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世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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アンタナナリヴでの日々

今まだ訪れたアフリカの国はモロッコとエジプト。
といってもこの2カ国の国はアフリカというより、
アラブの国という感じ。
本当のアフリカを見たくてやってきたアフリカ大陸最初の国<マダガスカル>

首都<アンタナナリヴ>は思ったよりも近代的でなく、
まだまだ発展中の都市という感じ。
街をぐるっとひと回りしても1時間ぐらい。
排気ガスがすごいし、道は車でいっぱいで、ゆっくり散歩を
楽しむ感じでなく、お昼を食べに外に出てその後はスーパーで
パンや水を買って宿にもどる。午後3時には観光終了。

人は優しくて、ヨーロッパのように邪険に扱われることはない。
でも、フランス語が通じずあまりコミュニケーションが出来てないのが
残念。身なりの良い人はだいたい流暢な英語を話す。

やはり一筋縄ではいかないところだけど頑張るしかない。

宿から街の中心に向かって歩いていたときに出会った風景。
ヨーロッパでは見られなかった雑踏
写真ではその荒々しさが伝わらないのが残念。
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街の中心にある<アナラケリーマーケット>
雑貨が多くて、野菜、フルーツのお店は少なかった。
マンゴーとパパイヤを買う。

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アジアや南米と同じで人がいっぱい、少しゴミゴミ。

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裸足で歩いている人もちらほら。

印象深かったのが、野菜だけでなく雑貨まで
籠に入れて売られていたこと。
なんかアジア的です。
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マダガスカルの野菜は美味しいらしい。

DSCF8109.jpg
オムツも籠にのせて。

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スポンジも籠にいれて。

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元フランス領だったので、フランスパンも売ってます。
湿りそう、、、、。

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タクシーはどれもクリーム色でお洒落に見える。
これもフランスの影響?

マダガスカルはご飯が美味しい(これもフランス領だった名残らしい。)と
いうことで、2日連続評判のいい(=外人しかいない)レストランへ。

DSCF8101.jpg
ウエイターのお兄さんにお勧めされて頼んだ<ラヴィトゥトゥ>
一口食べて「う!抹茶?」と驚く。
この緑色のソースはキャッサパという葉を煮込んだもので、
味と食感は「お茶を食べている。」という感じ。
美味しいけれど半分ぐらいしか食べきれなかった。

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お洒落なフランス料理のお店へ。
お魚とパスタのランチメニュー。
8,000ari(約320円)

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マダガスカルのお金<アリアリ>。
一番の高額紙幣が10,000アリアリ、約400円なので、
2万円分おろすと大変な量のお札になる。↑
ATMで一度に引き出させるのは最大300,000アリアリ(約12,000円)まで。

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メインの通り<独立大通り>
昼間歩いたけど危ない感じではない。
でも物乞いする人達は結構いる。

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10月~11月にかけて開花するジャカランダの花
紫色がとても綺麗。


アンタナナリヴの宿
Tana Jacaranda ★★★☆☆
・ダブル 39,000ari(約1,560円)
・部屋はシンプルで清潔
・スタッフは英語が出来て親切
・WIFIは遅いけど使える
・キッチンはあるけれど、用具がないのであんまり使えない
・セキュリティーはきちんとしている感じ
hostel madagascar

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