世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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クスコから出れない。

本当なら今頃インカ道をトレッキングしているはず、
でも私はクスコのカフェにいる。

今日朝7時に旅行会社のおじさんが宿まで迎えに来て事務所まで行った。
「2分ほど待ってください、セニョーラ。」
電話で誰かと話していると思ったら
こちらを向いて
「Amiga,I have to apologize.....」
apologize のapoが聞こえて時にすでに、いやな予感はしていた。
そして、
「僕のアシスタントが間違って君の名前も19日に移動してしまったよ。
だから今日トレッキングに行くのは無理だ。」

※インカトレッキングは事前に名前を登録しておかないといけない。

昨日、トレッキング前の打ち合わせをした時に
知良子ちゃんはまだ体調が万全でないので、4日後の19日に変更することに
したのだけど、アシスタントは私も同じと思って2人の名前を15日から19日に
移してしまったという。

安易なミス。

どれだけ、この日のために待ったと思っているんだ!(怒)

おじさんは平謝りで、
「全額返す。」とか、
「他のツアーに興味ない?」とか
「19日まで待てない?」
などなど言ってくるけど、
そんな簡単に「ハイ、いいですよ。」と言えるわけがない。
こちらも、「どうにかして、名前を今日に戻すことは出来ない?
絶対、今日トレッキングに行きたい。」
と頑張って主張するものの、
おじさんの反応で無理だとわかった。

「私は、このツアーのためにクスコに長居してお金がかかる。
ツアー料金を300ドルに値引きしてください。」
と言うと、
おじさんは困った顔をして
「それは無理だよ。360ドルでどう?」
「私はもうクスコに12日いるんですよ!(激怒)」
私の形相にこの子は本気で怒ってると感じたのか
「わかった、火曜日に変更できれば320ドル、水曜日なら300ドル。」
「いや、300ドル。」
私の主張が通って390ドルのツアーが300ドルに。
「僕ががんばって、火曜日に出発できるようにがんばるから。
月曜の昼に君を宿まで向かえにいくよ。」

(別に迎えにきてもらわなくても、いいんですけど。)

というわけで、トレッキングの準備ばっちりでいた私は宿に戻り、
なにもすることがないので、惰性でクスコ近郊の町チンチェーロ
開かれる日曜市に、気乗りせず市場を20分ほど歩いて
再びクスコに戻ってきた。

はじめは、知良子ちゃんと一緒のほうがいいとか、
欧米人のグループやったらしんどいなとか思っていたけれど、
今は、
「はやく、インカトレッキングに行って、クスコから出たい。」という
想いだけ。

私はいつ、マチュピチュに行けるのでしょうか?

◆行って帰ってきただけの、チンチェーロの日曜市
DSCF4693.jpg
市場の入り口では、なにやら人だかりが。

DSCF4708.jpg
市場の半分は土産物市

DSCF4695.jpg
みんな、民族衣装(多分、普段着)を着ている。

DSCF4705.jpg
可愛い手編みの帽子。
買い物スイッチがOFFの私は見てるだけ。

DSCF4707.jpg
地元の人が集う。

DSCF4712.jpg
みつあみ姉妹

| ペルー(2回目) | 06:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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