世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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エクアドルまでバタバタ移動

コロンビアを出て、エクアドルに入国。
久しぶりの陸路で国境越えだったけれど、この2,3日一緒に行動してきた
ステファニーとエイドリアンと一緒にだったので心強かった。

まずPastoから国境に近いIpiaresまでバスで3時間。
そこから国境まで乗り合いタクシーで15分、国境の町に移動。
特に問題なく、コロンビアのイミグレーションオフィスで出国の
スタンプを押してもらう。次は100mほど離れたところにあるエクアドルの
オフィスで、入国のスタンプを押してもらい手続きは完了。
無事に、エクアドル入国完了。しかし、、、ここからがまた体力勝負。

再びタクシーに乗り、バスターミナルまで移動。到着すると同時に、
目的地Otavalo行きのバスが出発するところで、バス料金を確認する間もなく
飛び乗った。ここまでの過程、一人でも大丈夫だったと思うけれど、
2人が一緒にいたことで精神的にすごく楽だった。

いつもなら、一番高いバスに乗るようにしているのだけれど、今日のバスは
安い方のバスだったらしく、やたらに人を降ろしたり乗せたりして止まる回数が多い。
結果、3時間のはずが4時間半ぐらいかかってOtavaloに到着したはずが、、、
3人が降ろされたところは、何もない道路の上。Otavaloのバスターミナルはそこか
2キロも先。どういうことかわからず、ステファニーがドライバーに聞くと、
このバスはバスターミナルまで行かないから、自分達で行ってくれという返答。
Otavalo行きのバスなら、バスターミナルで降ろすのが普通ではないの?
ステファニーとエイドリアンが憤慨している横で、私は「ひとりでなくてよかった~。」と
安堵していた次第。2人はこの件で、コロンビア人に比べて、エクアドル人が親切ではないと
感じたみたいだけど、私は以前からその噂は聞いていたので、やっぱりかと心の中でつぶやいて
いたのでした。

2人は町から少し離れたところのホテルを予約していて、私は町中で泊まるつもり
だったので、このバスターミナルでお別れ。雨が降ってきて、ゆっくりお別れすることも出来ず、
お互いタクシーを捕まえて飛び乗った。
朝、ホテルでパンケーキを食べたっきり、お昼に菓子パンをかじったのみ。
ホステルで出会ったアメリカ人の老夫婦お勧めのホテルに荷物を置き、
すぐに横のレストランへ。がっつりお肉を食べて、やっと一息。
(今日はさすがに、安宿に泊まる気分ではなかった。)

一筋縄ではいかないバス移動。しんどすぎて、着いた日は何も出来ず、
次の日に観光、でも再びバス移動する気になれずもう1泊。見所の少ない町でも
最低3日滞在するのが基本になってきた。
今晩のホテルは、初のシングルルーム。13ドルのところ、3泊するからと交渉して
10ドルに。久しぶりに真ん中が沈んでいないベッドで寝ることが出来る。
そして、ホステルのお湯か水かわからないようなのでなく、正真正銘のホットシャワー!

ふ~疲れた一日。

DSCF1217.jpg
今日の宿、13ドルを値切って10ドルに
壁にかかっているタペストリーがかわいい

DSCF1236.jpg

DSCF1218.jpg
今日はじめての、まともな食事をとる 9ドル
コロンビアとほとんと同じ?

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| コロンビア | 06:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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