます。

| フィンランド | 16:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「かもめ食堂」へ行くの巻き

北欧3カ国目<フィンランド>の初めの印象は、
「スウェーデンと比べると少し古めかしく、少し暗い感じ。」
人の雰囲気もスウェーデン人のフレンドリーな感じがなくて、
控えめな感じ。隣国だからそんなに変わることはないだろうと、
思っていたのに意外や意外、街の雰囲気、お店で売っているもの、
微妙に違う。

そして一日目街ぶらして、思ったのが
「スウェーデンで買い物しておいてよかった~。」
フィンランドもデザイン先進国なので期待してお店めぐり。
ピンとくるものがない。これは多分好みの問題だと思う。

あと、日本人、韓国人観光客が多い!
日本人が多いのはヘルシンキを舞台にした「かめも食堂」の影響
が少しはあると思う。。というのも、この映画のロケが行われたカフェ、
本屋に行くとかならず日本人がいる。それも、女性一人が多い。
私もご他聞にもれず、ここでロケが行われたのか~と思いながら、観光。
ミーハーです。

まず、映画の舞台「かめも食堂」へ。
意外だったのお店の設計、家具、インテリアが映画と全く違うこと。
やはりあれは映画用に作られたものだったらしい。
でも、今のお店は、地元の人に愛されている昔からあるカフェらしい、
素朴な雰囲気でよい感じ。(でも映画のインテリアのほうが好き。)
コーヒーを飲んで30分ほどゆっくり。

DSCF6512.jpg
しっかり「かめも食堂」とある。

DSCF6514.jpg
夕方の4時頃という中途半端な時間に行ったけど、
地元のお客さんが結構いた。
お昼時間は日本人でいっぱい?

DSCF6509.jpg

お店の中。映画↓とは趣が違う。

8555b6f7.jpg

DSCF6511.jpg

翌日行ったのが、小林聡美と片桐はいりが初めて会う場面のロケ地、
アカデミア書店。ここは映画に出てきたそのままのインテリア。
日本人が多く訪れるらしく、注文しようとすると日本語のメニューを
渡された(笑)。ここが映画のロケで使われたことを、
ウエイトレスの人が知らなかったら、なぜこんなに日本人が来るのか
不思議に思うことでしょう。

DSCF6550.jpg
アカデミア書店 
すごく大きな書店で、とてもキレイなところ。

この2日はただ街をぶらぶら。
ヘルシンキでも買い物しようと意気込んでいたのだけど、
う~イマイチ欲しい!ってものがない。
ストックホルムではあんなに買いたいものばかりで、
物欲を抑えるのが大変だったのに。

興味深いことに雑貨屋に置いてあるものをよくみると、
スウェーデンのものと色合いや、デザインの雰囲気が微妙に違う。
こちらのほうが落ち着いた色合いのものが多くて、控えめで上品な
感じ。また、可愛らしい~って感じのものがあんまりない。
硬派な感じというのか?
良くも悪くもお財布の紐はあんまり緩まなさそうです。

DSCF6486.jpg

DSCF6487.jpg
フィンランドを代表するテキスタイルデザイナーの小物。

DSCF6500.jpg
一応、マリメッコもチェック。日本ではない商品が結構ある?

ストックホルムでは見かけなかったタイプのデザイン。
DSCF6494.jpg

DSCF6542.jpg

DSCF6493.jpg

DSCF6492.jpg

DSCF6491.jpg
あんまり幸せって感じでないな~。

| フィンランド | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

デザインホテルに泊まる

旅を始めて宿代の最高額はアルゼンチンの国立公園の
ドミトリー45ドル(約5,000円)でしたが、
ヘルシンキで記録更新65ユーロ(約7,000円)の
デザインホテルに泊まることに。
※デザインホテルとは:内装が凝っていたり、特定のデザイナーの家具が
使用されていたりして、普通のホテルとは違ったお洒落でハイセンスなホテル。


北欧でデザインホテルに泊まってみようと、ふと頭によぎったことがあったけれど、
物価の高さに辟易してやはりホステルに泊まろうと思っていたら、
ヘルシンキの安宿どこも満室で部屋が確保できない事態に。
街中にあるホステル全てに連絡をとって、やっと予約できるところを
見つけたけれどヘルシンキに到着する当日は満室ということ。
ネットで安いホテルを探しまくり最安値65ユーロのホテルを見つけて、
すぐさま予約。その時は、雰囲気のよさそうなホテルでよかったぐらいに
思ってたら、後でよく見るとガイドブックに紹介されていたデザイン・ホテル
「HELKA」!
なんでも、すべてのインテリアが<アルヴァ・アアルト>というデザイナーの
ものらしい。

