世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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「会社とは入ってみてわかるもの」  

2件、面接に行くことになった。
1件は、マイナビで募集が出ていたところで、
もう1件は2年前にフリーランスを始めた直後に、
外部クリエイターとして仕事を受けたいと面接に行ったところ。

デザイナーとして働く会社の規模として、
・2〜5人ほどのデザイン事務所、
・10〜50人規模の制作会社、
・企業内のインハウス・デザイナー
に分けられると思う。

冷静に、客観的に自分のキャリアを診断すると
デザイン事務所で採用される可能性はかなり低いと言わざる得ない。
デザイン事務所はクオリティーの高い制作物を、少人数で作っていることが
多く、おそらく多くのデザイナーが働きたいと思う所であるけれど、
社長(ディレクター)を中心として、若手デザイナー(新卒〜30代前半)で
構成されていることが多く、そこに30代後半のデザイナーが入っていくことは
なかなか難しいと残念ながら思う、そして多分真実であると思う。

ブランクがあって、30代後半の自分がアピールできるのは何かと考えていると、
パッケージ・デザインの経験があることと、海外で暮らした経験がある
(平均より英語は喋れる)この2点。
でも、デザイン会社で英語を必要としているところって、案外少ないというか、
ほとんどない。

先々週が、就職活動を始めて一番しんどくて、
「もうこんなしんどい思いをするのは嫌だから、
正社員か、紹介予定派遣で探す!」
と思ったのだけど、人のブログを読んだり、自分のこれまでの経験からすると、
「会社とは入ってみてわかるもの」で、いくら事前に
妄想を膨らませ、予想してみても、働き出さないと絶対に本当の姿は見えて
こないわけで、それなのにそこで正社員狙いと思っても、あまり意味が
ないんじゃないかと思うようになってきた。

始めて正社員になった東京の会社では、入社して1週間たったころ
上司から「私、あと2、3年で子供を産みたいと思っているの」と
告げられ、当時デザイナーとしてなんの経験もない私は戸惑うしかなかった。

雇う側には雇う側の思惑があり、雇われる側には雇われる側の思惑があり。
その差が小さいところほど、両者にとって良好な関係が築くことが出来るのだと思う。

まずは、働き出すことから始めてみるしかないのだろう。
自分の直感を信じて。

| 就職活動 | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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