世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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シアトル<6日目>1番目のホストファミリーに会いに行く。

今日は初めの3日間、泊まらせてもらった1番目のホストファミリー
のところに、夕食を食べに行き、最後のお別れを言った。
今回、改めて、私はこの二家族にたくさん助けられて留学生活を
送ったんだと思った。

私は語学学校に行かなかったので、彼らと一緒に暮らすことで
英語力を伸ばす努力をした。そして、彼らはそれに協力してくれた。

ロンドンでもホストファミリーと暮らすほうがいいと思っていたけれど、
どこかでアメリカのホストと比較してしまい、またあることがきっかけで
入居して1週間もたたないのに出てしまった経験がある。
結果的には良いシェアハウスに入れてよかったのだけれど。

特に1番目のホストのお母さんローラは、私が話すことにいつも
興味をもってくれて、辛抱強く話をきいてくれた。だから私も
いろんなことを話したくて、自然と英語が上達していった。

今日、帰り際に、「日本人特有の文法の間違いを教えてほしい」と
質問したら、「あなたは、ちゃんとしゃべれてるから問題ないわよ。
あえていうなら、日本人はaとtheの使い分けが出来ていないと思う」
と言われた。彼女の英語がしゃべれてるは、言ってることがわかるという
レベルだと思うので、今よりも少しだけでもいいから改善できるように
日本に帰ったら、英語に接する機会を作ろうと思った。

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お父さんが作ってくれたご飯をそれぞれお皿にとる。
私がいたころはお母さんしか料理しなかったけれど、ボーイングを
定年退職したお父さんは時間があるらしい。

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ピーマンの肉詰め
2人にとってお母さんが料理してくれたおふくろの味らしい。

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ごちそうさまでした。赤ワインをお土産に買って行って大正解でした。

ホストの家に行く前に、ダウンタウンをブラブラ。
近代的な図書館で、100年前の本や雑誌が置いてあるのを発見。
普通なら大事に書庫に置かれているものなのに!
こんな保存状態でいいのか?と不安に思うぐらい、普通の本棚に
置かれていた。
これまで本でしか見たことないものが、手に取ってみれるので興奮!
ああ、この図書館に私一日中いれる!でも2時間しかいることが
出来なかった、、、残念。

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図書館の前に、ポートランド発のコーヒーショップでコーヒーを飲む。

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エスカレーター、すごいモダン!

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私からすると宝の山

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デザイナーしか興味がないんだろうな~。

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1871年の本!!!
ああ~、もって帰ってゆっくり眺めたい。
おそらく図書館にいる人たちの中で、100年前の本に
興奮しているのは私だけだったと思う。

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本はあるけれど、みんなが見ているのはパソコンという現実。

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あんまり興味がないけど、覗いてみたアンティークショップ

| US_シアトル | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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