世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スラム街ツアー in RIO

今日もリオは曇空。

街めぐりはしたし、ビーチに行ってもしょうがないので、
以前から興味があった<Favela Tour>に行くことに。

このツアー何をするかというと、
「ただスラム街を歩く。」だけ。
ここリオも、コロンビアのボゴタのように、
貧しい人達住む家が山に沿うように立ち並んでいる。
そのエリアは、マフィアがいたり、コカインの取引がされていたり、
銃撃戦があったりと、すごく危険で観光客が気軽に行ける場所ではない。

そこを逆手にとって、「Favelaを知ることはリオを知ること。」
みたいな触れ込みで、このツアーがある。
値段は3時間で65レアル(約3,300円)。
<家が立ち並ぶ所を歩くだけ>のツアー内容に
しては、高すぎる。
でも、行きたければツアーに参加するしかない。
ブラジル、特に観光にお金を使っていないので、
ここは知識を深める目的で行ってきました。

DSCF5620.jpg
まず、ミニバンでスラム街まで行きそこから、バイクに乗り換え
家が立ち並ぶ一番上の所までいく。
高層ビル立ち並ぶリオの中心部とスラム街がこんなに
密接している。

DSCF5633.jpg
家、家、家。

DSCF5629.jpg
家はこんな感じで、危なげに建っている。

DSCF5627.jpg
ありの巣のように小さな路地がいくつもある。

DSCF5626.jpg
ここに住む人達、多分郵便物を受け取ることは出来ないと思う。
家の番号なんてないし、地図を作るのは不可能なほどいり込んでいるから。

DSCF5635.jpg
地面張り巡らされていた白いものは何?
配水管?もそれにしては細すぎるし???

DSCF5625.jpg
子供たちはサンバを習っているとかで実演。
その後はもちろんチップ。
他にもお菓子屋や、アーティストの工房に連れていかれて
何か買うように勧められたけど、
そう言うなら十分高いツアー料金の一部を
ここに住む人達に還元するべきだと思った。
※寄付のつもり買ったココナッツ・ケーキにはカビが、、、。

細い路地をひたすら歩いた約1時間。
見たものは、隙間なく立てられた家と、
ゴミがいたるところに散らばっている道。
いつか乾くだろうとじめっとした場所に干されている洗濯物。
なんか気持ちが暗くなった。

オリンピックに、ワールドカップ、大きなイベントが続いて
この先も経済発展を続けるであろうブラジル。
このスラム街もその影響を受けて、少しは変わっていくのだろうか?

◆今日の夕食 
クリームパスタ 23レアル(約1,100円)
DSCF5638.jpg
宿の近くに地元の人に人気のレストランを発見。
無茶苦茶こってりしたパスタだったけど、美味しかった。
最初は水で我慢していたけど、せっかくだからと
白ワイン注文。

リオの宿 Che Lagarto Hostel ★★☆☆☆
・ドミトリー10人部屋 40レアル(約2,000円)
・朝食付き 内容はまあまあ
・スタッフは親切だけど、パーティーホステル。
あんまり落ち着かない、3泊だけなので滞在したけど、
居心地はイマイチ。
che lagardo

| ブラジル | 07:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは

スラム街凄いですね~勉強になりました。

| 中村 達也 | 2013/06/19 22:25 | URL |

中村様

コメントありがとうございます。
ブラジルを旅されている途中でしょうか?

楽しんでくださいね!

| ユミコ | 2013/06/20 12:47 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://domybest25.blog112.fc2.com/tb.php/180-8dbadd39

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。