世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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5時間で3回パンク

マダガスカルのタクシー・ブルースもなかなかひどい乗り物だったけれど、
セネガルのブッシュ・タクシーもそれを上回る代物。

サン=ルイスからダカールへ帰るときに乗っ乗り合いタクシーが、
廃車同然の車。

DSCF9820.jpg
でこぼこです

朝、バスターミナルでダカール行きのタクシーを見て絶句。
ぼろ過ぎる、古すぎる、来たなすぎる。

地元のおばさん達も「Too old、こんなのには乗れないわ。」って乗るのを拒否。

ちょうど満員になったので発車した車をみると、
今目の前にあるものよりましな感じ。
時間もあるし、次の車に乗ることにしたのが裏目に出た。

走りだして40分ほどして右前のタイヤがパンク。
新しいタイヤ(古そうやったけど)に交換して、走ること1時か後に
同じく右前のタイヤがパンク。
これは絶対にタイヤに問題があるのではなく、タイヤを固定うる機具の
どこかに不具合があって、そのためパンクするじゃないの?と、
素人考えで思うのだけれど、それを伝えるフランス語力もなく、
まして私が言ったって聞いてくれないと思って
ドライバーがどうするか観察するのみ。

DSCF9821.jpg
タイヤ交換する作業は無茶はやい
この写真を撮っていたら、同車していたおばさんに
「何で写真をとる必要がるの!」と怒鳴られた。

DSCF9822.jpg
2回目のタイヤがパンクしたところ

待つこと20分、ドライバーのおじさん、同業者のタクシーをとめて
タイヤをもらう。
どうやら、ダカールに着くまで、パンクするごとにタイヤを代えて
しのぐ作戦ととるらしい。

一体にあと、何回パンクすることやらと、車に乗り込む。

そして、1時間半後、無事にダカールに到着。
意外に最後のタイヤはパンクせず。

それにしも、こんなこと日本では絶対ありえない、、、。
まあ、日本なら即廃棄の車が現役だからしょうがないのだけれど、、、。

| セネガル | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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