世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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南米のスイス<バリローチェ>

パタゴニア地方はじめの街は、南米のスイスと称されるBariloche
今は、アルゼンチンのバケーションシーズンにあたるらしく、大通りは観光客でにぎわっている。
アウトドアブランド、チョコレートショップ、お洒落なカフェが並んでいて、ここがスイスですと
言われたら信じてしまうくらい。

すごくツアーリスティックな街で宿も、物価も高い。
普通なら、3日ほどいて移動してしまうようなところだけど、なぜか居心地がいい。
遠くに見える山の風景は綺麗だし、街はすごく安全。美味しいアイスクリーム屋さんや、個性的な民芸品店が
あって、宿でゆっくりしては、街をぶらぶら。

DSCF2720.jpg
どこからでも湖と山が見えて、景色はすばらしい。
南米を占領したスペイン人が好んでアルゼンチンに住んだのが
理解できる。ヨーロッパの気候と似ている気がするし、緑も豊か。
この街では、インディアナの人達を見かけることはない。

DSCF2723.jpg
◆Mamucshka
ガイドブックいわくバリローチェで一番のチョコレート屋。

アイスクリーム
◆JAUJA
街の中にアイスクリーム屋さん多数。
私が見かけただけで4件はあった。このJAUJAというアイスクリーム屋さん
夜の1時までオープン!14ペソでカップいっぱいのアイスクリームが食べれる。
注文するときに、カップかコーンか伝えることが重要。

DSCF2739.jpg
夕暮れが一番美しい。

バリローチェの宿
La Bolsa ★★★★☆
・60ペソ(約1,200円)※朝食付き
ハイシーズンということで、どの宿もいっぱい。
そして、宿としてのレベルがどこも高い。
ここは、ふんだんに木を使用した内装で、広々としていて居心地が大変良し。
キッチンは今まで泊まってきた宿の中で一番使いやすかった。
朝食はオーナー特製のパンケーキが食べれる!
ただし、宿泊客はほとんど欧米人。それが気にならなかったらお勧めの宿。

yado.jpg


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