世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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「Japanese is spoiled.」

「Japanese is spoiled.」
ガラパゴス島出会った、日本人と中国系アメリカ人カップルの、奥さんに言われた言葉。一緒に食事をした後歩きながら、私とだんなさんが、「安宿の水シャワーは苦手、やっぱりお湯のシャワーがいい。」というような会話をしていたときに、彼女がふと発した言葉が、今でも強く印象に残っている。直訳すると「日本人はあまやかされている。」となるけれど、彼女は、「日本人は恵まれている。」というニュアンスで言ったのだと思う。なるほど~そうかも!と腑に落ちた。

いろんな意味で日本人は甘やかされいて、恵まれている。綺麗なトイレ(必ずトイレットペーパのある)、清潔な布団、遅れることのない地下鉄などなど、あげればきりがない。日本のレストランで「まずい!食べれない!」と思うような代物はまず出てこないし、安くてもきちんと美味しいことは当たり前。食べ物にか関しては、安いからこの程度で我慢しようということは、あまりない気がする。それって、すごいことだと海外にいると痛感する。

確かに他の国の人達と比べると、日本人は色んな意味で恵まれている。
今までいろんな国を旅してきたけれど、私が泊まる安宿にはバスタブというものがないし、時々水シャワーということもある。国によっては、バスタブというもの自体が存在していなくて、シャワーだけというところも。日本のお風呂に浸かってきた私としては、バスタブがないのは我慢するとして、水シャワーだけは勘弁してほしい。よく、欧米人が日本で温泉にはまるというのも納得。きっと彼らが体験したことのない、快感なのだと思う。あの湯船につかる瞬間!

Spoiledされている私は、早速今日カハマルカの町から乗り合いバスに乗って15分ほどある「インカの温泉」に行ってきた。はるか昔インカの皇帝も入ったというこの温泉、個室風呂があり20分間貸しきり状態で入れる。コロンビア、エクアドルでも温泉に行ったけど、必ず水着着用。でもここは着用する必要なし!これってすごく大きな違いで、久しぶりに「本当のお風呂」に入った感じで大満足。

毎日お風呂に入れる日本人って、幸せだと思った一日でした。

DSCF1822.jpg
個室風呂 1人5ソル
1人ではもったいないくらい広いし、深い!お湯を溜めるには結構な量が必要。
やっぱり湯船はいいですね~。

DSCF1821.jpg
湯畑がいくつもあった。人は入れません。 

DSCF1824.jpg
熱そうなお湯が湧き出ていた。

| ペルー | 07:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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