世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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国境越えは嫌いだけれど。

今日は、再び国境越えの日。

サルタからアルゼンチンとボリビアの国境、<ラキアカ>までバスで行き、
そこから徒歩でボリビアの国境の町<ビジャソン>まで行く。

DSCF3812.jpg
朝7時にサルタを出発。

この国境越えは特にややこしいこともなさそう。
でも、翌日のウユニ行きの列車のチケットを買うために
出来るだけ早く町に着きたいので、早朝発のバスに乗って移動開始。
バスから見える景色はなかなか、田舎町を通り過ぎるたびに、
インディへナの人達を多く見るようになり、アルゼンチンから
ボリビアに移動している感じが高まってきた。

眠ったり、景色をみたりしつつ、8時間のバス旅は終了。無事に<ラキアカ>に到着。
バスターミナルからイミグレーションまでタクシーで移動。問題なく出国、入国スタンプをゲット。
時間によって、2時間待ちだったりするらしい。

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アルゼンチンとボリビアの国境。

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アルゼンチンの出国スタンプをゲット

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ボリビアの入国スタンプをゲット。

昼食に軽く、エンパナーダを食べただけなので、お腹ぺこぺこ。
でも、まずは列車のチケットをと思って、人に聞きながら駅に向かってあるくのだけれど、
なかなか到着しない。心配になって、おじさんをつかまえて駅がどこ尋ねるとどうやら、
行き過ぎたらしい。駅が、あまりにも閑散としていて、そこが駅と思わずに通りすぎていた。

で、チケットを買おうと思うと人がいない
ガイドブックによると、今日は午後2時30分から6時まで、チケットオフィスは開いているはず。
おかしいな~と思いつつ、10分も待てば誰か来るだろうとクッキーを頬張りながら、待つ。
30分、40分、、、そろそろ、なはず。
そのうち、地元の人もやってきて、係員が居ないことを知り、調べに行ってくれたところ、
コンピュータのトラブルかなんかで席をはずしていて、もう少ししたら来るとのこと。
1時間後ようやく、係員の人がきて、チケットをゲット。これで、一安心。

DSCF3821.jpg
電車のチケットを買いに行ったのに、誰もいないの図。

<ビジャソン>の町歩いて感じたことは、チベットの雰囲気に似ているなということ。
廃れた感じや、人の雰囲気が。多分、この町にいる日本人は私ひとり。
バスで一緒だった欧米人は違う町に移動すると言っていたし。

そう思うと少し怖い。

ガイドブックに乗っていない町こそ、本当の現地の人達の生活が垣間見れるチャンス。
でも、裏を返せば、もしも何かあったら頼れる人がいないということ。
ガイドブックに乗っているような町なら、設備の整ったホテルがあって、
最悪そこに飛び込めば英語を話す人がいるだろうという、安心感がある。

チベットを旅した時も、観光客が誰もいないような町に泊まったので、
それと重ね合わせているのかもしれない。

まあ、たまにはいいかな。

DSCF3834.jpg
インディヘナの人達が多くて、
アルゼンチンとは全く違う雰囲気。

DSCF3831.jpg
市場では普通にコカの葉を売ってます!

DSCF3826.jpg
恒例移動日のがっつり料理 15ボリ(約180円)
ホテルの人お勧めのお店。
小ぶりのチキンだったけれど、美味しかった。

◆Hotel Plaza ★★★☆☆
・65ボリ(約800円)
・綺麗なビジネスホテルといった感じ。
・スタッフも親切で、安心感があった。
villazon hotel

| アルゼンチン | 08:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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