期待は高まった。

いよいよデザイン・ホテルに泊まる当日。
ストックホルムからのクルーズ船ではよく眠れず疲れていたので、
今日はゆっくり過ごそうとホテルに向かい、チェックインを済ませ、
期待大で部屋を空けたら、、、、
「?」
こんな感じ?
予想していたのと違う!
あのお洒落な空間はどこ?

じゃーん、これが人生初のデザインホステル、でもそんなに
すごくないけど。
DSCF6481.jpg

DSCF6479.jpg
家具は全て<アルヴァ・アアルト>の物。誰?

DSCF6520.jpg

DSCF6524.jpg

DSCF6523.jpg
一番の売りはこのグラフィカルな天井。
夜電気を付けるといい感じだけど、昼は普通。

DSCF6518.jpg
エレベーターもお洒落。

普通のビジネスホテルとは違って、家具はお洒落な感じやし、
壁紙もなんか可愛らしいデザイン。
でも、ネットやガイドブックの写真と比べると見劣りが激しい。
期待していたのに、、、、、。
ビジネスホテルをちょっとグレードアップした感じ。
まあ、65ユーロで想像していたようなラグジュアリーな部屋に
泊まれるわけないかと自分に言い聞かせたのでした。

DSCF6483.jpg
外観はいたって普通。

DSCF6521.jpg
宿泊者はサウナ無料。

DSCF6522.jpg
設備は新しくキレイで、北欧での初サウナ楽しめました。

ホステル泊まりが続いていたので一泊だけでも、ひとりの空間で
ゆっくり出来たのはよかった。
朝食もすごく内容がよくて、とても良いホテルだと思います。

| フィンランド | 16:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

豪華クルーズでフィンランドへ

北欧3カ国目のフィンランドへは豪華客船<タリク・シリヤライン>で移動。

クルーズにあんまり興味はないけれど、スカンジナビア・レイルパスを持っていると、
料金が半額になるということで乗ってみました。

この船の売りはリゾートホテルにいるような空間で、クルーズを楽しめということ。
といっても、一般客用に普通のキャビンも用意されていて、
私はもちろん安い4人部屋(下から2番目のクラス)を予約して乗り込んだ。

DSCF6424.jpg
豪華客船<タリク・シリヤライン>
大きすぎて建物に隠れている。

DSCF6443.jpg
こんな感じのクルーズ船

DSCF6425.jpg
アラジンの扮装をした人がお出迎え。

ムーミンもいる!
こっそり撮ろうとしたら、気づかれて、、、

DSCF6440.jpg

こっちを向いてポーズしてくれました!
ちょっと嬉しかった。

DSCF6442.jpg

写真で見ていたけれど、やはり驚く。
動く建物です。
DSCF6434.jpg

部屋に荷物を置いてひとまず船の中を探索。
ビルの中にいるよう。

DSCF6432.jpg
自分の部屋へ

DSCF6428.jpg
女子4人部屋、378SEK(約4,600円)下から2番目のランク
※レイルパスで半額
窓がないため圧迫感があってあまりよく眠れなかった。
一番下のランクの部屋でもよかったかも。

DSCF6454.jpg
階段にソファー

DSCF6450.jpg
なぜかソニーのPlay Stationの部屋も。

DSCF6453.jpg
ここは船の中?免税店もすごく広い。

DSCF6447.jpg
何かあったらこれに乗る!

DSCF6438.jpg
まだ、出発していないのにすでにビールを飲んでます。

DSCF6435.jpg
デッキも広々。
すごい人数の乗客が乗り込んでいるけれど、船が大きいので
混んでいる感じがしなかった。

DSCF6460.jpg

DSCF6461.jpg
クルーズがあまり好きでない理由は、景色があまり変わりばえしないから。
船は揺れることなくスムーズに動いていくので、地上にいるような感じ。

DSCF6456.jpg
レストランはどこもお高く、パンとコーヒーで我慢。
4ユーロ(約450円)

夕方5時に出発して翌日朝の10時に到着。
暇かなと思ったけれど、あっという間の船旅でした。

| フィンランド | 01:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |