世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

旅の相棒「Foot Print」

旅をはじめて、6ヶ月。
今まで訪れた街を数えてみた。

「41」

メキシコ・シティ、カルタヘナ、メデジン、ボゴタ、サレント、ポパヤン、サン・アングスティン、オタバロ、キト、ガラパゴス島、グアヤキル、クエンカ、チラクライヨ、カジャマルカ、トルヒーヨ、ワンチャコ、リマ、ナスカ、アレキパ、イースタ島、サンティアゴ、ビーニャ・デル・マール、プエルト・モント、チロエ島、バリローチェ、プエルト・モン、エル・チャルテン、エル・カラファテ、プエルト・ナタレス、プエルト・アレーナス、ウシュアイア、ブエノスアイレス、コロニアル・デ・サクラメント、プエルト・イグアス、イグアス移住地、アスンシオン、サルタ、ビジャソン、ウユニ、ポトシ、スクレ

6ヶ月間旅を続けてきて、大いに助けられてきたものがある。
それは、旅をはじめて2週間たったときに、イギリス人の女の子からもらった、
ガイドブック「Foot Print」。このガイドブック、私の旅の在り方を変えたと
行っても過言でないぐらいに大切な旅の友。

今までは、「地球の歩き方」しか持っていなくて、
そこに書いてある情報の範囲で動いていた。
けれど、この「Foot Print」を手に入れたことで、
普通なら行かないところにも行くことが出来たし、穴場の宿、
クオリティーの高い雑貨屋、などなどの情報が得られた。

もらった時は、聖書のように分厚くて、持ち運びが大変。
はじめは愛着がなく、必要のないページをちぎったので
少しづつ軽く、薄く。

今ではもうぼろぼろ。

ふと、思うことがある。なぜイギリス人の彼女は私に
ガイドブックをくれたのか?彼女は旅を終えて、イギリスに
帰る時だったので、ただ荷物になるから必要なかったのだろうけれど。
普通、バックパッカーはガイドブックを
ただで、譲るようなことはあまりしない(と思う)。
欧米人が集まるホステルに行けばBook Exchangeといって、
本の交換が出来るし。

まあ、なにかの縁で私の元にきてくれた「Foot Print」

少しづつ薄くなる、イコール、南米の旅が終わりに近づいているということ。

後もう少しお世話になります。

DSCF3768.jpg
表紙もとれて、ぼろぼろ。
何度ページをめくったかな~。

DSCF3769.jpg
日本のガイドとは違って、写真なし、テキストのみ。
文字ばかりで、はじめは抵抗があったけれど、
慣れると問題なし。

DSCF3788.jpg
地球の歩き方と2冊で万全。

| ボリビア | 06:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://domybest25.blog112.fc2.com/tb.php/137-8ca8d35a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT