世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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ガラパゴス日記<いろいろ考える>

■4日目(サンタマリア島)
やっと、船酔いから開放されたかも。夜も何事もなく眠ることが出来たし、
食欲も戻ってきた。
夜のうちにクルーズ船はエスパニョーラ島から、サンタマリア島移動してきた。
いつものように朝7時に朝食を食べて、7時50分にはウエットランディング。
※ウエットランディング=サンダルで島を回る。
※ドライランディング=靴を履いて島を回る。
サンタマリア島を散策。エスパニョーラ島はいたることろに動物がいて、
動物の島という感じだったけれど、この島は、いつものようにアシカと鳥がいて、
本当ならフラミンゴが見れるらしかったけれど、私達はみることが出来なかった。
10時には船に戻って、シュノーケリングの用意をして、ボートに乗りんだ。
今日、泳ぐところは波が荒いと事前に説明を受けていたけれど、本当に荒い。
前に進んでいるつもりでも、進んでいない。いつも、最後のほうになってしまうので、
今日は初めから先頭の位置についていったけれど、結局皆から置いてきぼり。手を上げて、
ボートに助けてを求めて迎えにきてもらう始末。いつものことだけど、欧米人グループの
ツアーに参加すると体力の差を感じる。どう考えても彼らはタフで体力がある。
あっ、あとやはり皆、体を焼きたいみたいで、紫外線対策に力を入れている私とは正反対。
リオニーは、「もっとブラウンになりたい。」と言って昼食後デッキに上がっていった次第。

12時に昼食をとり、3時まで休憩。やはり、午前の荒波の中のシュノーケリングが
体こたえている。3時になると、全員で島へ移動して散策。その後、私とポーランド人の
年配の人以外は再びシュノーケリングへ。皆体力があるし、海の生き物にすごく興味がる。
カメも、ヒレも見れたし、魚も見れたし十分と1回目のシュノーケリングで満足している
私と大違い。なんでも、カメが餌を食べるところを真近くで見れたらしく、リオニーは喜んでいた。

今晩が最後のディナー。食欲ももどって美味しくいただく。
しかし、このディナーの前に気分の悪いことが。クルーメンバーが集まり、ガイドが
このツアーに参加してくれてありがとうの挨拶。その後、クルーが自分達の持ち場に戻った後、
ガイドのケイティがアンケート用紙と、封筒2枚を配った。その封筒、一枚はクルーへのチップと、
もう一枚はガイドへのチップをいれるための袋。ここまではいいとしよう、しかし!
渡された封筒には各自の部屋の番号が!そう、誰がいくらお金を入れたかわかる仕組みになっている!
これって、すごく下品なことだと思うのだけれど。
他のメンバーはどう思っていたのかわからないけど、私はいやな気持ちになった。
ケイティいわく、世界な不況でガラパゴス島に来る人が減っている、それに、クルーメンバーは
会社から十分な給料をもらっていないから、チップが大切な収入源になっているということ。
これってすごく、アメリカ的な考え。給料ではなく、チップで稼ぐという。
ポーランドのグループが、ケイティがだいたい平均いくらぐらい払えばいいのか
聞いていて、聞き流そうと思ったけれど聞いてしまった。クルー1人につき一日5ドル。
え!それって、クルーが人8人ぐらいいたので5日間で200ドルのチップ。
それは高すぎる!ポーランド人の人達もそう思ったのか、不満があったのか、
夕食のときに、論議していたよう。

チップはいいとしよう、でもやはり何度も言うけれど封筒に部屋の番号を書くのは
よいことだと思わない。この4日間の彼女の貢献が全て、無駄になりかねない、
行動だと思うのだけれど、、、、。
ということで、私はバックパッカーの視点でチップを払った次第です。

夕食の最後に、特大ケーキが用意されていたのだけれど、複雑な気持ちでそれを
食べて今日一日が終わった。

■5日目(サンタクルス島)
朝、6時からサンタクルスの北側を観光。もう、見慣れた風景だけれど、やはり、
島の入ると独特の静けさがあってよい。いつものように、アシカがいて、海鳥がいて、
私たちは音を立てないようにゆっくり歩く。
7時には船に戻り、朝食。船から下りて、バスで移動。空港に行きここで解散。
リオニーと私以外のメンバーは、帰国の途についた。はじめは、どうなるかと思ったクルーズ、
結果的に参加してよかった。参加者もみんな親切で、私が船酔いで苦しんでいると大丈夫?と
声をかけてくれた。30歳~60歳ぐらまでと年齢に幅があったけれど、お互い気を使いながら5日間を
過ごしていたと思う。天気にも恵まれたし、色々な動物を見れたし。
やはり経験してはじめて、わかることがたくさんあることを実感。

■ガラパゴス島の動物たち<その2>
DSCF1548 アシカ枕1
石もアシカにとっては、枕です。(サンタ・マリア島)

DSCF1549 アシカ枕2
「どうしたの?なにか~?」って言ってるようなポーズ。(サンタ・マリア島)

DSCF1550 アシカ寝てる
石の隙間を利用する技(サンタ・マリア島)

DSCF1393 アシカ社長
アシカ社長
社長!ポーズ決まってます。

blue bird
・アオアシカツオドリ(エスパニョーラ島)
脚が青い!

red bird
・アメリカグンカンドリ
1月からの雨季に入ると、雄は雌の気を引くためこんなふうに、
首の部分をふくらませる。12月でも見れたのはラッキー。


ふらみんご
フラミンゴ(イザベラ島)

ふくろう
ふくろう(イザベラ島)
初めて野生のふくろうを見た

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