世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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就職日記<5> 腰が重い理由はわかっている

昨日、2通履歴書を送った。

「転職活動 Blog」で検索して、記事を読むと
仕事を辞めてすぐに真剣に転職活動している人が多いのに驚く。
私のように
「当分、長期の休みとれないから、今のうちに行きたとこ(国)へ」と
暢気なことをしている人は少数派らしい。

焦りがないわけでもないし、人に会わず一日中家にいることに
居心地の悪さを感じているにも関わらず、どうしてこんなにスローな
感じなのかと考えてみた。

3つの理由がある

<1>履歴書を送って不採用通知がくるであろう現実に直面する
ことを無意識に避けている


あの「このたびはご期待に答えることが〜」から始まる文は本当に
気がめいる。否定されているわけでないし、縁がなかったということ
なのだけれど、あの文にへこまない人っているのかな?

<2>焦っても仕方ないことを経験から知っている
やみくもに探してもしょうがない

<3>すぐに採用されたとしても、そこがいいとは限らないと思っている
冷静に見極めなければ

ここ2年間、時々、デザイナーの求職サイトを見続けていたのだけれど、
同じ会社が半年ごとぐらいに募集をかけている。
サイトにいってみるとオシャレで、クオリティーの高い仕事をしていて、
英語を話すこと出来る人募集という字も踊る。
でも、デザイナー紹介のページを見ると、
「ああ〜、私、ここで働くのは無理だろうな」とわかる。

あるラジオで、ある放送作家(40代)が言っていた言葉
「40年間生きてきて、これまでなんとかやってこれたのだから、
 物事を決めたり、何か選ぶ時は、自分の直感をもっと
 信じていいんじゃないかと思う」

仕事を選ぶのも、直感、
旅に出る日を決めるのも、なんとなくだけれど直感なわけで、
それを繰り返してきて、なんとか無事に旅を終えることができて、
今、なんとか生活しているのだから、なんとかなっていくのです、多分。

幸運なことに、アメリカ、東京、イギリス、大阪、どの就職先でも
「やっと辿り着いた、巡り会えた。ここでよかった」と思えたので、
今回もそう思えるところで働きたい。

ただ、そこに辿り着くまでは、しんどい道のりだったので、
それを考えると、腰が自然と重くなるのだった。

| 就職活動 | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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