世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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今しかできないこと。

インドを旅するのが苦手な一番の理由は、移動が大変。
(アフリカもそうですが、また違うしんどさがある。)
移動が終わっても安宿へ行くためにリキシャーのおじさん達との
格闘があって大変。
この二つのめんどくさいことがなければといつも思う。

リシケーシュからバナラシへは夜8時30分に出発して
翌日の夕方4時15分に到着するという超長距離移動。
もっと早く移動できるはずだけれど列車が遅い!
しんどい1日になるだろうと思っていたけれど、
寝台列車だったので、夜は横になれるし、
途中から人がたくさん降りてゆったりと外を見ながら
移動を楽しむことができてよかった。

こんなに時間をかけて、地元の人と一緒に旅すること、
それはある意味すごく贅沢なことなんだと思う。
その時はしんどいな~、狭いな~、荷物とられへんかな~、
と思いながらの楽しいとは感じられないことが多いけど、、
日本に戻ったときに、それがすごく貴重な時だったんだと気づく。
就職したら、お金をどれだけ払っても手に入れることの
出来ないことになってしまう。

だから、今回はこの移動時間を大切にしようと思った。

「あの時はよかったな~。」後で気づくのもいいけど、
そのとき感じることが出来たらもっといいことやと思う。

DSCF1749.jpg
戦いはチケットを手に入れるときから始まる。
割りこんでくる人を振りのけて頑張らないといつまでたっても買うことが出来ない。

DSCF1763.jpg
普通のSleeper(寝台列車)はこんな感じ。
多分30年以上走っていると思うぐらい古い。

DSCF1768.jpg
早朝どこかの大きな駅に到着。

DSCF1770.jpg
一眠りするおじいちゃん。みんな毛布持参です。

DSCF1774.jpg
食べ物には困らない。サモサを食べたり。

DSCF1766.jpg
チャイを飲んだり。
前回乗ったときは陶器の入れ物に注いでくれたのに、
紙コップになってしまっていてすごく残念。

DSCF1775.jpg
最後のほうはガラガラで広々くつろぐ。

| インド | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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