世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

インカ道トレッキングあれこれ

◆食事について
食事の内容は良いらしいと聞いていたけれど、その通り。
こんな山の中でどうやって作ったの?感心する料理が出てきた。
それも毎回、違うメニューで。

1rst lunch
1日目 昼食

1st dinner
1日目 夕食

2nd breakfast
2日目 朝食

2nd lunch
2日目 昼食

2nd dinner
2日目 夕食

3rd lunch
3日目 昼食

4th breakfast
3日目 朝食

DSCF4864.jpg
きちんと人数分の桶と、石鹸が用意されていた!
荷物になるのに、、、、。

DSCF4769.jpg

DSCF4819.jpg
テーブルが小さいので皆で片寄せあって食べてました。

◆ポーターについて
3泊4日、快適に過ごせたのは一重にポーターの人達のおかげ。
調理器具、テント、食料、ツアーメンバーの荷物を大きなリュックに
入れて運んでいく。見ていて、本当に心が痛んだ。
この重労働が彼等の仕事だとわかっていても、私と同じぐらいの背丈の、
おじさんが荷物の重みで前かがみになりながら、山道を登っていくのを
見ると、どうしようもない気持ちに。それも、裸足、サンダルという装備で。

ガイドの話によると、ポーターの中には普段農業に従事している人が
大勢いるらしい。彼らはクスコから5時間ほどかかる田舎に住んでいて、
1ヶ月ほどポーターとして働き、お金を稼いで村に帰る。
辛そうに見えるけれど、ポーターとしてツアーに出ている間は、
食住が提供されるので、彼らは満足しているとのこと。本当に?

DSCF4744.jpg
いつも私達より先にキャンプ場に着いて、ご飯を作ってくれたり、
テントを張ってくれたり。

DSCF4748.jpg
テントを片付ける。

DSCF4820.jpg
大きなバックに荷物を詰める。
足元はサンダルです。

DSCF4780.jpg
しんどくても、ポーターさんが重い荷物を持っているのを見ると、
自分も頑張らねばと励まされた。



| ペルー(2回目) | 08:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://domybest25.blog112.fc2.com/tb.php/153-a94785f8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT