世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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世界遺産より、Horse Riding

世界遺産のある、サン・アングスティンでHorse Ridingを体験した。
山の中に、広範囲にわたって点在する遺跡群があって、ジープ、徒歩でも
行くことが出来る。
「馬に乗って草原をかけまわる」ってことを一度してみたくて、これは良い
機会だ!と思ってツアーに参加することにした。

普通は2~3人の参加者らしけれど、ホステルに泊まっている大半が参加、
合計9人という大グループに。
・ハネムーンでコロンビアを旅しているニュージーランド人のカップル
・スイス在住のドイツ人とイギリス人のカップル
・カリフォルニアからホルクスワーゲンのバンで南米を回っている親子3人
・イギリス人の元インテリアデザイナー、
そして私という面々。

このツアー、日本だったら絶対にありえない内容。
ツアーガイドのおじさんが、人数分の馬8頭をホステルまで連れてきて、
簡単な馬の操作を教えただけで、ツアーはスタート。
それも馬を止める時、左・右に行く時、早く進むように指示する時の操作方法だけで、
説明は30秒で終り、次の瞬間には馬に乗るように言われた。
乗馬初心者がいきなり馬に乗って山道を進んでいくことに!
多分、日本だったら3ヶ月ほど乗馬学校に通って初めて許可される難易度だと思う。
道も、平坦な道ではなく石ころがころがっている砂利道、おまけに前夜に降った雨で
ぬかるんでいる。
急な坂が手前になると馬達は助走し始めて、がんがん走り出す!!!!!
速度的にはそんなに早くないけれど、私にしたら日本の時代劇で
主役が草原を馬に跨って駆け回っているシーンを思い浮かべるくらい早かったような気がする。
この内容、後で考えるとかなり危ない。
もし、誰か落馬したりしたらどうしていたのだろう?そんな起こるかわからないようなことを
前もって考えないのがコロンビア?

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若手のピント君(名前の由来は、茶色と白のまだら模様だから)

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みんな恐々

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遺跡に着くと、馬たちは一休み

はじめは、馬にまかせてただしがみついているだけだったけれど、
2時間ぐらいすると余裕が出来て、やっと風景を楽しむことが出来るようになった。
私の愛馬の名はピント君。明らかに一番小さくて、若手。はじめはこちらの指示が
うまく通じず、先頭から離れたりしてどうしようと不安だったけれど、最後のほうは
なんとかお互い頑張れた気がする。(思っていたのは私だけ?)
「これがやってみたかったのだ!楽しい!」と感じることの出来た4時間のツアー。
忘れることの出来ない体験をした、充実した一日。

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見た目はいい感じだけど、みんな必死

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ゆっくり進んでいると思えば、いきなり走り出したり

<補足>世界遺産の遺跡は、Horse Ridingに夢中であまり印象に残らなかった。
この遺跡には文字が記されていないため、なぜこのような石像を作ったのか明らかになっていない。

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| コロンビア | 03:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

乗馬すごい!!私もこの前近所の牧場で馬に乗ったけど少しの距離でしかもちゃんと馬をひいてくれる人がいててもびくびくしながら乗ってたから4時間も一人で乗って散策なんてすごいわ!!面白い石像やな~私も実物見てみたい!色々な人が世界を旅してるんやね!私の知らない世界がこのブログで見れて楽しいわ!自分も旅してる気分になれるよ。自分のペースで無理せず楽しんで旅を続けてね。

| びろん | 2010/11/16 23:40 | URL |

ビロン、コメントありがとう。
乗馬、ほんまに楽しかった。
もう一回ぐらい、どこかで体験したいぐらい。

| コユミ | 2010/11/22 07:42 | URL |















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