世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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ジャイサメールでウッド・プリント

ジャイプール、興味があるのは風の宮殿だけだったけど、
ぜひここには来ておきたかった。
なぜなら、このジャイプール近郊の村でウッド・プリントの布が
作られているという情報を得てぜひ見てみたい!と思ったのです。

今日いそいそと出かけてきました。

ジャイプールから公共のバスで40分。
橋を渡ったところに布を作っている工房があると書いてあったので、
橋を探しながら歩くけど、橋らしきものがない。
通りすがりの人に聞いて指の指す方向に進んでも川らしきものがない。
※橋はあるけれど、私達がバスを降りたところから行き方が
わからなかった。

ないな~と思いながら布を作っているらしき工房を発見。
中にいたおじいさんにウッド・プリントの工房を探しているというと、
知り合いを呼んで私達を引率してあげるように頼んでくれた。

そして、ついにブロック・プリントの製作現場を見ることができた。
工程はシンプル。布に木型をぽんぽん押していく。
見た目は誰にでも出来そうだけど、デザインの重なりを綺麗に出すためには、
押す位置はずれてはいけないため、熟練の腕がいる作業に見えた。

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1件目 ちょうど昼時で職人さん達は休憩中。

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いくつもの木型を使って作られる。↓

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1件目を見たあとぶらぶら歩いていると、ぽつぽつ工房があって、
しずか~に入ってみせてもらった。
みんな、見られることに慣れているのか、外国人に興味がないのか、
こちらの視線も全く気にならないようで、もくもくと作業を続ける。

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2件目 黙々と作業する職人さん達。

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数人で手分けして布に木型を押していく。

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DSCF1913.jpg
ひとつのデザインに見える。

そろそろ帰ろうかと思ってバス停に向かっていると、
また工房を発見。入ってみると、日本女性らしき人を発見。
こんなところで出会うとは!

彼女は自分の服のブランドを立ち上げようとしていて、
ブロック・プリントをデザインに取り入れようとしているとのこと。
この工房に泊り込んで布が出来たら日本に帰国する予定らしい。
すごい!インド人を相手に頑張ってるなんて。

インド人に不信感を抱きまくりの私には絶対できないこと。

どこの国にも魅力的な布があることを知った今回の長旅。
消えることなくずーとあってほしい。

DSCF1918.jpg

DSCF1923.jpg
風の宮殿は見ただけで満足。 

DSCF1922.jpg
ピンクシティーと称されるジャイプール。


ジャイプールからサンガネールの行き方地球の歩き方に書いてある通り。
アジメーリ門を背にして南側にバススタンドがある。
バスが数台停まっているのでわかる。
※橋の近くに停まるバスもあるらしいけれど私達が乗ったのは終点。

ジャイプールの宿
Moon Light Palace 
★☆☆☆☆
・ダブル 400ルピー(約420円)
・680ルピーの部屋を予約していったのに、部屋が空いてないと
言われて地下の部屋か高い部屋を選べと言われた。
・リキシャーに乗りたいと言うと、1日チャーターしろとか
対応があんまりよくない。

DSCF1869.jpg



| インド | 00:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お疲れさま。

なかなか目にできない貴重な情報ありがとう!素敵な布「柄」ですよね。タペストリーみたいに壁掛けとして1枚ほしい気がします。

まだまだ旅は続きそうですか・・・
私も・・そろそろ、、、「^-^]
ではまた更新楽しみにしていますね♪

| 幸運の女神♪ | 2012/03/30 15:49 | URL |















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