世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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ザッハトルテ対決

6日滞在したウィーン。

街の印象はロンドンを少し小さくした感じで、
清潔で住みやすさそうな街。
人も、今日行った郵便局のお姉さんを除いては親切だった。
(お姉さん、ただ私は荷物を送る手続きをお願いしただけなのに、
ハァ~とため息。なぜ?)
本当、どの国にも愛想がない人はいるものです。

このウィーン観るものがたくさんあって、脳がいそがしい。
美術館を2件はしごした後はぐったり。

あと、一応かの有名な<ザッハトルテ>の食べ比べもしてみた。
なんでも、本物の<ザッハトルテ>と、それをまねた<ザッハトルテ>があるらしく、
前者のほうは自分達のがオリジナルだ!と主張しているらしい。

まず、オリジナル<ザッハトルテ>を出す Hotel Sacher
メニューにはどうやってこのケーキが生み出されか、
そしてオリジナルであることを主張する説明書きが。
お味のほうは、う~ん絶賛されるほどのものではないと思う。
当時ならすごく斬新なケーキだったのかもしれないけど、
今のケーキと比べるとそんなに美味しいってわけでもない。
スポンジはパサパサだし、普通のチョコレートケーキ。

DSCF8047.jpg
Hotel Sacherのザッハトルテ 4.9ユーロ(高!)

そして今日、オリジナルではない<ザッハトルテ>を食べにDemelへ。
こちらは元祖のものより少し安い3.7ユーロ。
味は、う~こちらもそんなに特別じゃないし、
オリジナルのほうはアンズのジャムの層があって味に変化があったけど、
こちらは本当にただのチョコレートケーキ。

DSCF8078.jpg
DemelDemelのザッハトルテ 3.7ユーロ

このケーキが、今まで変化することなく在り続けていることに驚いた。

軍配を挙げると、杏のジャムが味に深みを出していたことと、
ホイップクリームが付いていたのでHotel Sacherのザッハトルテの勝ちかな?
※ど素人の意見です。

ウィーンの風景
DSCF8041.jpg
観光客用の馬車がいたるところに。
この後ろについた車はひたすらゆっくり進むしかない。

DSCF8048.jpg
宿の近くではマーケットが開かれていて大賑わい。
ヨーロッパの野菜は味が濃い気がする。

DSCF8051.jpg
ベルヴェデーレ宮殿
クリムトの<接吻>が見れた!

DSCF8010.jpg
シェーンブルン宮殿
ハプスブルク王朝の君主が、夏の離宮として使用していた宮殿。
入場料は高いけど、音声ガイド付きでなかなかおもしろかった。

DSCF8028.jpg
美術史美術館
世界に誇る美術館だとか。
確かに広くてゆっくり見ていたらあっという間に3時間。

DSCF8025.jpg
驚いたのが、大英博物館には及ばないけど充実した
エジプトのセクション。オーストリアにも奪われていたのか。

DSCF8032.jpg

DSCF8036.jpg
宮廷 銀器コレクション
ハプスブルク家が所有していた食器を集めた美術館
キラキラ、目がちかちかした。

DSCF8035.jpg
目がくらくらした。

DSCF8084.jpg
お土産はあんまり良いものがなく何も買わず。
モーツアルト関連のものがたくさん。

ウィーンの宿
Wombats City Hostel Vienna - at the Naschmarkt
※他、2件あり
・4人ドミトリー 22~24ユーロ(約2,300円~2,500円)
・大型のホステルで、地元の修学旅行生でにぎわっていた。
・街の中心まで歩いて15分ほどで立地は良い。
・キッチンは広くて、くつろげるスペースもたくさん。
・フロント付近にウィーンの観光情報が掲示されていて助かった。
・スタッフも親切
・泊まりたかったホステルが満室でここに滞在したけれど、
 ゆっくりしたい人には不向き。
DSCF8056.jpg

| オーストリア | 04:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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