世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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スィク教の聖地アムリトサル

ダラムシャーラーからスィク教徒の
聖地アムリトサルにやってきた。
スィク教徒はターバンを巻いていて、
体格がよくて見た目すごくたくましい。
彼らの姿は日本人が想像するインド人の
風貌かもしれない。

アムリトサルに近づくにつれて、
スィク教徒が多くなり(バスの運転手もスィク教徒)、
町についたらそこはスィク教徒が大半をしめていた。

スィク教徒は紳士的で親切な人が多いかも。
バス停から宿まで行こうとしてオートリクシャーの
おじさん達に囲まれていると、スィク教徒のおじさんが寄ってきて
「町中まで20ルピーで行けるから、それ以上払ってはいけないよ。」
と教えてくれた。

今日は朝からスィク教徒が参拝することを夢見る
ゴールデン・テンプルに行ってきた。
朝から大変な賑わいで、寺院の前には長い行列が。
せっかくここまできたから入ってみることにしたけど
直射日光を浴びて暑い。でもインド人はなんともない顔で
行列が進むのを待っている。
40分ぐらい並んでついに寺院の中へ、、、、。
でも特に銅像があるわけでもなく、おじいさんが棺のような
ものの前に座って、楽器を演奏する楽団がいた。

後は、町をぶらぶらする。

画像 022
ゴールデン・テンプル
朝9時頃、すでに巡礼者が集まってきていた。

画像 023
祈る人あり

画像 024
沐浴するひとあり

画像 025
水は綺麗ではなかったけれど、関係ないみたいです。

画像 030
お寺に入るまでは長蛇の列。
40分ほどで入れたけど、それ以上待つのはしんどすぎるかも。

画像 028
日本で伊勢神宮に行くみたいな感じ?

画像 029
みんな自分好みのターバンを巻いている。

画像 027

画像 036
夕方にもう一度ぶらぶら。

画像 037

休憩に立ち寄ったジャリアーンワーラ庭園でぼけーと
していると、インド人が寄ってきて写真を一緒にとってくれと
頼まれる。次から次へ人がきて結局15回ぐらいは知らない誰かと
一緒に写真をとることに。
以前、タジマハールでも同じような体験をしたけど、
外国人がそんなに物珍しいのか?
みんな照れくさそうに、モジモジしながら頼んでくるのが
おもしろかった。

この3日間で感じたことは、インド人優しくて、
物腰がやわらかいということ。
前の印象と違う。
私が旅なれて余裕が出たからか、それとも土地柄か?

どちらにしても、インドへ来てよかったなと思う、
いまのところは。

画像 035
写真を撮らせてと言われて、私も撮らせてもらった。
みんな物腰がやわらかい。

画像 034
ターバンはいかが?

画像 033
宿の近くの店で食べたナンの中に具が入ったようなもの。
なかなか美味。30ルピー(約50円)

画像 032
寺院を一歩出るとリキシャーや人でごった返している。

■アムリトサルの宿
Swan Hotel ★★★★☆
・ダブル 1,000ルピー(約1,700円)
※本当は1,500ルピーらしいけど値引いてくれた。
・最近オープン?したらしくとても綺麗でおすすめ
・歩き方に載っている<LUCKY GUEST HOUSE>の向い側
・WIFI 無料、タオル、トイレットペーパーあり
※出口は目立たないけど大きく看板が出ている
画像 021



| インド | 01:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お疲れさま~。
ブログ、写真も文章も毎回楽しく拝見しています。

写真の5人の女性の・・・なかないいいですね。
やはり、笑顔は世界共通、ですね☆

では~お気をつけて!

| 幸運の女神♪ | 2012/03/22 11:00 | URL |

幸運の女神さんへ

幸運の女神さん

インド、相変わらず移動が大変ですが、
なんとか頑張ってます。
旅ってやはり楽しいって感じです。

| | 2012/03/22 23:55 | URL |















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