世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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ガラパゴス日記<船酔いは辛い>

■2日目 サンタフェ島

昨日の夜から、今まで経験したことのないひどい船酔い。一日目の夕方から
あやしい感じがして、酔い止めの薬を飲んでみたけれど、まったく効果なし。
クルーズ船は夜の間に、島と島を移動し、朝を起きるとすぐに島を見学できる
というしくみ。というこは夜寝ている間が一番ゆれが大きい。寝ようと思っても
眠れず、気持ち悪くて目が覚める。とうとう、昨夜食べたものを全て吐き出してしまった。
人生ではじめての体験。旅をしきた中で、色々としんどい思いをしてきた。
一番しんどかった体験は、中国を旅した時、中国人であふれかえった車内で2泊3日硬座
(リクライニング無しの直角のイス)に座り続けたことだったけれど、それと同等くらいのしんどさ。
日本の旅行代理店の人の「船をきちんと選らばないと、船酔いで大変な思いをしますよ。」という言葉を
いやでも思い出した。

ただ、この強烈な船酔い私だけみたいで、年配のポーランド人のグループでも
誰一人かかっていなくて、他の若手のヨーロッパ人もしかり。悲しいかな、
情けないかな、私だけがヒーヒー言っている。欧米の人は船酔いしない体質なのか?と
思ってしまった。
※皆、前もって薬を飲んでいたみたい。

船酔いをしていても、せっかくのガラパゴス。楽しまなければもったいないし、
動いたほうが気がまぎれるのではないかと、シュノーケリングに参加。天気はよいけれど、
水は冷たいのでスイムスーツを着て、水の中へ。今まで何度かシュノーケリングしてきた中での
ベストではなかったけど、アシカが横を通りすぎたり、カメ、エイを見ることが出来た。
こういう時、私はいつも後ろのほうで、皆に追いつくので必死、欧米人って体力がある。
シュノーケリングが終わると、着替えてすぐにSanta Fe島に上陸して島を散策。
アシカが浜辺にねそべっていた。

夜、今晩の船酔いのことを考えて夕食は控えめにして、食べて早々部屋に戻り、
今日一日が終了。

■一日のおおまかな流れはこんな感じ。

DSCF1515 一日の
一日のスケジュールと、右側が本日観る事のできる可能性のある動物のリスト。

DSCF1371 移動
クルーズ船からボートに乗り込んで、目的の島まで移動。

DSCF1517  上陸
だいたい1分ぐらいで島に到着。上陸します。

DSCF1374 アシカ
島に上がると、すぐにアシカの大群。

DSCF1382 アシカ3兄弟
アシカ3兄弟 これがベストな寝るときの姿勢なの?

DSCF1441 親子アシカ
アシカの親子 かわいすぎる。いい夢でも見てるよう。

DSCF1451 アシカと人間
動物に触ってはいけない。写真を撮るときも、距離をとって。
撮影なれしているアシカ。

DSCF1453 アシカとリオニー
キトから一緒の旅友、リオニーと子供アシカ。

DSCF1494 ガイドの説明
ガイドの説明を聞く、クルーズメンバー。
ガラパゴス島は一部の島を除いて、ナチュラリストと呼ばれるガイド付きの
ツアーに参加しないといけない。

DSCF1455 船に戻る
島の散策が終わると、クルーズ船に戻るため再びボートへ。
必ず、Life Jaketを着用。
No Jacket, No Lifeらしい。

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