FC2ブログ

世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

サンティアゴは大都会

イースター島からリマに戻り2泊だけしてサンティアゴに飛んできた。

サンティアゴ、今まで訪れた首都の中で、一番洗練されていて、大都会という感じがする。ペルーのリマぐらいの規模かと思っていたけれど全然違う。建物もヨーロッパ風のものが多くあって、歩いていると南米にいる気がしなくなってくる。そして、リマの街で感じてきた<危なさ>を感じない。歩いている人も、余裕がある感じだし、車の乗車マナーも格段に良い。リマで不快だった、ひっきりなしにクラクションを鳴らす人もいないし、歩行者を優先して止まってくれたりする。チリは思ったより、先進国です。

宿でサンティアゴの旧市街を無料で案内してくれるFREE GUIDEがあるというので、参加。参加者は15人くらいで、4時間30分かけて、サンティアゴを歩き回る。暑い中、結構しんどかったけれど自分では行かないようなところにも行けたし、ガイドさんも親切、丁寧に説明してくれてよかった。ツアーのはじめに、基本無料だけれど、チップを頂くことでこのツアーは存続していける、ご協力お願いします、みたいな話があったときは、最初からお金の話か、結局はそこが大事なの?といやな気持ちになってけれど、ツアーが始まってみると確かに、暑いなか4時間歩きどうしで説明をしてくれる。これで、チップを払わないのはなしでしょうという気持ちに。

ガイドさんの説明で一番興味深かったのが、サンティアゴのカフェについて。ぶらぶら歩いている時から、お洒落で本格的なコーヒーを出してくれそうな「cafe HAITI」というカフェが、街中にあるのは気づいていた。でも、このカフェ、ウエイトレスが普通のカフェと違う。その違いというのは、セクシー系ということ。ミニスカートでメイクはばっちり。スターバックスには絶対いなような感じ。なんでも、このカフェは男性をターゲットにしていて、それが人気を博しているのだそう。そういえば、お客さんはほとんどおじさん。すごい、、、、。

4時間30分後やっとツアーは終了。皆、ガイドさんの対応に満足したようで、それぞれ彼にチップを手渡す。ここで印象的だったのが、インド人のおじさんの言葉。おじさん、ガイドさんにチップを手渡した後、「君のガイドはとてもよかったよ。でも、ぼくは君に何もしてあげれないのが残念だ。」えっそんな深刻にならなくても、と私は思ったのだけど、ガイドさんも同じだったようで、「そんなことはないです。もしそう思われるのなら、お友達にこのツアーを紹介してください。」と返答。すごくほのぼのした場面を見れた気がした。こういう何気ない瞬間が、どんな有名な世界遺産を見るより貴重だと思う。そして強く心に残る。

来たばかりだけど、好印象な国です。

DSCF2515.jpg
この国旗、独立200年を記念して造られたそうで、フラッグはテニスコートぐらいの
大きさだとか。

DSCF2478.jpg
ここは南米?と思うぐらい、洗練された街並み。

DSCF2509.jpg
おじさんに人気のカフェ「cafe HAITI」

DSCF2512.jpg
セクシーウエイトレス

DSCF2495.jpg
なんとなく警察官にも余裕が。

DSCF2473.jpg
魚市場の食堂で食べた定食。
とびっきり新鮮で、身はふわふわ、今まで食べた魚の中で一番かも。
2,5000ペソ(約500円)

DSCF2506.jpg
あまりにも暑いので韓国人経営のカフェに非難。
かき氷、2,500円(約500円)。韓国のかき氷はこんな感じなのかな?

DSCF2484.jpg
■ホステル・タレス 5,000ペソ(約1,000円)
★2つ

| チリ | 22:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT