世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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普通なら通り過ぎるような町

地上絵を見るために、リマから9時間バスゆられてナスカに来た。
ガイドブックや、情報ノートにはフライトは大体70ドル前後。当日の朝に
空港に行き直接、航空会社デスクで値段交渉するのが安くあげるコツというのが定説だったけれど、それは昔。
宿の受付の人の話では、フライトは今は110ドル~130ドル。高い!!!!
なんでも、昨年セスナが墜落する事故があり、機械のメンテナンスに時間を割くようになり、また、10社あった航空会社が4社まで減ったという。
ということで、状況は変わり、空港に行き交渉して席を確保することはリスキーになり、明日のチケットも取れるかどうかわからないという状況。
30分ほどのフライトで110ドル。高いけどここまできたら乗るしかない。

チケットをゲットしたら、ナスカでは特にすることなし。
町自体は、今までバスの中から見てきた普通なら通り過ぎるような砂漠の町。
久しぶりに自分で洗濯したり、地上絵をやぐらから見える場所へバスに乗っていき、町に戻ってきて昼ご飯を食べて今日は終わり。

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ナスカの町
あまり雰囲気はよくなかった。

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リマ→ナスカ間は砂漠の風景が広がる。

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コロンビアのホステルは自分で洗濯できたけど、エクアドル、ペルーは
宿に洗濯場所がなく、だいたいクリーニングに出してきた。日本のクリーニング屋さんとは
違って、普通に洗ってくれるだけ。なので安い、1キロ200円くらい。
やはり、楽チン。でも、乾燥機じゃなく、外で干すっていうのはよいものです。

DSCF2020.jpg
■The Walk On Inn 25ソル(約740円)
オーナーが親切で居心地のいい宿 ★3つ
でも、ベッドのマットレスがふにゃふにゃで、朝には真ん中が沈んでいる。
最近、この手のベッドが苦手になってきた。

DSCF2045.jpg
DSCF2044.jpg
南米では時々、悲しくなるようなランチに出会うことがある。
ただ値段を低く抑えるために作ったような、愛情の感じれらないご飯。
豆+ご飯+肉という組み合わせで、色がないからか?
昨日、今日と連続して通った宿の近くのレストラン、5ソル(約150円)の
ランチ結構美味しかった。
やはり、地元の人でにぎわっているところは間違いがないかも。

| ペルー | 05:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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