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世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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I love Buenos Aires.

15日間過ごした、ブエノスアイレスを出発して、夜行で到着したプエルト・イグアスは
南国風の気候で蒸し暑くお洒落なカフェもない。気候もほどよく、大都会でお洒落だったブエノスとはまるで別世界。ふと、「ブエノスに帰りたい。」と思ってしまった。
5ヶ月間旅を続けて、戻りたいと思ったのははじめてかも。どうして、こんなにまでブエノスアイレスが気に入ったのか。やはり一番大きいのは<上野山荘別館>の存在。

はじめは、顔見知りが少なくてまあまあの居心地だったけれど、長くいれば前に会った人に再会したりして、どんどん心地よくなってきた。宿主さんもとても親切。みんなでシェア飯をしたり、タンゴに出かけたり。
日本人宿はある意味<日本社会的>なところがあって、良い面だけでない。でも、負の面に目をつぶれるぐらいの快適さがある

他のホステルに比べて低価格でありながら、安全。ホステルではいつも自分の荷物を気にしていないといけない。その反動で日本人宿にいるときは無防備になってしまう。昨晩は小銭入れを、ダイニングルームに置きっぱなしにしていたことに朝気づいた始末。

あと、設備面でも優秀。自分で洗濯できたり(普通のホステルでは手洗いする場所がない。)、キッチンの設備もフリー調味料があったり、道具も一通り揃っている。ずばり、「かゆいところに手が届く的」なところがある。日本人宿に泊まって、久々にホステルに泊まると、快適さがまるで違うことに気づかされる。

<上野山荘別館>での日々は、本当にあっという間。8時ごろに起きて、洗濯したり、朝ごはんを食べたら、すでに10時。朝食後もNHKの地震のニュースを見ていたら11時で、思い腰を上げて観光に出かけ、帰ってきたら夜の7時頃。簡単な夕食を作り食べて、ネットをしているうちに12時になってベッドに向かう。そんな日々がさらさらと流れるように過ぎていった不思議な時間。

出来ればもう一度戻りたいと思いつつあります。

■上野山荘別館 ★★★★☆
・1泊 42ペソ・11泊~30泊 35ペソ(約700円)
・ブエノスアイレスの中心部にあってどこへ行くにも便利。
・朝の9時前、夜の8時以降は管理人さんがいないので注意。
・予約は4泊以上宿泊する人のみ可能。
・WIFI free
・飲料用 お湯&お水free

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朝8時の<上野山荘別館>リビングルーム。
だいたい、10時ごろから皆おきてきて賑わっていた。
なんだかわからないけれど、とても居心地がよい場所。

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NHKを見たり、ネットをしたり。

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私のベッド周辺。
窓際の部屋ですごく快適でした。

◆シェア飯大好き
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ウシュアイアでもお世話になった、折りたたみチャリダーよしさん。
料理が上手で、いつもシェア飯の時はシェフ担当。他のメンバーは
野菜を切るか、横でじーと見ているか。
いつも美味しいご飯ありがございました!

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手巻き寿司の準備中。私は、卵を焼いただけ。

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皆で美味しいご飯を頂く。幸せです。

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餃子の日があったり。

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きんぷら&お肉の日があったり。
この日の肉の部位は<エントラーニャ>。日本でいうところの
<はらみ>の部分。美味しくてこのお皿4杯分、4人でぺロリと平らげました。

| アルゼンチン | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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動きたくない病

ブエノスアイレスの日本人宿<上野山荘別館>に来て14日。

長居している。

この宿、妙に居心地がよくてついついゆっくりしてしまう。朝8時に起きても、外に出かけるのはいつも11時頃。街をぶらぶらして、夕方7時頃に戻り、自炊をしてご飯を食べて、ネットをチェックして、NHKを見て、そんなことをしているうちに一日はあっという間に過ぎる。

ブエノスアイレスの街自体も魅力的で、そして居心地の良い宿の相乗効果で、次の街に行く気になれず。
あと、ここで今までに出会った旅友に再会して、一緒に出かけたりすると、ひとりで行動するのが寂しくなってしまい、ついつい宿でのんびりしてしまう。つい最近までひとりで旅して来たのに、きちんとそうやって来たのに、ひとりに戻るのが怖くなってしまう。

でも、明日ここを発って次の街<プエルト・イグアス>に向かいます。

余談ですが、ここの宿に泊まっている日本人が皆が口にするのは
「太った。」という言葉。アルゼンチンはお肉が安くてすごく美味しい。
スーパーに売っている普通のお肉でも美味で、おまけにワインも安い。
ワインを飲みながら、お肉を食べて、時には甘~いケーキをカフェで頬張る。
そんな日々を過ごしていると、当たり前ですが自分の体にお肉が付いてきます。
私もそろそろ摂生をしなければいけない感じななってきた今日この頃。
※お肉は美味しいけれど、レストランで出てくるご飯はまあまあ。

◆美食の街で食べる食べる。
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アルゼンチンは、安くて美味しいお肉が食べれることで
バックパッカーを魅了する国。
パリジャーという焼肉の盛り合わせ。
これで、4人分。美味しいけど油ぽかった。

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お隣の国ウルグアイもしかり。
これは、6人前。

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安く食べるには自炊。ということで、宿で牛タンパーティー。
お腹いっぱい食べても1人400円ほど。

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情報ノートで紹介されていた、チョコレートケーキ
<バリローチェ>。店に買いに行くと、店員さんが「なぜ、日本人は
このケーキが好きなの?日本人だけが買っていくわよ。」と首を
傾げられてしまった。

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バリローチェだけ食べているわけにもいかないということで、
別の日に違うケーキにトライ。甘かった~。

