世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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居心地が良すぎて。

弓場農場に来て2週間、一日の生活の流れがつかめてきた。

朝6時にご飯の用意が出来たことを知らせる笛が鳴る。
食事を済ませ、7時から農作業に出かける。
再び12時に笛が鳴り昼食。1時間ほど休憩して各自持ち場へ戻る。
5時には仕事終了。
6時に夕食の笛がなり、ご飯を食べ、お風呂に入り一日終了。
一日があっという間に過ぎる。

弓場の人達に少しは名前も覚えてもらって、
日に日に居心地がよくなっていく。

弓場農場は農業だけでなく、芸術活動にも力を入れている
敷地内には図書館、バレエの練習所、陶芸の工房もある。
昨日は、サンパウロから音楽団を招いてアート祭が開かれた。

私達旅行者女子4人は朝から焼きそば用に野菜切り。
あんな大量の野菜を切ったのは生まれて初めて。

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ひたすら野菜を切る、切る。

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ブラジル風焼きそばは、あんかけ焼きそば。

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売店で販売するために用意した、
ブラジルのココナッツ味のお菓子。

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売店では、かりんとう、ジャム、お菓子、陶器などを販売。
とても好評で、食べたかったかりんとうは買えず残念。

DSCF5450.jpg
弓場の人達が踊る歌う。みんながすごく一生懸命、
楽しそうに踊っていて、見てるこちらまで笑顔に。

弓場農場近郊の町から大勢のお客さんが来てくれて、
わいわい賑やかな夜でした。

日に日に居心地がよくなっていく弓場での生活。
移動の疲れもなく、日本語が通じて、美味しい日本食が食べれて、
安心安全の毎日。
旅行者がここに長居するために、ビザを延長するという話は
聞いていたけど、わかる気がする。
日本に帰らずとも、日本の生活が出来る場所は世界でここだけかも。

離れがたいけれど、私はあくまでも<旅行者>。
色々な世界を見てまわるのが、今すべきこと。

あと1週間ほどいて、旅の生活にもどろうと思ってます。

| ブラジル | 07:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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