世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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沖縄旅行

11月22日にニュージーランドから帰国、2日休んで、
25日から3日間沖縄旅行に行ってきました。
姉が全ての行程を計画し、それに母と私は着いて行く

お気軽旅。

でも内容はとてもダークで濃いものでした。

3度目の沖縄旅行。
1回目は戦争の歴史を学ぶ&観光の卒業旅行、
2回目はリゾートホテルでゆっくり&観光の社員旅行。
今回は、戦争中に陸軍司令部があった壕や
病院になったガマ(自然洞窟)という、普通の観光なら
行かないようなところ、戦争の跡を辿る旅。

そんな気持ちが暗くなるような所を訪ね歩いて思ったことは、

人は自分が生まれる時代を選ぶことが出来ない、
そして、想像を絶するような状況の中でも生きのびることが出来ると
いったようなことでした。

いくら説明を聞いても、何百人の人が苦しみながら死んだ場所に立ってみても、
本当の戦争を知らない私には想像することしか出来なかった。



沖縄_DSCF5533
1日目:那覇空港からタクシーで琉球村に直行。

沖縄_DSCF5539
1時間ほどでぶらっと見学し、ソーキそば&沖縄そばを食す。

沖縄_DSCF5541
琉球村の次は万座毛

沖縄_DSCF5544
ホテルは私の旅では絶対に泊まらない高級ホテル(と私は思う)、
リーガロイヤル!
居心地満点でした!

2日目は戦争のことを学ぶ日

沖縄_DSCF5548
旧海軍司令部壕
陸軍の司令部があって大きな壕
とても長い廊下があり広く感じられたけれど、
当時は4,000人の兵士がいたとか。

写真を撮らなかったけれど(撮ったとしても暗くて何も映らない)、
この旅で一番印象に残ったのは、次に行った糸数アブチラガマ
大きな自然洞窟で当時、軍の病院として機能していた所。
病院と行っても洞窟なので、地面はでこぼこしていて平らな所が
ないし、じめじめして、光もほとんど入ってこない。
そこに、軍医、看護婦、ひめゆりの生徒と兵士がいて
騒然としたところだったとか。

ここはガイド付きでないと見学出来ず、普通のガイドブックには
紹介されていないところで、ほとんどの人が通り過ぎると思われる。
でも、こういう所を見るのが一番戦争の悲惨さを知ることになるのだと思う。
沖縄に行くなら是非行って欲しいところ。

糸数アブチラガマ http://abuchiragama.com

沖縄_DSCF5549
糸数アブチラガマの暗い空間に1時間いて外に出たら、
「ザワワ〜ザワワ〜」という歌のとおりの風景があった。

長い洞窟生活の中で、アメリカ兵に打たれてもいいから
死ぬ前にもう一度外の景色を見たい、新鮮な空気を吸いたいと望んだ
兵士がいたとか。


沖縄_DSCF5551
沖縄県平和祈念資料館

沖縄_DSCF5552
ひめゆりの塔

3日目はお気楽観光

沖縄_DSCF5556
首里城

沖縄_DSCF5557
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とてもよかった

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