世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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日本の裏で盆踊り

弓場農場に来て6日目、やっとここでの生活の仕方というものが
わかってきた。

ブラジルは冬の季節ということで、農作業もそんなに忙しくなく、
手は足りている感じ。収穫時期の12月から3月までは夕方になっても、
作業が終わらないくらいだとか。

美味しいご飯(何度も言います。)と快適な環境を提供してもらってるのに、
何もしないのは申し訳ない!と、何か手伝えることはないかと聞きまわって、
なんとか仕事にありつけました。今日は「グワバ」の実に袋をかぶせること。

あやさんと2人で作業をはじめたものの、意外に難しい。
1本の木を終えるのに1時間以上。
こんな感じで、袋をかぶせ、両端を合わせてホッチキスで止める。

DSCF5346.jpg

DSCF5349.jpg
首をずっと上げているとしんどくて、休みつつ作業。

DSCF5351.jpg
取れたてのぐグワバの実。
中は薄赤い色で、きゅうりのような断面。
果物と野菜の間のような甘さのある味。

DSCF5352.jpg
いつものように、荷台に乗って帰る。
畑を通り過ぎる時に見える景色は素朴で、
とても美しい。

夕食を食べていると、今晩ミランドポリスの町で
<盆踊り>が開かれてという話を耳にする。
疲れているけど、面白そうなので行ってみることに。

町に行って見たものは、<日本の盆踊り>より本格的で、
盛り上がっている<ブラジルの盆踊り>
でした。
まず、驚いたのが生演奏!(日本でもそうなのか???)
そして、ブラジル人も輪の中に入って楽しそうに踊っている。
「月が出た出た、月が出た~♪」の音楽にあわせて、独自の
振り付けで踊る若者も。
ブラジルの日系人は自分達の文化をブラジル人と共有できるぐらい、
ここの社会に根ざしているんだなと身をもって知ることができた。

DSCF5371.jpg
ブラジル人の男の5人組が特に上手で、切れも抜群。
※この写真の人ではありません。
ブラジル人の踊りを手本に踊ってました。

DSCF5374.jpg
屋台も大盛況。

DSCF5377.jpg
ブラジル風わた飴。

| ブラジル | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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