世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

世界を廻る1年5ヶ月の旅は完結。日本での日々を綴ってます。

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ガラパゴス諸島 お小遣い帳

お小遣い表 galapagaos

| ガラパゴス諸島 | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガラパゴス日記<総括>

ガラパゴス島<総括>
■クルーズについて
出会った人達全てが、出来るだけ立派なクルーズ船に出来るだけ、ぎりぎりの
Last Minitutes価格で乗り込もうとして労力を払っていたこのクルーズ。
なぜ皆こんなにも大変な思いをして申し込まないといけないのか、ひとえに
ここ最近でクルーズ船の値段が上がり、気軽に参加できるようなものでは
なくなったため。ガラパゴスの動物と自然を守るために、上陸する人数を制限
することが目的なのか、それともガラパゴス島はエクアドルにとってドル箱なのか。
私は本当のぎりぎりで参加したため、すごく割安な値段を支払ったと思うけれど、
客観的にみて、どれだけ船が豪華であっても今のクルーズの値段は高いと思う。
実際、4泊5日のツアーと言っても初日は午後から始まり、最終日は朝9時には
終了。実質、4日。7泊8日のツアーになると、その工程に4泊5日のツアーも
組み込まれているため、初日からの参加者は、途中からの参加者が乗り込むのを
待つために、サンタクルス島で半日待たなければならない。とすると、実質、6日。
皆ツアーに申し込む時は、いつ出発できるか、いくらぐらいで参加できるかに
気がいっていて、意外にツアーの内容まで把握できていないと思う。

というわけで、色々ややこしいこのクルーズですが、やはり参加するのと
参加しないのとでは、大きな違いがあると思う。見れる動物も、景色も
自力で行ける島(=人が住んでいる島)とはまた一味違うから。
リオニーが教えてくれて、ガラパゴス島の空港で本当に直前で決めたクルーズへの
参加、本当に正解でした。

■ガラパゴス島について
動物いっぱい、自然いっぱい、静かで、安全というのがガラパゴス島に滞在しての印象。
ただ、物価は高い。本土の1,5倍はする。人も、すっごくフレンドリーと言うわけでもない。
ガラパゴス島に求めてはいけなけれど、ご飯が美味しくない。レストランもツアーリスト
向けのところしかなさそうだし、ここで優秀なシェフが生まれるとは考えにくい。なぜなら、
現地の人は多分、今の食生活で満足しているし、食材も豊富なわけではなさそう
(魚介類は豊富だけれど)。※本土も同じ。
しかし、サンタクルス島で食べた中華料理屋の海老チャーハンは美味しかったし、
屋台村の中にあるWillamという人の店で食べた、海老のココナッツ煮みたいなのもご飯が
もっちっとしていて久々に美味しい!と思った。なので、この文章を書いているイザベラ島の
滞在を1日短くして、美味しいものが食べれるサンタクルス島に戻ることにした。
ガラパゴス島のことなに、食の話になってしまったけれど、やはり食って大切。

一生に一度の、ガラパゴス島。よい思いでが出来ました。
12日間の滞在を終えて、明日エクアドル第二の都市グアヤキルへ移動します。

■多様なガラパゴスの風景
pennbin.jpg
これぞガラパゴス。
ペンギン、アオシカカツオドリ、ウミイグアナがそれぞれ考え事中。

風景
サンタ・クルス島

DSCF1468 風景
サンタ・マリア島

DSCF1427 風景

DSCF1519 風景

DSCF1594.jpg
イザベラ島(火山)

DSCF1428.jpg
エスパニョーラ島

DSCF1437.jpg
エスパニョーラ島

■サンタ・クルス島の宿&食
DSCF1635.jpg
Los Amigo 1泊10ドル ★2つ
ガラパゴス島の物価は本土の1.5倍くらい。宿も、水シャワー、トイレ共同でも最低10ドル。

DSCF1640.jpg
宿の近くに、夜になると屋台が並ぶエリアがある。
その中でも評判のwilliamの屋台で、ランゴスター14ドル。
旅に出て一番高い、一皿。ご飯が少しだけもっちとしていて、美味しかった!
こちらでは、ご飯が主食だけど粘り気がなくて、あまり好きではない。
やはり美味しいお米は魅力的。

DSCF1574.jpg
旅を初めて、地元の料理にあきると中華料理を食べてきたけど、
この海老チャーハンは今まで一番美味しかった!

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| ガラパゴス諸島 | 05:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガラパゴス日記<ジョージに会いに行く>

■11日目(サンタ・クルス島)

ガラパゴス最終日。最後に、ジョージに会いに行く。
ロンサム・ジョージはガラパゴス島一の有名亀。ピント島で1972年に発見された。
※調査団が偶然発見したもので、それまでこの島にはカメは生息していないと
考えられていた。

現在、11種ある亀のうちの一種で、彼が唯一の生き残り。もし彼が死んでしまうと
希少種のうちの1種が失われることになる。それをどうにか食い止めようと、
ガールフレンドを2匹ジョージと住まわせているのだけど、ジョージは20年ほど
ひとりで生きてきたのでどう接していいのかわからないのか、ただ単にその気がないのか
繁殖は成功していないそう。
ちなみに、ガールフレンドの名前はジョージにちなんで、
「ジョルジアーナ」、「ジョルジーナ」。関係者の期待が伺えます。

初日に見に行ったときは、顔も見えず、朝だけジョージは動くという情報を得て、
今朝7時起きてカメセンターに行ってきた。
このジョージ、はじめの15分全く動かず、前に見たときと同じ位置にいる。
30分ようやく顔を上げる。5分後ごとにその動作を繰り返すけれど、目だった動きはない。
1時間も待ったし、顔を上げたところを写真に撮れただけで良しとしようと、帰ろうと思ったときに、
ついに!ジョージが動いた。お腹がすいたのか、葉っぱのあるところまで
50センチほど移動。むしゃむしゃと食べた後は、1メートルほど動いてプールに。
悲しいかな、そこで水に浸かっていたガールフレンドは、ジョージが向かってきたら、
避けるようにプールから上がる始末。う~、ジョージの跡継ぎ問題は深刻です。

ジョージは今100歳で、あと50年ぐらいは生きるらしい。
1時間30分費やし、やっとジョージが動くところを見れて目標達成。

ジョージ頑張って長生きするんだぞ。

DSCF1665.jpg
左の大きなカメが「ロンサム・ジョージ」
小さい2匹がジョージのガールフレンド「ジョルジアーナ」「ジョルジーナ」
残念ながら顔を合わすこともなく、交際は順調ではありません。

movig jorge
1時間観察後、ついに動いた!
ツアーで回っている人は、なかなかジョージが動いているところを見れないと思う。
根気が必要です。

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| ガラパゴス諸島 | 02:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガラパゴス日記<最強に「まずい」スパゲティ>

■7,8,9日目(イザベラ島)
今回ガラパゴスへ行くために日本人宿の情報ノートや、ブログで評判がよく
期待していたイザベラ島。クルーズですでに身近に動物を見たり、ガラパゴス島ならではの
景色を見たせいか、いまひとつ。本当は、4泊するつもりだったけれど
3泊して、サンタクルス島に戻ることにした。

人も少なく、他の島と同じように
美しい島だけれど、食べ物が美味しくない。

今晩は最強にまずいスパゲティー(ミートソース)を食た。
美味しくなくても6ドルのパスタ、頑張って食べようと思ったけれど、5口目ぐらいで
もう無理!と思って、朝食用に買っていたパンを口直しに食べる始末。何がまずいかというと、
中華麺にトマトソースがかかっていて、その中には牛肉のぶつ切りっだけが入っている。
麺は伸びきっていて、さめているし、牛肉も炒め用のもので、すべてがミスマッチ。
気持ち悪い味とでも言おうか。別に期待していたわけではない、でもエクアドル料理に飽きていて、
インスタントのソースを使っていてもいいからパスタを食べたくて注文したら、それ以下の物が
出てきてしまった。お皿の中には、ほとんど口を付けてないスパゲティが。
本当なら料理してくれた人に申し訳ないとういう気持ちが沸くけれど、仕方がないよ、
だってこの味やから、と開き直って店を出た。

多分、作ったおばさんは本当のパスタを食べたことがないのだと思う。
美味しいパスタがどういうものかも知らず、ツーリストが来るから無理にメニューに
加わったスパゲティ・ボロネーゼを多分こんな感じ?と思って作ってる気がする。
久々に日本の食文化の豊かさを考えることになった。欧米人と日本のことを話すと、
決まって「日本食大好き。」「お寿司大好き。」「日本食は世界で一番のヘルシーな料理。」と
いう意見が出て、すこぶる評判がよい。でも、彼等のほとんどは、日本に行ったことがなく、
多分彼等の食べている日本食はそんなに美味しいものではないはず。彼らが日本に来て、
美味しいお寿司、すき焼き、ラーメンを食べたらExcellent!と叫ぶことでしょう。
それにしても、まずかったな~。「美味しくない」という表現では優しすぎる、
今回の味は「まずい」と表現するしかない。

否定的な意見が続くけど、この島の人たちはあまり愛想がない気がする。
ツーリストを心良く思っていないのか、狭い島の世界では特に愛想を振舞う必要もないのか、
今泊まっているホテルの従業員は少しぐらいは愛嬌を見せたら?と思うぐらい無表情。
親子経営の宿で、お母さんがその調子だからまだ中学生ぐらいの娘も、まったく同じように美愛想。
とにかく、明日少しは居心地の良い島サンタクルスに戻る。

イザベラ島、動物は他の島と同じように無邪気でマイペースでした。

■カメセンター
こどもたち
カメセンターで育てられている、小亀たち。
丁度食事中にいって、むちゃむちゃとわき目もふらず、食べているところを見ることができた。
小さい頃は、甲羅に番号を書かれるらしい。

かえ
すごい勢いで食べます。これが一心不乱というやつです。

とおせんぼ2
通せんぼアシカ

とおせんぼ
イス独り占めアシカ

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| ガラパゴス諸島 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガラパゴス日記<なんでもない一日>

■6日目(サンタ・クルス島)
今日はサンタ・クルス島をぶらぶら。朝食を外で食べて、ホステルに戻ってくると
コロンビアで宿が一緒だった韓国人の女の子と再会。一緒に、綺麗なビーチで有名な
Tortuga Bayに泳ぎに行くことに。宿から徒歩で1時間ほどのところにあるこのビーチは
イグアナの生息地でもあって、到着すると同時にイグアナの姿が。
他の島と同じように、彼らはマイペース。人間が近づいていっても、すまし顔で動じません。
じーと顔を見つめていると、彼らはいろんなことを考えていそうな気がしてくる。
イグアナと同じように、ビーチでぼーとしていたらいつの間にか午後2時。

お腹がすいたので、町まで戻り二人で中華料理をお腹いっぱい食べ、今日は
終了。明日は、フェリーに乗って自力で行くことの出来る、イザベラ島に移動。
この島にいる、フラミンゴとガラパゴスペンギンに出会うことが出来るかな。

DSCF1565 イグアナ
のそのそイグアナ(サンタ・クルス島 Tortuga Bay)

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| ガラパゴス諸島 | 05:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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