世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

アントニオおじさん

今日は反省の日。

カハマルカの近郊にある「クンペマヨ」という遺跡ツアーに参加した。町にはたくさんの旅行会社があってどこで申し込もうか迷っていたら、偶然入ったところで日本人の女の人に会った。以前に、彼女もツアーに参加して、アントニオというおじさんがすごく気を使ってくれてすごく楽しかったらしく、それなら安心と申し込んだ次第。
今日のガイドもそのアントニオおじさん。すごく一生懸命に、遺跡の説明をしてくれる。問題は、事前に英語のガイドがいると言われていたのに、ガイドはアントニオおじさんだけでスペイン語のみ。確かに彼女の言った通り。地元の観光客(10人ぐらい)、欧米人(4人※スペイン語が理解できる)、そして日本人1人の状況を配慮してか、すごく気を使って話しかけてくれるし、頑張ってスペイン語で理解できるよう説明してくれる。でも、なにかとハポン、ハポン(日)と言われて少し恥ずかしい。

天気があまりよくなく、そして私気分もあまりよくなく、英語のガイドを手配していなかったツアー会社の対応に苛立っていた。スペイン語のみのツアーになったことに関して、アントニオおじさんに責任にはないのに、苛立っつ気持ちがおじさんに向いてしまって、私にかまってくれるおじさんに対して「ガイドはなくても大丈夫。」と言ってしまった。(他の人達に説明した後に、わざわざ私だけのためにまた簡単な言葉で説明してもらうのも悪いなと思ったのもある。)そしたら、おじさんは私にかまうことなく、他の人達のガイドに専念するようになって、私は1人マイペースでぶらぶらと歩いたり、皆がガイドの話を聞いてる横で、何もわからずにいる状態に。
雨が強くなってきても、一生懸命にガイドに徹するアントニオおじさん。なんか、せっかく私に気を使ってくれていたのに、その心やさしい気遣いを否定した結果になってしまって、申し訳なく、なんともいえないいやな気持ちのままツアーは終了。

人の好意を無駄にしてしまった。おじさん、ごめんなさい。

※ツアー会社の人に、英語のガイドがいなかったと言うと、ガイド分の割増料金をすんなり返金してくれた。
DSCF1845.jpg
本当に一生懸命にガイドをする、アントニオおじさん。
スペイン語さえわかれば、、、、。

DSCF1844.jpg
遺跡の入り口の辺りでは普通に、インディアナの家族が暮らしていた。

DSCF1846.jpg
インカの遺跡、クンペマヨ。

■この町一番のピザレストラン
カハマルカは酪農が盛んらしく、乳製品専門店たたくさんある。ということは、ピザも美味しいはず。ガイドブックで、町一番の美味しいピザ屋に行ってきた。内装は日本でも通用するような、かわいい作り。選んだのは無難なマルガリータ。味は、、、、、普通でした。ピザはやはり、1人より大勢で食べてこそ美味しいのかも、クリスマスが近づく町でふと思うのでした。

DSCF1852.jpg
おしゃれな外観

DSCF1855.jpg
かわいいイス!

DSCF1856.jpg
マルガリータ 8ソル(約230円)★3つ

DSCF1851.jpg
チーズ屋さん
ためしに、胡桃入りのチーズを買ってみたけれど普通でした。

| ペルー | 07:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://domybest25.blog112.fc2.com/tb.php/74-1b4aacdf

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT