世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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グラフィティーは文化なのか?

クロアチアの<ザグレブ>、スロヴェニアの<リュブリャーナ>で目に着いたのが、
グラフィティー。
よく言えば壁に描かれたアート、悪く言えばただの落書き。

残念ながらアート性が全くなく、落書き以下ともいえるグラフティーが
圧倒的に多い。それも古くて歴史を感じる建物の壁に殴り書きのように
描かれたものが多くて、景観がすごく損なわれていた。
全くアート性がないところに腹が立った。

誰も取り締まらないのか?
消す予算がないのか?
消してもすぐに誰かがまた描くから放置しているのか?

DSCF7992.jpg
この壁も、あの壁も。

DSCF7996.jpg
アート性が全くないところに悪意を感じる。

DSCF7997.jpg
はぁ~、自分の家の壁にこんな落書きされたら、、、、。

DSCF7998.jpg
これぐらいまで描き込んだほうがましだと思うのは不謹慎?

DSCF7999.jpg
アートーか落書きか?

他の国でも多分グラフィティーはあったと思うけど、
気になるほどでなかったと思う。
なぜかこの2都市では、落書きした人物の
「壁があればそこには絶対に落書きする。」という
強い意志を感じるほど、どこもかしこもグラフィティー。

電車にまで描かれていて、
「この国ではこの落書きが文化として受け入れられいると思ったほうがいいのか?」などと
ひとりでぼーと見ながら考えていたのでした。

DSCF8004.jpg
電車にまで、、、、。
それにしても、夜に忍び込んで描いたのだろうけど一晩で
仕上るのは大変だったはず。それとも、何日かかけて???
色々想像してみた。
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