世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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4日目の真実(個人的です。)

カハマルカに来て4日目。

本当は、3泊して次の町へと思っていたのだけれど、
クリスマスを直前にバスのチケットが取れず、もう1泊することに。
旅行会社で出会った日本人の女の子はここに6泊していたらしい。私からすると6日もこの町で何をして過ごしていたの?という感じだけれど、彼女のは移動することがあまり好きではなく、長く滞在してその町のことを良く知りたいらしい。「町って、4日目ぐらいから楽しくなってくるんですよね。」という言葉が印象に残った。

それはそうかも!2泊は短すぎてただ通りすぎるだけ。3泊は少し町にも慣れてきて地図を見なくてもだいたいの場所がわかってくる。4泊目は、町の雰囲気にも慣れてきて、美味しいレストランを発見したりして、散策が楽しくなってくる。そして、このいい感じになってきた4日目の次の日に私はいつも移動している。私の性格上、いつも何かをしておきたい、見たい、部屋でゆっくりはなにかもったいない気がしてついつい外へ出かける。5日目はきっと何か物足りなくなって、手持ち草になってしまうのがわかっているから、出発したくなる。歩いていて、「もうこの町は見たな。」と感じたらそれが出発する時。

今日は、最後のカハマルカなので思い残すことのないよういろいろ実行。もう一度インカの温泉に行き、その後町に戻って気になっていた人気がありそうなチーズ屋で明日の食料としてチーズとビスケットを買い、午後の遺跡ツアーに参加して、町に戻ってきて、気になっていたサンドイッチ屋で夕食を食べ、町で唯一のおしゃれケーキ屋で甘~いケーキを食べて宿に戻って終了。

明日、トルヒーヨに8時間ぐらいかけて移動。また体力使うな~。

■インディアナの衣装

カハマルカのインディアンの女性達の衣装は、クエンカの人達と同じようにみえて同じでない。特に帽子が違う。クエンカはパナマ帽子、こちらはウエスタン系?この違いはどうして生まれるのかすごく興味がある。
寒くても基本素足らしい。
歳なんて関係ないカラフルなコーディネイトが素敵です。

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■今日は市場を散歩
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結構大きな市場

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毛糸がカラフル。どんなものを編むのかな?

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コケ?植物?

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植物? 植えるのかな?

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巨大かぼちゃ!!!

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コロンビアでも見た、銀行の前に並ぶ人達。

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大人も子供も。

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教会のある高台まで散歩。標高が高いので結構しんどかった。

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カハマルカの町は夜景がきれいだった。

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インカの遺跡
インカ時代に、骨を置くために壁に穴を作った遺跡。




| ペルー | 07:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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