世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2日連続の移動とエローラ遺跡

1日日の朝ジャイサルメールから5時間バスに乗ってジョードブルへ。
3時間ほどジョードブルで時間をつぶし寝台列車でムンバイへ。

月も変った1日昼の12時ムンバイに到着し、
夜の9時まで何をするでもなく時間をつぶし夜行バスで
アウランガーバードへ。

DSCF1972.jpg
ジョードブル駅 インド人は寝ながら待つ。

DSCF1976.jpg
子供も大人もみんな床に寝転がっている。

DSCF1978.jpg
待合室でもみんな寝そべってる(笑)。

DSCF1970.jpg
ジャイサメールからジョードブルへの移動風景。
これ列車ではなくバスです。
半分が寝台で半分が普通の座席という不思議な構造のバスだった。

DSCF1986.jpg
ジョードブルからムンバイの寝台列車で向かい側にいた女の子。
この子にも始終じーーーーと見られたな~。


3日目の今日朝8時ようやく到着。
しかし休むことなく世界遺産エローラ遺跡を見るべく行動開始。
飛行機で飛んできて時差ぼけしつつ空港から観光をスタートさせる
そんな感じ?いやそれ以上にしんどい。

エローラ遺跡は岩を彫って作られた仏教、ヒンドゥー教、
ジャイナ教の寺院の石窟群。
普通に建てればいいものの、わざわざ岩をくりぬいて寺院を
作るなんて昔の人はすごい。

遺跡は風化しているところが多くあったけど、
なかなかおもしろかった。

DSCF1999.jpg
岩をくりぬいて造られた遺跡、すごすぎる。

DSCF2000.jpg

DSCF2015.jpg
これを彫るのにどれだけの時間がかかったのだろう。

DSCF2010.jpg
ヒンドゥー教の神はガネーシャー。
ガネーシャーはシヴァ神の息子。
父親が怒ってガネーシャの首をはね、
通りかかった象の頭をのせたらしい。すごい話、、、。

DSCF2005.jpg


ムンバイからアウランガーバードへの行き方
今回初めてバスを使って移動してみた。
Dolphon Travel House(400ルピー)の寝台バスを利用。
便数が多くデラックスバスだと聞いて乗ることにしたけれど、
揺れが激しいし、狭くあまり快適ではない。
バスの発着場所がバスターミナルでないのでなにかと不便だった。

アウランガーバードの宿
Hotel Devpriya
★☆☆☆☆ ※お勧めしません!
・ダブル 500ルピー(約900円)
・古びたホテルで、部屋も老朽化している。
・スタッフはすご親切というわけでもなく普通。
・列車、バスのチケットを手配してくれるし、
 管理はきちんとしてそうなので1泊だけなら申し分なし。
 でも、女性が一人で泊まるのはやめておいたほうがよい思う。
DSCF2021.jpg
DSCF1989.jpg



| インド | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://domybest25.blog112.fc2.com/tb.php/348-3254aa06

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT