世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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5年ぶりのロンドン

サルバドールから、ロンドンにやってきました。

5年前に1年ほど住んだ時、時間が余りある中で、
街の名所を行き尽くしたのに、なぜ他の国から
ヨーロッパの旅をスタートしなかったか。
なぜなら、馴染みの街ということ、
そしてヨーロッパ諸国の中で一番日本並みに物が揃うところだから。

例えば日本語の本。
ピカデリーサーカスにある古本屋の品揃えはなかなか。
結構新しい本も置いてあって、日本以外で日本の<古本>が
あんなに揃うところなんてないと思う、のだけど。
あるのかな?
↓(なぜか撮ってしまった、古本屋の棚)
DSCF5796.jpg

とにもかくにも、ロンドンにしておいた大正解だった、
なぜかというとブラジルで日本から送ってもらった
荷物(これからの旅に必要な品)を受け取れなかったのです!

サルバドールで日本からの荷物を受け取り、
それを持って南米を離れる手はずを整えていたのに、
荷物は届かず
普通なら7日あれば届くはずなのに、ブラジルの税関検査が強化されたため
予定以上に時間がかかるとのこと。
EMSの追跡をみると、6月29日にサンパウロの税関に届いた私の荷物は
7月14日にやっとサルバドールに発送されたみたい。
遅すぎる!(怒)
国際スピード郵便の意味がない!
でも、「ブラジルですからね~。」と、早くから受け取ることを
諦めていた私。

というわけで、着いた翌日に早速街に繰り出し、
必要なものを物色。
相変わらず、絵になる景色に、変わることのない風情。
でも、よく<座り読み>をしていた本屋さんが、
服のディスカウントショップになっていたりして、
そういう流行の移り変わりは、東京並みにあるのだろうと思う。

DSCF5786.jpg
ヨーロッパならでは、日常が絵になっしまう。
日本の八百屋さんがこんな感じだったらどうだろう?

DSCF5787.jpg
もし、この値札が日本語なら?とデザイナー目線で
見てしまう。アルファベットというだけでお洒落に
見えてくるのは、錯覚?

DSCF5797.jpg
ふと目にとまった風景。

DSCF5798.jpg
変わっていたことのひとつは、
お土産屋さんにロイヤルウエディングに乗っかった
アイテムが加わっていたこと。
売れ行きは?
イギリス人は王室に興味がないらしいけれど、
結構、重要な観光の目玉というか、イギリスを象徴するものの
ひとつだと思う。

すごく変わったのは、ポンドの価値!!!!!
私がいたときは1ポンド=200円
お金を使うたびに、日本の2倍、2倍(涙)と思いながら、
財布の口を硬く閉めていたのに、今はなんと
1ポンド=133円!!!
こんなに安くなるんて想像できなかった。

あの時出来なかった買い物を今!という衝動に駆られるけど
これからの北欧の旅を思うと、そんなに使えない。

DSCF5799.jpg
あ~、5年前ならね~。

ロンドン・オリンピックに向けてか、
いたるところで工事中。
DSCF5802.jpg

街は少しずつ変わっていくけれど、
ロンドンで変わることのないのは、どんよりした天気。
気がめいることはあるけれど、なんか落ち着くこともあって、
嫌いではない。

DSCF5804.jpg

9ヶ月間、買うことのなかった傘をついに購入。
あと2日、いそいそと旅の必要品を買いに出かけます。

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