世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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ダンブッラからシーギリヤ・ロックを見に行く

ダンブッラから日帰りで世界遺産に指定されているシーギリヤに行ってきた。

朝の7時40分にダンブッラのバスターミナルまで行くけれど、ほとんどの店は
まだ開いていなくて閑散としていた。
おじさんに聞いてシーギリヤ行きのバスを探して乗り込んだ。

150122_DSCF5696.jpg
朝のバスターミナル

150122_DSCF5697.jpg
シーギリヤまでRs34(約32円) 
スリランカのバスは本当に安い!

DSCF5729.jpg
45分ほどでシーギリヤに到着。
何にもないところで降ろされるけれど、シーギリヤ・ロックが見えるので
迷うことはない。

150122_DSCF5723.jpg
シーギリヤ・ロック
5世紀の後半、父親を殺して王座を奪い、弟を追いインドに追いやった
王カーシャバが復讐を恐れて、石山に宮殿を建て、自分の王座を頂上に
置いたという遺跡。

150122_DSCF5727.jpg
この岩の上に宮殿跡がある。

DSCF5707.jpg
傾斜の強い階段上っていく。
象の足がすごい迫力。
昔は頭部もあって、ライオンが大きく口を開けていう形だったとか。

150122_DSCF5717.jpg
高所恐怖症の人は絶対に登れないような絶景が広がる。
階段を上って10分ほどで到着。

150122_DSCF5709.jpg
頂上はほとんど原型をとどめていない宮殿跡があるのみ。

150122_DSCF5710.jpg

150122_DSCF5712.jpg
王座のあったところだけど、まったく面掛けなし。

シーギリヤ・ロックで特に有名なのが「美女のフレスコ画」
5世紀に描かれて、修復はされていないというのが信じられないくらい鮮やか。

150122_DSCF5705.jpg
18体の美女が壁に描かれてる

150122_DSCF5703.jpg

150122_DSCF5701.jpg
本当に修復してないの?と疑ってしまうくらいくっきり、鮮やか。

150122_DSCF5704.jpg
この美女がだれかは不明らしい

この、シーギリヤ・ロックの宮殿、エジプトのピラミット、
カンボジアのアンコールワット、等々
これだけテクノロジーが発達した現代で、どんなものでも造ることが
出来るように思えるけれど、それらの建造物はどれだけの能力を集めてもおそらく、
造ることのできないもの。

進化していく中で失った能力もあるのだろう。

そんなことを考えながら、見学終了。
今日も暑い日でした。

| スリランカ | 21:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

謎の残る遺跡は多いけども、ホントすごい場所に造ったものやねえ。
ライオンの口が残ってて欲しかったけど、時には逆らえないよなあ…

| みほ | 2015/01/25 12:03 | URL |

ミホちゃん

行けるとこ行こうと思ったら
いつのまにか毎日移動でバタバタ。

今晩からアダムスピークっていう聖なる山に
登ってきます

| こゆみ | 2015/01/25 20:59 | URL |















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