世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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インカ道トレッキング 2日目  ハードな道

トレッキング4日間で、今日が一番ハードな行程。

標高3,000Mから4,200Mの所まで登って行くため、空気がどんどん
薄くなっていく。
満腹で歩くのを避けるために、昼食は、キャンプサイトに着いてから。
ということで、一番体力を使うときに、お腹が減ってきた。
ただひたすら登り道を上がっていく。
頂上が見えているのに、遠い、、、、。
最後の10分はくじけそうになるぐらいしんどかった。

DSCF4774.jpg
WYLLABAMBA(3000Mts)からWARMIWANUSSCCA(4200Mts)を目指す。

DSCF4776.jpg
登りが続く、続く。

DSCF4779.jpg
私達より重い荷物を持っているはずのポーターに
どんどん追い越される。
彼らは、ツアー客より遅く出発して、早くキャンプサイトに到着し
昼食を用意しなければならない。大変な仕事です。
※左側のポーターの荷物に注目。ビニールの風呂敷に包んだだけの
状態で背負っている。体に荷物がフィットしていないから不安定で
重たく、運びにくいはず。

頂上は、既にツアーメンバーが。全員揃うまで待って、
記念写真を撮ろうと話していたけど、まだ到着していない、
カナダ人3人組はスローペースで、いつになったら到着するか
わからないので、今いるメンバーで、キャンピングサイトまで
行くことにした。(みんな、お腹ぺこぺこで早くお昼を
食べたかった?)

DSCF4787.jpg
頂上を目指して登る。
空気が薄いからしんどさ倍増。

DSCF4794.jpg
頂上に到着。みんな登り終えて数秒は放心状態。

ここからの下り道が本物のインカ道らしい。
今まで歩いてきた道と見た目には、ほとんど違いがわからないけれど。
           ↓
DSCF4795.jpg

DSCF4806.jpg
「この道をインカ時代の人達が歩いていたのか~。」と
思いながら歩くと、疲れも少しは軽減したような、、、。

DSCF4809.jpg

DSCF4800.jpg
下りになると、景色を見る余裕が。
標高は高いのに、花が咲いている。

2時間ほど歩いて、キャンプサイトに到着。
こんなところでどうやって作るの?といつもながらに感心する
ご飯を頂く。ご飯が美味しくて本当によかった。

食べ終えたらすでに3時半。
5時30分から、ティータイムがあって、6時30分には夕食。
食べてばっかり?

何度もしんどい~と思ったけれど、無事難所をクリア出来て
充実した一日だった。

DSCF4817.jpg
キャンプサイトPACAYMAYU


| ペルー(2回目) | 07:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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