世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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アーユルヴェーダ <シロダーラ>

バーべリン・リーフ・アーユルヴェーダ・リゾート、滞在8日目、
今日はついにシロダーラを受ける。

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シロダーラ

シロダーラは第3の目を言われる部分にハーブ・オイルを
垂らすトリートメント。
ヘルスセンターに置いてある日本語の説明書きには、
ストレス除去、精神的な疲労の改善、記憶力の向上、
抜け毛の予防、不眠症の改善、顔面麻痺のようなさまざまな
病気の改善、体の若返りと長寿、頭、首、目、耳、鼻、喉に
関連したさまざまな病気に効果的とある。

これだけの効果が期待できる=体に大きな影響を与える
からか、シロダーラを受けた日は髪の毛を洗ってはいけない
(オイルまみれの髪を布で巻いて過ごす)、風、雨、日光、ほこりを
避けて室内で過ごす、観光にでかけるのもダメ、ヨガもダメ、
読書もあまり長時間はダメ、長時間の会話もダメ、
という安静にしなくてはならない。
食べてはいけないものも決まっていて、ブッフェの台には
「シロダーラ中は禁止」というメモが置かれている。

日本でシロダーラを受けれることが出来るのか調べてみたところ、
値段が1万円前後と高く、また、オイルの変わりにハーブ水や
ゴマ油をを使うとか(バーべリンでは患者ごとにハーブオイルが用意される)、
なんだかな~という内容。
シロダーラはまず、毒素を出してから、2、3回することで効果がある
らしく、それが出来るのはやはり、ここバーべリンでしかない!と
思い、絶対に受けたいと思っていた。

しかし、このシロダーラ誰もが受けれるわけではなく、担当医が
許可を出さない限り受けることは出来ない。
受けれるかな、、、と思っていたけれど、2回目のコンサルテーションで
意外にもすんなり
「では、3日後にシロダーラをしましょう」と言ってもらった。
毒素を出すのに、5~7日かかるので、1週間以内滞在の人は
受けることができないらしい。
実際知り合った、6泊7日滞在の女性は受けずに帰っていた。

いつもは午後1時半にヘルスセンターに行くのだけれど、今日は
朝の8時に鍼をしてから、8時半に間に合うように行く。
※翌日からは鍼も受けることが出来ない。
セラピストがマッサージ室に連れていてくれて、まずは顔の
マッサージを10分ほど。そして、ついにシロダーラ開始。

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ヘルスセンター

ベッドに上向きになり、目をつむり、目と目の間に
オイルが流れてくるのを感じながら、ひたすら何も考えないようにじっとする。
オイルははじめはぬるかったけれど、徐々に熱くなってきて、
これ以上熱いとしんどいなという絶妙な温度加減。
ずっと、一か所に垂らしているのではなく、時々セラピストが左右の
こめかみ辺りまでオイルを垂らしてくれる、これがすごく気持ちよかった。
髪の毛から垂れるオイルをセラピストがしぼって容器に入れる音が
聞こえてきたけど、結構な量が使用されているよう。

眠りこけることはなく、20分ほどで終了。

体験者の話では過去のことが思い出されたとか、劇的な変化が
起こる人もいるらしいけれど、私は特にそいういうことはなかった。
ただ、気持ちはるんるんというより、しーんと落ち着いている感じ。

この後、すぐに先生とのコンサルテーションがあり、
2回の予定だったのを3回にしてもらうことにした。
こういうところはすごく臨機応変に対応してくれる。
今日ははじめて、日本語の通訳の人を頼んで、
そういえば人間ドックでひかかったことについて、
訳してもらったり、あと5日間のスケジュールを教えて
もらったりする。
英語でも通じるとは思うけれど、やはり通訳をつけてもらった
ほうが理解度が高まってよいと思う。

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残りの5日間に受けるトリートメントが決定

そんなこんなで、3日間はオイルまみれの頭で過ごすことに
なりました。


絶対に室内に閉じこもっていないといけないというわけではないので、
アーユルヴェーダのツアーに参加した。
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薬草を煮ているところ

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ずらりと並んだポット
ラベルが貼ってあり、各ポットで薬草の種類が違うみたい。

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これがあなたの飲んでいる薬よといわれる。

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薬を調合する部屋

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たくさんの薬草

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煮だすために木を削っている

| スリランカ | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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