世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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インドの常識は日本の非常識?

インド人と付き合うのは大変と再確認したこの2日間。

鉄道のチケットを旅行会社に頼んだ時のこと。
受け取ったチケットをよく見ると、
出発が25日のはずが26日になっている!
私達があわてていると店員は
「25日のチケットを買うことが出来なかったので、26日の分を買ったよ。」
と、なんの問題もないといった感じで言ってきた。

昨日、チケットの料金を払った時点では空席があり、
きちんと手配してくれてたら絶対に確保できていたはず。
彼の反省のない態度に腹が立って私は声をあげて、
「私達は25日のチケットを頼んだのにどういうこと?
 明日出発したいのに!」
と言うと、彼はせっかくチケットを取ってあげたのになぜそんなに
怒っているんだ信じれないよというふうに呆れ顔。

どうして25日のチケットが取れなかったのか問い詰めると、
「たくさんのお客を相手にしているからしかたないじゃないか」
と悪びれずに言う。もう本当に信じられない。

おまけに自分の計算が間違っていたと言って
追加料金まで請求してきたのには本当にあきれた。
彼に払った手数料をこちらが返してほしいくらいなのに、
そんなん絶対払いたくない!
「私達は貴方を信用して頼んだのに、きちんと対応してくれていない。
 おまけに追加料金まで請求してくる!!!」
と本気で怒るとちょっとこたえたのか、
「As you like.(君の思うにようどうぞ)」
私達には全く非がないのに、まるでこちらが悪いかのうような態度。
もうあきれるしかない。

チケットを手に店を出た。

後からよくチケットを見ると購入日が私達が申し込んだ23日ではなく、
今日の24日午前9時30分になっている。
23日の午前中には席が9席残っていたはずで、
すぐに手配すれば買いそびれることなんてなっかったはず。
チケットがきちんと手配できなかったことも腹が立ったけど、
彼の口から一度も侘びの言葉がなかったのが一番悔しかった。

そして翌日、引き続きインド人ってもう!と思う出来事が起こる。
ブッタが悟りを開いたとされるサルナートに行くために、
オートリキシャーに乗ったときのこと。
出発して10分ぐらい住宅街に停車、そこでドライバーの妻と子供らしき
二人が乗り込んできた。用事があって途中まで乗せていくのかと
思ったらなんとサルナートまで一緒。私達に便乗して連れてきたらしい。
ちゃっかりしてる、、、、。

サルナートに2時間ほどいて帰路に。
おじさんが「僕の家でチャイでも飲まない?」と言ってくれたので、
好意に甘えることに。
家にはおじさんの家族がいてスナック菓子とチャイをご馳走してれた。
チャイを飲んでいるとおじさんが
「もしカメラを持っているなら僕達の家族写真を撮って現像して
 送ってほしい。」
もしかしたら、家に招いたのは写真を撮ってほしかったから?
でも、まあいいか~と思って写真を撮る。

DSCF1825.jpg
喜んでもらえるのは嬉しいのだけど。

DSCF1817.jpg
お菓子を作ってくれる娘さん。

一般のインド人の家を見ることができたのでよかったと思いながら、
バラナシまで戻る。宿の周辺は歩行者天国でリキシャーは入ることは
出来ないはずだけど、おじさんは警察に許可を取って入っていった。
おじさんが一言「この道に入るには50ルピーいるんだよ。」
え?本当に50ルピー必要?(50ルピーは一食分の金額)
でもおじさん警察にお金を渡している様子はなし。

リキシャーを降りて朝に交渉した300ルピーを払うと、
「50ルピー必要だ」
本当に?信用できない。
もしそうだとしても入る前に
「ここからは50ルピーかかるけどどうする?」とか聞くべきじゃない?

私達に日本から写真を送ってもらうことを頼んでいることを
忘れてしまったの?
それがタダで出来ることでないことはわかっているでしょう?

50ルピーが本当に必要だったのかもしれなけど、
おじさんの態度をみていると信じることが出来なくて
結局、300ルピーだけ払って去ることにした。

インドの常識は日本の非常識なのか?

多分、根本的に考え方が違うのだト思う。
あ~しんど。

DSCF1800.jpg
ダシャーシュワメート・ガートいつも賑わっている。

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毎晩見たキラキラおじさん。

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サドゥー?

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ガンジス河からの眺め。

DSCF1785.jpg
ガンジス河に流す花を売る女の子。

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全てを知ったかのような大人びた表情をするのが印象的だった。

DSCF1787.jpg
バラナシのプージャーは演出が過度で情緒がないのが残念。

DSCF1792.jpg
どうモ~。

DSCF1810.jpg
安宿が集まるエリアは狭くてごちゃごちゃしていて、
いたるところに牛の糞。これぞバラナシって感じ。

生と死が隣わせのバラナシ。
ヒンドゥー教徒が一度は訪れて沐浴をしたいと思うところ。
そんなスピリチュアルな聖地で、
私はインド人相手にあたふたしていたのでした。

バナラシ宿
Siva Hotel 
★★★☆☆
・ダブル 500ルピー(約950円)
・家族経営の宿で日本人利用が多く安心して滞在できる
・WIFI無料
DSCF1794.jpg
DSCF1778.jpg


| インド | 03:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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