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日曜市では、プリンにトライ。

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ブエノスは絵になる街

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カフェもお洒落。

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歩くとカフェにぶつかるといった感じで、街のいたるところに
カフェがあり、どこも独自の雰囲気をかもしだしていて中に入って
コーヒーを飲むだけでも素敵な時間が過ごせます。

| アルゼンチン | 07:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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良い空気感 ブエノスアイレス

明日、日曜日にブエノスアイレスにを立つことを決めたのに、
「まだ、この街にいたい!」という気持ちがわいてきてしまった。
色々考えて、あと2日いることにした。

前にも書いたけれど、南米の都市でダントツ洗練された都会と言える
ブエノスアイレス、歩けば歩くほど新しい発見がある。
週末はどこかしらでフェリアというマーケットが開かれていて、
アンティークな雑貨や、アーティスト手作りの服などが所狭しと
並んでいる。

今日は、サンテルモの日曜市に行ってきた。
すごく大規模で、全ての店をじっくり見るには丸一日かかりそう。
快晴で、ほどよく涼しく、ぶらぶらするには絶好の日で
今日は頑張って歩く歩く。
マーケットに来ている人達みんなが楽しそうで、すごく良い空気が流れていて、
私もとても心地よかった。ずーとこの風景の中を歩いていたいと、思ったり。

そう、ついついブエノスアイレスに長居してしまうのは、
この<良い空気感>かもしれない。
都会でありながら、緑がたくさんあって、人はあくせくした感じがしなくて、
マイペース。どこにでも、居心地の良さそうなカフェがあって、そこでは
皆ゆったりとコーヒーを飲んだり新聞を読んだり。
ここには、ゆるやかな時間が流れている。
もちろん、危険なエリアもあるし、他の南米の都市のように気を引きしめて
おく必要はあるけれど。

ブエノスアイレスに来て、ここに住む人の生活は豊かだな~と、
ふと思うことが何度かあった。今までそんな風に思った場所はそんなに
なかったので、やはりこの場所は特別。

毎日散歩が楽しくて、居ようと思えばまだ長居できそうだけれど、
そろそろ次の街に移動です。

◆サンテルモの日曜市
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ゆるやかな空気が流れている。

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皆、マイペース。

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ポリスも思わず品定め。ゆるい。

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★気に入った雑貨屋さん
1.laguanacazul laguanacazul.com
2.Julieta Sedler julietasedler.com.(ソーホーにある鞄屋)
3.natalia Oleksikiw
4.Natio Argentino
5.Pueblo Indio(サン・テルも地区にある雑貨屋)
6.Lejanos Tacones(サン・テルも地区にある鞄屋)

| アルゼンチン | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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センス良すぎます、ブエノスアイレス。

ブエノスアイレスに来て、今日で11日目
街の観光は4日もあれば十分、なのになぜこんなに長居しているのか?

この街、歩けば歩くほど面白い。
そして、とにかくセンスの良いショップが多い!

正直、今まで訪れた街を歩くたびに、
「日本のほうがやっぱりお洒落でセンスのよいものがある。」と感じることが
多かったけれど、ブエノスアイレスには、明らかに東京にあるお洒落な店より
レベルが上と思える店がたくさんある。

特に、店のディスプレイは常識にこだわらない<突き抜けた感>があって、
感心するくらいお洒落。

そして、お洒落な靴や鞄を置いているショップがたくさんあって、
ここブエノスアイレスが旅の最終地点なら、思う存分買い物をして
帰国したいと思うぐらいに、魅力的な商品をみかける。
まだ、旅が続くので、見るだけになってしまうのがすごく残念。

ひさびさに、デザイナーとして感化される街。

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セール中のディスプレイ。思い切りが良い!
マネキンもお洒落~。

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偶然見つけた、ハンドメイド雑貨のお店。
かわいい。

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日本でも人気のあるデザイナーのお店。
めちゃくちゃガーリー。おとぎの国です。

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奥に見えるのは、フィッティングルーム。
可愛すぎる。

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ソーホーにあるショップはどこも内装が凝っていて、
思わず入ってしまう。東京にあるショップより内装が
凝っていて、センスが良い気がする。

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私には、思いつかないアイデア。
重ねて、重ねて、それでもまだ重ねて、それが今流?

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長靴の中に木を突っ込んで、、、、。

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ディスプレイがかわいいと思って写真を撮っていたら、
かわいい男の子がじーと見てきて、可愛すぎます。

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何かの撮影中。絵になります。

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ケーキもガーリー。

| アルゼンチン | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アルゼンチン・タンゴ

ブエノス・アイレスで人気のエンターテイメントといえば、<アルゼンチン・タンゴ>。

タンゴのショーも、店によってレベルが違うらしく、お値段もまちまち。
せっかくならと、一番質の高いタンゴを見たかったので、評判が良い<El Viejo Almacen>に行くことに。
値段は直で買えば300ペソ(約7,000円)の所、ツーリストオフィスでは送迎付き230ペソと格安。

夜10時からショーはスタート。綺麗な女性ダンサーと、きめきめの男性ダンサー4組が現れて、狭い舞台で踊る踊る。
意外に激しい動きで、ダイナミック。ダンサーの体も引き締まっていて、すごく美しい。音楽もライブミュージックでともて良い雰囲気。

あっという間に1時間半のショーは終わった。

◆タンゴショー 
El Viejo Almacen 230ペソ(送迎+2ドリンク付)

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衣装も綺麗。
安いタンゴのショーを見に行った旅友が言うには、
衣装もこちらのほうが豪華だったとか。

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舞台は狭いけど、踊る、踊る。
ダンサーも楽しそう。

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生演奏もGood。

| アルゼンチン | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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