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世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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サンタクロース村へ行く

ヘルシンキから12時間、寝台列車に乗ってやってきました、
サンタクロースを見に。

ここ、ロヴァニエミには<サンタクロース村>があって、
サンタクロースがいるのです。

<サンタクロース村>に行こうとしている人は、
この先は読まないでください!


サンタクロースに会えたことは経験としてよかったけれど、
でも、、、<サンタクロース村>自体は、イマイチ。
早朝到着して疲れたまま行ったので、それがダメだったのか。
でも、多分体調万全でも同じように感じたかも。

ここの売りはもちろん「サンタクロースと写真を撮れること。」と
「お話できること。」。
でも、自分では写真を撮ることができず、スタッフが撮ったものを
現像してもらうか、データーで受け取るか。
現像代金はサイズにより、一番お安いので25ユーロ(約3,000円)。

サンタクロースがいる<サンタクロース・オフィス>で、
一対一で対面できる。
もちろん、私も。
初めて会ったサンタクロースは、、、、、、、。
言葉にするとなんか本当につまらなくなるのでやめておこう。

サンタクロースと話すことが出来るので質問してみた。

「毎日、何人ぐらいと会うのですか?」

「夏は1,000人ぐらい。冬だと2,000人ぐらいだよ。」
とのこと。

あまり一人に時間をとっていられないのか、
すぐに写真を撮ろうと促された。
そして、その場を去る。

写真はすぐにパソコンで見ることが出来るて現像して
もらえるのだけど、私はサンタクロースを見れただけで十分。
後は、その辺をぶらぶら。
でも、お土産屋さん、レストラン、Ittalaのアウトレットショップ(夢がない!)、
そして何故かスワロスキーがあるだけで特に見るものない。

すごく眠いし、疲れているし、お腹も空いたので町に戻ったのでした。

DSCF6694.jpg
サンタクロース村のサンタクロース・オフィス。
ここにサンタが!

DSCF6681.jpg
「サンタがここにいるよ。」のサイン。

DSCF6682.jpg
中に入るとちょっとしたテーマパーク的な感じが。

DSCF6683.jpg
ここからは撮影禁止。
ついに!サンタが待っている部屋へ。

DSCF6686.jpg
サンタがイスに座って待っていて、こんな感じで
写真が撮れます。
でも、私は入る前サンタがお手洗いか、休憩で
違う部屋に入ったのを見てしまった。

DSCF6684.jpg
私が会ったサンタではないけど、こんな雰囲気のおじさん。

santa.png
サンタは何人かいる?
自分でも夢がないと思います(反省)。

DSCF6690.jpg
クリスマスにサンタから手紙が届くサービス、7ユーロ。

DSCF6691.jpg
村の中に<北極園>のラインが通っている。
北極園到達証明書がもらえるけど4.2ユーロ、
証明してもらえなくていい!


サンタクロース村から戻り、ホステルで3時間ほど仮眠をして
再始動。ロヴァニエミの町をぶらぶら。
ノルウェーの北極園に位置する町<ナルヴィーク>と同じように、
この町も、人が少なく、閑散とした雰囲気。
日本は少子化、少子化と騒いでいるけれど、
北欧はどの国もすごく人が少なくて、日本の比じゃない、
それでも特に問題はないのか?

DSCF6714.jpg
晴れだったらもっとにぎやかなのか?

DSCF6702.jpg

DSCF6703.jpg
どんな町にもショッピングモールがあって、
H&Mがある。でも人はちらほら。

DSCF6697.jpg
どんな所にも中華レストランはあるもので、ここもしかり。
結構美味しくて、お客さんも入っていた。一番人気のある
レストランかも?と思うぐらい。
働いている人は皆中国人で、彼らはどうやってここに来ることに
なったのか?ふと知りたくなった。
スゴイな~。

DSCF6710.jpg
ロヴァニエミ教会

DSCF6709.jpg
ちょうど夕方6時からミサがはじまった。
ここでも人はちらほら。

DSCF6706.jpg
今の夏の時期食べなかったら、いつ食べるの?
13度っていう数字が、食べる気を失くさせると思うのだけど。

DSCF6712.jpg
雨では気分もイマイチ。
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