世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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自分で取りに行かないと、獲得できないもの。

仕切り直しの意味も含めて、6月末〜7月初旬にかけて2週間の
休みをとりたいと、アルバイト先に申し出ようと思っている。
まだ、どこに行くか決めていないけれど、ぶらっと出かけて
みようと思っている。

はじめは、1週間と思っていたのだけれど、最近の私の職場での
立ち位置、会社の状況から色々考えることがあって、
遠慮して我慢するより、自分の意思と希望を伝えてどうなるか
様子をみてみようと思うようになった。
正社員になるつもりもないのに、今のところに留まることは
よくないと思うし、自分の手で流れを作っていかないといけない。

「つるとはな」という雑誌に、ロンドンにいたときに住んでいた
Hampstead Heathにあるギャラリーを営む二人の女性の記事があった。
その中で、とても今の自分に響く言葉を見つけた。

magzinnn.jpg

ギャラリーオーナーの一人である女性の言葉

自分の人生を考えるとき、私がいちばん大事にしているのは旅で、
仕事も学びも交友も何もかも、旅に付随するものでしかないと
思うことすらあります。
だから、いつでも旅に出られるように、からだと心を元気に整えて
おかなければと考えているんです。」


私もそうかも、とふと思った。

旅のない生き方はやっぱり私には無理だと思う。

まわりが休みをとらないから、
みんなが忙しいから、
同僚、クライアントに、迷惑をかけるからと
我慢して休みをとらない人たち。
でも、結局そういふうに理由をつけて、戦うことなく
諦めているだけという考え方もできる。

自分で取りにいかないと、自力で獲得しないと
誰もくれない。

| 日本 | 23:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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