世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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やっぱり高山病

コロンビアの首都ボゴタに着いて、3日目。
認めたくないけれど、悔しいけれど軽い高山病になったらしい。
ボゴタは富士山の5合目辺りの標高で、ここでは普通に動いているだけでも、
体に負担を強いているのかもしれない。
チベットの村に行った時に、きつい高山病になった経験からすると、
軽い感じだけれど、ここはゆっくり行動しよう。

今晩はホステルでゆっくり。
ここで、メデジンについてまとめておこう。

メデジンはコロンビア第2の都市、暑かったカルタヘナと比べると、
気候が温暖で過ごしやすい場所。
街中にメトロが走っているので、バスを使わずに移動できたのもよかった。
印象的だったのが、貧困層の家が山に沿ってずらーと隙間なく建てられていた。
※大雨が降ったら山崩れするのは必死な感じの場所
そんな場所にモダンで今までに見たことのない、すごい図書館が建っている。
どうして政府がここにお金を投じているのか疑問。

ここだけではなく、メデジン市内には少なくとも6館ぐらいの図書館があって、
すべてを見に行くことが出来なかったけど、写真を見ると美術館並みの構え。
ここまで、図書館のデザインにこだわる理由はなんだろう?

travel.jpg
ケーブルーカーが市民の足。片道70円ほど。

machi.jpg
すごく不安定なところに家が建てられている。

図書館
ミュージアムではありません、図書館です。

library1.jpg
これも図書館。

library2.jpg
館内、素敵すぎる。

街の雰囲気は、東欧と似た雰囲気で少し寂れた感じ。
排気ガスがすごくて、歩いていると息をするのが苦しくなった。
何がなんだかわからないまま動いていた、カルタヘナに比べると
少し落ち着いて楽しむことが出来た街だった。

medellin hostel2
medellin hostel
Plalm Tree Hostel ★3つ 27000ペソ(約1,170円)

mountain.jpg
郊外にはこんな山ではなく、岩も。

art.jpg
アーティスティックなエリア。

| コロンビア | 09:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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