世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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何事にもタイミングがある

仕事が一段落、というか会社自体に仕事がないので
スタッフみんなが手持ちぶさた状態にある。
転職活動はやったりやらなかったり、、、。

「普通こういう時は転職活動に集中して」ということに
なるのだけれど、私はやはり日本の外に出て色々考えよう
ということになり、久しぶりに留学したシアトルに行って
みようかとふと思った。

そして、もし行くことになれば20年ぶり!になることも
はじめて気がついた。

初めはニューヨークに行こうかなと思い、知り合いの
知り合いの人に連絡をとってみた。
その人とは1年前の同じ時期に、もしかしたらNYに行くかもと
メールし、その時はウエルカムな感じだったけれど、
今回は忙しいので2ヶ月後なら大丈夫かな〜、という返事で
その後こちらがメールを送信してもまだ返事がない。

その人のことを悪く思っているのではなく、
やはり何事にもタイミングがあるんだな〜ということ。
1年前ならすんなり計画出来たことも、今はそうじゃなく
なくなるということ。

逆に、シアトルのホストファミリー2組にメールしたところ、
どちらからも、「もし数日なら泊まってもいいよ」という
返事がすぐにきた。
20年ぶりなので、「私のこと覚えてますか?」と書いたところ、
アメリカ人らしい(?)「もちろん、覚えているよ!」という
温かい答えが。絶対、昔の写真を見返して「ああ、この子ね〜」と
確かめたはず(笑)。

とにかく、休みをとって、シアトルへ。
以前住んでいたところで、知り合いの家に
泊まれるというのは全く気持の気軽さが違う!

前回のブログの続き ※村上春樹「騎士団長殺し」より
「なぜなら私には信じる力が具わっているからだ。
 どのような狭くて暗い場所に入れられても、
 どのように荒ぶる荒野に身を置かれても、
 どこかに私を導いてくれるものがいると、 
 私は率直に信じることができるからだ。」

私もそう思う!いつも心はゆらぐけれど、、、。

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