世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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チチカカ湖、1日ツアー

チチカカ湖はベルーとボリビアの国境にまたがってある大きな湖。
そこには人が住んでいる島があって、ペルー側からウロス島と、
タキーレ島への1日ツアーに行ってきました。

まずはウロス島。
島といっても<自然の素材で人工的に作られた浮島>
自然の素材とは、トトラと呼ばれる葦。
それを、何年にもわたって積み重ねて島ができたらしい。
普通、インディヘナの人達は写真に撮られるのを嫌がる傾向があるけれど、
この島に住む彼らは、観光客相手と割り切っているのか、こちらがカメラを
向けても、特に気にする様子がない。そして、商売熱心。
ツアーガイドのウロス島の説明が終わったら、私達を自分の家に招き入れ、
簡単に家の説明をした後は、お土産を買わない?と熱心に勧めてくる。
そして、私たちが島を去る時は、唄を歌ってお見送り。
なんか、あっけらかんとしていて、面白かった。

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チチカカ湖に浮かぶ島<ウロス島>に到着。

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いくつもの浮島があって、私たちが訪れたこの島では
32家族が暮らしている。

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島の代表が模型を使って説明。

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トトラを何層にも積み重ねて島が出来る。

DSCF4471.jpg
家もトトラで作られている。

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ベッドがあるだけの簡素な内部。
床も、トトラです。
前日雨が降ったので、全体に湿っていて寒そう。

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商売熱心。

DSCF4488 - コピー
最後は唄を歌ってお見送り。
割り切ってます。

ウロス島のあとは、2時間30分ほどフェリーにタキーレ島へ。
タキーレ島は、織物の島として有名。女性だけでなく、男性も織物を
する。織る技術がないと、結婚相手も見つけられないらしい。
織物好きの私は、前からこの島に行くことを楽しみにしていた。
が、ツアーでは島に着いたら、1時間ほど島を散策して、ランチを食べ
その後は30分ほど歩いて、フェリー乗り場へ。
島の人が織物をしているところは見ることが出来ず、島の雰囲気も
イマイチつかめず、なんか消化不良。
ウロス島の人達とは違って、この島の住民は閉鎖的で、写真を撮られる
ことも嫌うらしい。島をちらっと覗き見しただけで終わってしまった感じ。

島でホームステイする形で泊まる2日のツアーがあるらしいけれど、
私としては1日ツアーで十分かなと。

次は、いよいよマチュピチュです。

DSCF4501.jpg
島で唯一、織物を売っている町の集会場みたいなところ。
ここでしか買うチャンスはないということで、他のツアー客が
広場でぶらぶらしているのを横目に、売り場に直行。
出来るならじっくり1時間はいたい、でも、悲しいかなツアーなので
20分の間で品定め。

あ~もっとゆっくり眺めていたかった。

DSCF4503.jpg
丁寧に編まれた織物。色の組み合わせも上品。

DSCF4507.jpg
帽子を編む少年。

DSCF4509.jpg
島の男性は、みんな同じ帽子をかぶっている。
未婚者は上部が白いものを、既婚者は全部が赤い色の帽子を
かぶる。

DSCF4514.jpg
女性達は、黒のかぶりものをしている。

DSCF4513.jpg
何を話しているのでしょう?

DSCF4510.jpg
のどかな島でした。

| ペルー(2回目) | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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