世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Festa de Julho

今日はブラジルの収穫祭<Festa de Julho>が弓場農場で開かれた。

大いに食べ、飲み、歌い楽しむ日ということで、
朝から招待客をもてなすたくさんの食べ物を用意。
旅行者の私達も、見よう見まねでお手伝い。

まずはチキンをパイ生地で包んだエンパナーダ
DSCF5473.jpg
この日のために弓場に戻ってきた人達も加わって、
みんなで700個のエンパナーダを作っていく。

DSCF5468.jpg
釜焼きです。

DSCF5466.jpg
こんがり美味しそうなエンパナーダが出来上がり!

次は、ホットドック用のパン
担当のぽーじんさんがカットした記事をくるくる丸めていきます。

DSCF5475.jpg
丸めるだけの作業なのに、綺麗に形作るのが難しく苦戦。

DSCF5480.jpg
焼き上がり、おいしそう~。

キッチンはフル回転で、パンが焼ける横では
シュークリームの生地がこんがり焼けてました。
お菓子作りはあんまり興味がない私ですが、
こんな風に美味しそうなものを見ると、
嬉しくなります。
DSCF5477.jpg

今日最後の料理はおにぎり
食べやすく、二口ぐらいの大きさに握っていく。
みんな手際よくにぎる、にぎる。
ふと<おにぎりをにぎる。>ということは、
日本人特有の特技なのではないか?という話になった。
確かに、普段料理をする人でおにぎりをにぎれない人ってそんなに、
いないはず。日本人だから自然と身についているってことに、
日本の裏側で気がつきました。

DSCF5482.jpg

この日のために豚2匹が天国に。
丸焼きに調理されたのでした。

DSCF5464.jpg
フェスタの前日に解体される豚2匹。
殺すところを見学させてもらったのだけど、
やはり目を背けたくなるシーンでした。
でも、食べれなくなるってことはなかった。

DSCF5489.jpg
こんな感じでこんがり美味しそうな
豚の丸焼きになりました。

大量の料理が用意でき、夜7時にFesta de Julho in 弓場農場がはじまりました。
このフェスタ、年に2回の弓場農場のお誕生会もかねていて、
今年前半生まれの人達が、大きなバースデー・ケーキをカット。
このケーキももちろん手作りで、若手のさちえちゃんと、ミコトちゃんが
朝から丁寧に作った力作。

DSCF5491.jpg
弓場代表者のツネさんと、奥さんのぽーじんさんの結婚記念も
兼ねていて、デコレーションのモチーフは新郎新婦。
よく海外で見かけるどどぎつい色や、派手なデザインでなく、
かわいく、シンプルで美味しそうなケーキ。
こういうセンスはやはり日本人だから?

DSCF5495.jpg
みんなでケーキカット。

日系人だけでなく、近所に住むブラジル人もたくさん来ていて、
みんな飲んで食べて、踊って、そして食べて。
最後のほうは、ほとんどのお皿が空になり、それを見ると嬉しい気持ちに。

DSCF5504.jpg

宴は、日が変わる頃まで続いたのでした。

| ブラジル | 01:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://domybest25.blog112.fc2.com/tb.php/173-b284778b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT